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利水・治水スレ
640
:
とはずがたり
:2011/09/20(火) 14:43:54
土砂ダム:「越流」であふれ、決壊の恐れ 和歌山・田辺
http://mainichi.jp/select/today/news/20110920k0000e040006000c.html
2011年9月20日 8時57分 更新:9月20日 13時27分
水が堤を越える「越流」が起きたとみられる土砂ダム=和歌山県田辺市熊野で2011年9月19日午後3時43分、本社ヘリから幾島健太郎撮影
熊野地区の土砂ダム決壊に備え、警戒体制を確認する和歌山県田辺市大塔行政局の職員ら=和歌山県田辺市で2011年9月20日午前8時34分、大西岳彦撮影
台風12号による豪雨でできた和歌山県田辺市熊野(いや)地区の土砂ダムの水位計が20日午前8時、満水を示す値になり、その30分後に水が堤を越えたことを表す数値を記録した。国土交通省近畿地方整備局は「土砂ダムから水があふれる『越流』が起きているとみられる」とし、県と市に「決壊の恐れが高く厳重な注意が必要」と避難の徹底を呼びかけた。台風15号の影響などで雨が強まり、水の流入で水位はさらに上昇傾向にある。下流約2.5キロに設置した監視カメラの映像では20日正午現在、土石流などは見られないという。
午後0時10分に水位計が満水時を14センチ上回る数値を記録するなど、水があふれていることを示しているという。熊野地区の土砂ダムは高さ60メートル、満水時の水量は約110万立方メートルで、土石流が発生した場合、幅200メートル、長さ4キロに被害が及ぶと想定している。
田辺市は既に16日に土砂ダム近くの熊野地区(19世帯30人)を災害対策基本法に基づく警戒区域に設定し、住民は避難している。20日朝には土砂ダムの下流約4キロにある面川(めんがわ)地区の住民にも地区外に避難するよう促すことを決めた。地区には既に避難指示が出ているが、一部住民が避難所や高台の自宅に残っている。市職員が午前8時から巡回して住民に説明し、約2キロ西側にある施設に車で避難させる方針。
紀伊半島豪雨ではこれまで、奈良・和歌山両県の17カ所で土砂ダムが確認されている。整備局が「早ければ20日昼以降に越流が起きる」としている奈良県五條市大塔町赤谷地区のダムは20日正午現在、水位差が5.86メートルで、奈良県野迫川(のせがわ)村北股地区のダムは6.60メートル。【堀江拓哉、川口裕之】
◇越流と決壊
国土交通省近畿地方整備局などによると、「越流」とは、土砂ダムの水が堤の高さを越えてあふれること。「決壊」とは、堤の一部または全部が崩れること。越流して水が堤の上部や外側を浸食すると、あふれる前に比べ、土砂ダムが決壊する危険度は高まる。決壊して、堤の土砂が水とともに下流に流れると土石流となる。越流が起きなくても決壊することがある。
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