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利水・治水スレ

680チバQ:2011/12/25(日) 10:21:41
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20111225-OYT8T00064.htm
霞ヶ浦導水本体 工事見送り
国際物流ターミナルは着工
 政府が24日に閣議決定した2012年度予算案で、霞ヶ浦導水事業は3年連続で本体工事が見送られた。一方、茨城港常陸那珂港区の国際物流ターミナル整備事業の新規着工が決まり、東海村の大強度陽子加速器施設(J―PARC)の増強に15億円が計上された。

 霞ヶ浦導水事業について予算案には、前年度より5900万円少ない5億4800万円が計上されたが、環境調査や水利・水門調査費などで、地下トンネルや取水口の本体工事費は盛り込まれなかった。

 導水事業は、霞ヶ浦の水質浄化などを目的に那珂川、霞ヶ浦、利根川を地下トンネルで結ぶ計画。

 09年9月の政権交代で、ダム事業の見直しを掲げた民主党政権が検証対象に位置づけ、本体工事が中断している。

 同様に検証対象となっていた八ッ場ダム(群馬県)の工事継続は決まったが、導水事業について財務省の担当者は「検証作業の途中であり、結果を踏まえて対応したい」と説明した。

 茨城港常陸那珂港区で新規着工する事業は、12〜16年度までに総事業費63億円をかけ、水深12メートルの国際物流ターミナルを整備する。県監理課は「建設機械など貨物輸送は堅調に増加しており、大規模地震発生時の緊急物資輸送拠点にもなりうるもので、県内の港湾機能の強化につながる」と話した。

 J―PARCは、物質の詳細な構造などを調べる施設で、このうち、陽子の加速などを行う施設「リニアック」の増強に15億円を計上するなど総額172億円が確保された。県科学技術振興課は「14年度末のフルパワー運転に向け、計画通り予算が確保された。震災の影響で一時的に運転を休止した遅れを取り戻すことができる」と期待した。

(2011年12月25日 読売新聞)


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