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利水・治水スレ

685とはずがたり:2012/01/23(月) 17:56:00
もともと村議会が可決して再開されたのだけど再び組合レベルで拒否という形になったのか。
2009年の記事

休止の川辺川利水事業、相良村議会が「推進」可決
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090616-OYS1T00752.htm?from=popin
川辺川ダム
 農林水産省が熊本県人吉市など南部の6市町村で計画する国営川辺川利水事業で、同県相良村議会(定数11)は16日、事業を推進する決議案を賛成多数で可決した。事業は相良村が負担の大きさに反発して2008年度から休止しているが、6市町村長と各議会の中で唯一反対していた相良村議会の方針転換で、10年度以降、再開される可能性も出てきた。

 同事業は当初、川辺川ダムを水源として計画されたが、農家の同意取得の有効性を争った「川辺川利水訴訟」で03年に国側が敗訴、当時の利水案は白紙に戻った。06年には、民間の発電用水路を活用し、約1300ヘクタールを対象として総事業費約360億円を見込んだ現在の農水省案が示された。

 しかし、最大の受益面積を抱える相良村では、事業費の一部や水利施設の維持管理費として、村や村内の農家が負担する金額が、6市町村の中で最も大きいことから、当時の村長や議会が、「負担が過大」と反対。事業は休止に追い込まれ、農水省は、事業再開には相良村議会の同意が必要との認識を示していた。

 相良村議会はこれまで事業への慎重派が多数を占めていた。しかし、4月の村議選で新人3人が当選するなどして議会構成が変わり、議会の態度が注目されていた。

 16日に開会した村議会本会議で、賛成派の議員が「農家に一日も早く水を届けるべき」として、農水省案を支持する内容の決議案を提案。採決では議長を除く10人のうち1人が退席し、賛成が7、反対が2となった。賛成したある議員は「農家のための事業であり、判断は農家に委ねるべきと考えた」と話した。

(2009年6月16日 読売新聞)


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