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利水・治水スレ

778とはずがたり:2014/06/03(火) 14:04:28
●加子母(かしも)清流発電所
場所:中津川市山間部・山沿いを流れる農業用水路を活用
落差:65m
定格出力:220kW
年間発電量:168万kWh見込
完成:2014年3月目標→出来たのかな?
目的:発電した電力は地域の農業用施設などで利用する予定
総事業費:約4億円(想定)・出資:国50%、岐阜県と中津川市が25%ずつ

●釜戸小水力発電所
木曽川沿いの広域水道設備
仕組み:落差22m・流量を制御できる水車と発電機を組み合わせて、水道の供給に影響を与えずに発電事業を運営
・消費した電力はCO2排出量の削減分を換算したうえで、「オフセット・クレジット(排出量削減権)」にして企業に販売
定格出力:90kW
年間発電量:75万kWh(2割を自家消費・残りを売電)
運営:岐阜県

●第一用水上金(うえがね)水力発電所
場所・中津川市内農業用水路(築350年)
仕組み:取水口から発電設備までの6メートルの落差
稼働開始:2012年3月
定格出力:0.5kW→近隣の道路に設置した10基の街路灯に電力を供給
事業費:1400万円・国の「地域ニューグリーンディール基金」で充当

●新猪谷(しんいのたに)ダム発電所
場所:岐阜県飛騨市
仕組み:ダムからの河川維持放流を発電機に送り込み
定格出力:500kW
年間発電量:400万kWh
事業者:北陸電力

2013年08月20日 09時00分 更新
エネルギー列島2013年版(21)岐阜:「清流の国」に広がる小水力発電、山沿いと平地でも落差を生かす
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/20/news014.html

高い山と長い川に囲まれた岐阜県は「清流の国」をキャッチフレーズに、水資源を生かした産業の育成と小水力発電の拡大に取り組んでいる。山沿いを流れる川の周辺のほかにも平地の用水路にまで発電設備を導入して、災害に強い地域分散型のエネルギー供給体制を強化していく。
[石田雅也,スマートジャパン]

 環境省が2011年度に実施した中小水力発電(出力3万kW以下)の導入可能量調査で、岐阜県は全国の第1位になった。それほど県内には水力発電設備を設置できる場所が多い。まだ実際の導入量では第10位だが、自治体を中心に各地域で小水力発電のプロジェクトが急速に広がっている。

 木曽川が流れる中津川市の山間部で始まったプロジェクトは、小水力発電としては規模が大きい。山沿いを流れる農業用水路を活用した小水力発電で、65メートルの大きな落差を使って220kWの発電を可能にする。2014年3月の完成を目指して建設中の「加子母(かしも)清流発電所」である(図1)。

 年間の発電量は168万kWhを見込んでいて、一般家庭の400世帯以上が使用する電力を供給することができる。発電した電力は地域の農業用施設などで利用する予定だ。総事業費は約4億円の想定で、国が50%、岐阜県と中津川市が25%ずつ負担することになっている。


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