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利水・治水スレ
673
:
チバQ
:2011/12/18(日) 18:00:44
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20111217-OYT8T00128.htm
八ッ場 政府に要望合戦
国交相判断、20日か
藤村官房長官への要望後、取材に応じる大沢知事(右)ら=16日午後6時54分、首相官邸で 五十嵐財務副大臣(中央)に要望する中島衆院議員(右から2人目)ら=16日午後、財務省で
藤村官房長官への要望後、取材に応じる大沢知事(右)ら=16日午後6時54分、首相官邸で 五十嵐財務副大臣(中央)に要望する中島衆院議員(右から2人目)ら=16日午後、財務省で 八ッ場ダム問題で、建設推進、反対派双方が16日、政府内のキーマンへの要望合戦を繰り広げた。3知事の直談判に藤村官房長官は「建設継続が妥当」とした国土交通省の検証に欠陥がないことを認めて早期決断を確約する一方、反対派国会議員と面会した五十嵐文彦財務副大臣は、本体着工への予算配分に慎重な姿勢を示した。前田国交相の判断時期は、検証結果への民主党の意見が決まる20日になるとみられる。
16日夕、大沢知事、埼玉県の上田清司知事、東京都の石原慎太郎知事の3人が首相官邸に集まり、建設継続を求める野田首相宛ての申し入れ書を藤村官房長官に提出した。
内容は、〈1〉検証は、前原氏が人選した有識者会議でまとめた検証スキーム(枠組み)に基づき、科学的に行われた〈2〉有識者会議は建設継続が妥当と結論付けた〈3〉これ以上時間をかけることは許されない〈4〉国交相の判断を政府方針とすべき〈5〉最終段階で検証スキームの変更を迫る行為は断じて許されない――の5項目。
大沢知事は要望後、「(前原氏は)自らがつくったスキームで出た結論を覆すのは言語道断」と憤り、官房長官の反応について「〈1〉から〈3〉まで『全く同感だ』と言っていただいた。予算(編成)もあるので、早いうちに結論を出すということだった」と説明。石原知事は、法律で、都県議会の承諾がなければ事業を中止できないことを挙げて、「政府が中止の結論を出したら大恥をかく」と語った。
一方、反対派の民主党県連所属の国会議員4人は同日午後、五十嵐副大臣と面会。中島政希・県連会長代行は「検証は恣意的で納得していない。震災で財源難の時に、ダムを造るのは財政当局にとっても非常に問題」として予算をつけないよう要請した。
五十嵐副大臣は、吾妻川上流で行われている、猛毒のヒ素を含む酸性水の中和事業の安全性に懸念を示し、「財務相や政府の閣僚がどう判断するかは別だが、疑問が晴れない限り軽々にゴーサインを出すべきでない」と応じた。
また、同日は民主党の国土交通部門会議も開かれた。だが、座長の松崎哲久衆院議員が意見集約の素案に、検証に対する党の疑問に国交省から「明確な回答」があったと表記したため異論が噴出。会議の場ではまとまらなかった。
そのため、松崎座長が表現を修正した素案が同日夜、関係議員に回覧された。修正案では「明確な回答」が削除され、「建設継続となればマニフェスト違反になる」との意見も盛り込まれており、20日の党政調幹部会に報告される見通しだ。
一方、前田国交相は16日の閣議後記者会見で「来年度予算に反映させるのが私の公約。それが守られるようにしたい」と発言。党との意見調整についても「前原さんも責任をお持ちですから、ちゃんと間に合うと思う」と語った。
(2011年12月17日 読売新聞)
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