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利水・治水スレ
690
:
荷主研究者
:2012/02/21(火) 23:49:34
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201220043.html
'12/1/22 中国新聞
斐伊川治水費の根拠説明不能
中国地方整備局による斐伊川水系の治水事業について、会計検査院が調べたところ、資料保存の不備などで、事業費の膨らんだ原因や経緯が明確に説明できなくなっていることが21日までに分かった。参議院の要請を受け、検査院が全国57の大規模治水事業を調べた。
検査院は「大規模治水事業は費用が多額で長期にわたる。あらゆる面について説明責任を果たすことが重要」と指摘している。
検査院によると、斐伊川放水路(出雲市)を盛り込んで工事計画を改定した1976年当時の関係書類が保管されていなかった。放水路以外の他の治水対策との比較や計画規模について、検討状況が裏付けられないとしている。
また、当初事業費1170億円の根拠が明確にできないため、「その後に事業費を2100億円、2500億円と変更した理由や工事の相違点など説明責任を果たせない」とした。
志津見(島根県飯南町)尾原(雲南市)の両ダムを含む治水計画全般をめぐっては、整備局が「150年に一度」の洪水を想定した河川整備を進めるとしているのに、その目標の根拠を明確にできない状況という。
整備局河川計画課の道中貢課長補佐は「規則に従い、保存期限が過ぎて廃棄したものがあった」と説明している。国土交通省は2011年4月、事業計画の立案に関する資料について、完成後に事後評価が終わってから10年間保存すると決めた。
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