[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
利水・治水スレ
624
:
チバQ
:2011/08/08(月) 23:42:09
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20110806/CK2011080602000072.html
「八ツ場ダム」見えぬ決着<中> 不透明な再検証 「予断なき議論」に疑問
2011年8月6日
利根川の基本高水を再検証した日本学術会議の分科会=東京都内で
「中止ありきではなく、八ッ場(やんば)ダムの必要性を予断なく再検証する」。二〇〇九年十月二十七日、前橋市内で同ダム事業に参画する六都県知事と会談した当時の前原誠司国土交通相。政権交代直後の「ダム中止宣言」が地元住民の猛反発を受け、わずか一カ月余りで“騒動”の沈静化に動かざるを得なくなった。
無駄な公共事業の削減、「政官業癒着」の根絶…。本来、民主党が八ッ場ダム中止の理由に掲げたこれらのテーマは、政権と地元関係者との感情的なやりとりばかりがクローズアップされる中で次第に見失われていった。
ダム建設の是非に関する議論は現在、河川工学の観点による検証の枠組みに委ねられている。後任の国交相となった馬淵澄夫氏は、ダム建設の根拠となった利根川の基本高水の計算方法にも疑問を示し、前原氏の政策を補強した。だが、再検証作業は、政権交代で市民が期待した「開かれた議論」とかけ離れた展開を見せている。
ダム本体の再検証は、国交省関東地方整備局の「検討の場」で昨年十月から議論が進められている。だが、七月までに計七回開催されたのはいずれも流域都県の知事らは出席しない事務レベルの幹事会で、同整備局が示した利水の代替案を関係都県が「絵空事」と切り捨てるなど、かえってダム建設の妥当性が強調される現場となっている。
一方、基本高水の再検証では、利根川の治水基準点となる伊勢崎市八斗(やった)島の最大流量について、国交省が「再計算値は、(ダム建設を妥当とした)従来の値とほとんど同じ」とする結果を発表。検証作業を担当した日本学術会議の分科会も、国交省の作業を“追認”するにとどまった。
大畠章宏国交相が「今秋をめどに、なるべく早期に結論を導く」としているダム再検証。作業の過程を見る限り、国が言う「予断のない」ものとなっているか疑問だ。議論は難解な専門用語の中に閉じ込められ、ダム問題自体が市民から遠い存在になりつつある。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板