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利水・治水スレ

653とはずがたり:2011/10/05(水) 13:41:24

2011年7月16日5時1分
大阪市水道局などベトナムで水事業 政府輸出策の一環で
http://www.asahi.com/business/update/0716/TKY201107150764.html

 大阪市水道局や東洋エンジニアリング、三井物産などが、ベトナム・ホーチミン市で上水道事業に乗り出す。経済産業省が15日、海外での水ビジネス事業化に向けた調査の委託先に選んだ。政府が成長戦略で進めるインフラ輸出の一環だ。

 ホーチミン市はベトナム最大の都市。2007年に790万人だった人口は、25年に1300万人に増え、給水量も1日155万立方メートルから340万立方メートルに増えると予想される。

 ただ、漏水率が40%と高く、送水の水圧が不十分といった課題を抱える。そこで、大阪市などが、経産省の今年度予算950万円を活用し、効率的な配水を実現する事業化に向けた調査を実施。来年度から事業の準備を進め、15年からの本格参入を目指す。

2011年7月8日1時8分
大阪市「水ビジネス」ホーチミン市と協定 上下水道整備
http://www.asahi.com/national/update/0707/OSK201107070126.html?ref=reca

写真:上下水道の技術協力などでの包括提携の覚書に調印する平松邦夫市長(左)とホーチミン市人民委員会のグエン・タン・タイ副委員長=ベトナム・ホーチミン市、宮崎写す拡大上下水道の技術協力などでの包括提携の覚書に調印する平松邦夫市長(左)とホーチミン市人民委員会のグエン・タン・タイ副委員長=ベトナム・ホーチミン市、宮崎写す

 大阪市の平松邦夫市長は7日、ベトナム・ホーチミン市で、同市人民委員会と上下水道の技術協力などでの包括提携について合意し、覚書に調印した。大阪市は今後、企業と官民連携チームをつくり、ホーチミン市での下水道整備に向けた事業化調査や水道技術の支援を開始。ベトナムでの「水ビジネス」に本格参入する。

 サイゴン川流域にあるホーチミン市は低地が多く、大雨や高潮による水害が多発。市場経済化を進めるドイモイ(刷新)政策導入で人口が急増し、市の給水能力もパンク寸前という。

 大阪市も低地が多く水害に悩まされてきた経緯があり、00年に「なにわ大放水路」(内径6.5メートル、総延長12.2キロ)を本格稼働させるなど、下水道整備による水害対策を進めてきた。

 市は、ポンプ場や下水道建設の技術を持つ大手建設会社などとチームを作り、ベトナム側に大阪での対応例を提案。今後、現地の排水方法や下水道の整備状況などを調査する。


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