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利水・治水スレ
749
:
とはずがたり
:2014/04/16(水) 00:58:20
水力も結構コスト高いんだな。。
成田斗争や蜂の巣城事件
http://yabusaka.moo.jp/hachinosu.htm
を経て日本のダム行政は原子力事業と同じく自民党の手でバラ撒き型になってしまった。。水力のコスト高にはその辺もあるのでは?
ダムへ行くと地域住民を黙らせる為の下らん振興施設がいっぱい。不必要に立派な付け替え道路と,原発のコストに不透明な住民懐柔費用も全部入れよと云っている以上水力のコスト高もそれはそれとして数字として受け容れざる得ないけど。。
揚水発電は電池の役割もあるからまあ必ずしもコストだけで測れない部分もあるけど・・。
2014年03月27日 13時00分 更新
再生可能エネルギーの未来予測(4):
水力発電:全国で2万を超える候補地、発電コストは火力の2倍
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/27/news018.html
日本の再生可能エネルギーの中で導入量が最も多いのは水力発電だ。大規模なダムを使った旧来型の発電設備に加えて、農業用水路などを活用した小水力発電が活発になってきた。全国各地に導入可能な場所は2万以上もある。ただし発電コストが高めで、今後の拡大ペースを左右する。
[石田雅也,スマートジャパン]
水力発電は純国産のエネルギーである。しかもCO2を含めて有害物質を排出しない。日本の狭い国土の中には大小さまざまな河川や用水路が流れているが、発電用に使っているのは一部に過ぎない。それでも大規模なダム式や揚水式の発電所を中心に、国内の電力の1割近くを供給している(図1)。
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/epower/nedo_energy4_7_sj.jpg
図1 電力会社10社による電源別の発電量比率。出典:電気事業連合会
今後は環境破壊につながるダムを造る方式ではなくて、全国に無数にある既存の水路を生かした水力発電が拡大していく。特に出力が1000kW以下の小水力発電が有望だ。小水力発電は過去10年間に少しずつ増えてきた(図2)。そして2012年7月の固定価格買取制度を機に、全国各地で導入プロジェクトが進んでいる。
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/epower/nedo_energy4_5_sj.jpg
図2 水力発電(出力3万kW未満)の導入累積数。出典:NEDO
すべての場所で発電すると原子力の14基分
固定価格買取制度が始まってから1年半のあいだに、すでに33カ所の水力発電設備が運転を開始した。このほかに69カ所の発電設備が国の認定を受けて、2014年度中に発電を開始する見込みだ。合計して102カ所の設備の発電規模は24万kWになり、年間の発電量は一般家庭で36万世帯分にのぼる。
全国各地には水力発電を導入できる場所が数多く残っている。環境省が2011年に調査した結果では、出力3万kW未満の水力発電設備を導入可能な場所は2万以上にのぼり、すべての設備が発電すると1400万kWにもなる(図3)。大規模な原子力発電の14基分に相当する。
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/epower/nedo_energy4_11_sj.jpg
図3 水力発電(出力3万kW未満)の導入可能量。出典:環境省
地域別に見ると、特に集中しているのは東北から北陸で、さらに甲信越と中部にまたがる広い一帯に候補地がある(図4)。西日本でも関西・中国から四国・九州までの山間部を中心に有望な地点が数多く分布している。
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