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利水・治水スレ

660とはずがたり:2011/10/28(金) 15:09:38
むぅ。
>「森林には洪水緩和と渇水緩和の機能が期待されているが、森林は水資源の涵養には「一時保水力」はプラスに働くが、蒸散により川の水量そのものを減少させる機能がある」とし、「これまで世界中で行われてきた調査、研究の結果、森林が渇水を緩和したと認められる事例は一つもなく、森林は渇水を激化させたか、または渇水と森林が無関係であるかのどちらかであった。

>植林が水源涵養にマイナスに作用することは知られているにも関わらず、森林法は樹冠(樹木の枝葉部分)の量こそが山地の保水能力の大きな要素と主張し、水源涵養保安林はha当たり3千本も植林する事を強要します。

>「保水に関して平成16−17年、民間人と国交省が協同して、山林の水に対する浸透保水の実験をされている。この実験で植種は全く影響がない、いや分からないという結論である。これは当然のことである、最も大きな影響を及ぼすものは、地質的要因、土質的要因である

>土壌は岩石と微生物と腐植から100年で1センチしか作られません。林野庁は国の宝とも言える豊かな土壌の天然林を債務返済の一助にと年100億円規模で現在伐採し続けているのは犯罪と見られても仕方がないでしょう。

山林の保水力について
http://eritokyo.jp/independent/mine-col001.html

 今の森林法における「森林の保水力」については事実誤認の可能性があります。すなわち樹冠(樹木の枝葉部分)に雨水を貯留し、川に緩く流す機能が山地の「保水能力」の大きな要素であるとしています。

 このために水源かん養保安林は、ha当たり3千本も植林する事を強要します(指定施業要件)、しかし、2006.12.3日本の森と自然を守る全国集会(熊本大学)で東大・蔵治光一郎氏は、次のように主張されています。

 「森林には洪水緩和と渇水緩和の機能が期待されているが、森林は水資源の涵養には「一時保水力」はプラスに働くが、蒸散により川の水量そのものを減少させる機能がある」とし、「これまで世界中で行われてきた調査、研究の結果、森林が渇水を緩和したと認められる事例は一つもなく、森林は渇水を激化させたか、または渇水と森林が無関係であるかのどちらかであった。

 この事実は渇水緩和機能に対しては、「消失保水力」の方が「一時保水力」よりも強く作用するという事を意味している。日本では、森林を伐採した実験では例外なく渇水時の川の流出水量は増加した。つまり森林の存在が渇水時の流出水量を減少させていたことになる。林業(植林)を推し進めると水資源の枯渇を招くという事態は世界中の半乾燥地帯で起きている。

 植林は限られた水資源を人と森林が奪い合うことになるので十分な注意が必要である。「森林は水の消費者」「スギ・ヒノキは広葉樹林よりもたくさんの水を消費する」という科学的事実は森林を扱うものの誰もが知っていなければならない基本的知識である。」

 次に元熊本大学教授は、「保水に関して平成16−17年、民間人と国交省が協同して、山林の水に対する浸透保水の実験をされている。この実験で植種は全く影響がない、いや分からないという結論である。これは当然のことである、最も大きな影響を及ぼすものは、地質的要因、土質的要因である。」以上を補完するサイトをご紹介します。

「杉ヒノキは山を荒れ地に」
ttp://www.net-work.ne.jp/~mm1215/keigi-tokuda.html

「森林組合支所長も認める渇水」
ttp://www.kyoto-np.co.jp/kankyo/mizuno_wa/06.html

「林業の現状」
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~bwe/genjyo1.html

「台風による大災害」
ttp://www.kosonippon.org/mail/bk_2005/c_050204.php

「雑木林の役割り」
ttp://www.pref.osaka.jp/suisan/rich-sea/naniwamori.html←リンク切れ。行政はやたらサイトを改変する悪癖をやめい。


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