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利水・治水スレ
646
:
とはずがたり
:2011/09/29(木) 16:27:18
長良川河口堰、5年以上の開門提案 愛知県専門委が報告書
2011年09月22日09:59
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110922/201109220959_14985.shtml
長良川河口堰(ぜき)=三重県桑名市=の開門調査の可否を検討してきた愛知県の有識者会議(座長・小島敏郎青山学院大学教授)の下部組織である専門委員会は21日、「少なくとも5年以上」の試験開放を提案する報告書をまとめた。有識者会議での審議を経て、大村秀章知事に提出されるが、開門調査実施の方向性は踏襲される見通し。
報告書は堰が開放されれば、下流で問題となっている貧酸素状態の改善やヤマトシジミの分布範囲の拡大が予測されるなど、「環境が回復に向かう可能性が高いと指摘。塩水の遡上(そじょう)により堰上流での取水ができなくなるが、水の利用が堰建設時の想定を大幅に下回っていることもあり、木曽川水系などによる代替は可能との試算を示した。
一方で、塩水遡上の実測データはなく、堰を開放した場合、どの程度塩水が上がるのかは不明とする。遡上しても、農業などに被害が生じない対策を求めている。
調査の実施に向けては、国や水資源機構、長良川流域の岐阜、三重県のほか、漁業関係者や県民が参加した協議機関の設置も提案する。
報告書は1カ月間のパブリックコメント(意見公募)を経て、10月末にも有識者会議に提出される。パブリックコメントは県外からも広く募っており、小島座長は「県と調整の上、要望があれば岐阜や三重などの関係者に対する説明会を行うことも考える」としている。
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