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利水・治水スレ

567チバQ:2010/04/29(木) 13:02:44
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100429/02.shtml
諫干報告書に反対派怒り爆発 開門派も「一日も早く」



開門反対派が緊急に開いた会合。「開門調査実施」への批判の声が相次いだ=諫早市高城町、諫早商工会議所
 国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防開門問題で、政府・与党の検討委が28日、「開門」を適当とする報告書を赤松広隆農相に提出、長崎県内の反対派は怒りを爆発させ、賛成派も“宝の海再生”への方向性が見えないことへのいら立ちをあらわにした。

 「開門が1年遅れれば、海の回復も1年遅れる。もう待てないという気持ちを分かってもらいたかった」−。茶色に濁った有明海を望む佐賀県太良町の公民館。「開門」を長年訴えてきた漁民らは渋い表情を見せた。

 会見に応じたのは、潮受け堤防排水門の開門訴訟を起こした諫早市小長井町、雲仙市瑞穂、国見両町、佐賀県太良町の漁業者の代表。口をついたのは「一日も早い開門を」という切実な願いだった。2月に反対から方針転換した瑞穂漁協の室田和昭副組合長は、夏に堤防内で発生するアオコを懸念。「5月に少しでも開門し、海水を入れて、アオコの被害を抑えてほしい」と訴えた。

 一方、諫早市内の商工関係者や農業者らでつくる諫早湾防災干拓事業推進連絡本部(栗林英雄本部長)は市内で緊急評議員会を開催。会場は政府、与党への怒りの声が充満した。

 諫早商工会議所の高尾茂会頭は「非常に幼い、子どもっぽい決め方。こちらから裁判を起こすことも考えなければならない」と指摘。別の出席者は「民主党は事業仕分けで威勢のいいことをやっているが、開門すれば何百億円もかかる。矛盾だらけでむちゃくちゃだ」と語気を強めた。

 営農者の水頭貞次さん(60)は赤松農相が現地視察した際、自らが栽培するミニトマトを食べてもらった。「その時は『おいしいね。農業に影響の出るようなことは絶対にしません』と言っていたので安心していた。あれは何だったんだ」と吐き捨てた。

 「非常に残念で遺憾」と憤ったのは中村法道知事。「営農の経営もようやく安定しつつある中で、なぜそういうこと(開門)がありうるのか非常に疑問に思う」と語った。

【編注】高尾茂会頭の高は、口が目の上と下の横棒なし


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