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利水・治水スレ
566
:
チバQ
:2010/04/29(木) 13:02:07
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1624475.article.html
農相、「諫干開門」来月決断 与党検討委、報告書を提出
国営諫早湾干拓事業潮受け堤防開門調査をめぐる政府・与党検討委員会座長の郡司彰農水副大臣は28日、「有明海再生の可能性を探るため、環境アセスメントを行った上で開門調査を行うことが適当」とする報告書を赤松広隆農相に提出した。開門の時期や期間、事前対策の具体的内容には触れていない。赤松農相は5月中旬にも開門に向けた最終決断をする意向を示した。
郡司副大臣は開門期間に関し「個人的には海温変化などを見るためには通年の調査が必要ではないか」とし、少なくとも1年以上開門すべきとの認識を示した。
報告書は、長崎県側が懸念する防災や営農への影響への事前対策と予算を示す必要性を指摘。被害が生じた場合の補償を含め、必要経費は政府が負担すべきとしている。検討委メンバーの長崎県の西岡武夫、大久保潔重両参院議員は「反対」だったことも明記、反対姿勢を崩していない長崎側に配慮している。
赤松農相は決断時期について「早ければ来月下旬、遅くとも来月末」とし、「検討委の意見を尊重しながら(長崎県側に)できるだけ納得してもらうよう汗をかくことが私の仕事」と明言。判断前に長崎に出向き、理解を求める考えを示した。30日には長崎県の中村法道知事や民主党関係者らが上京し、面会する。
報告書は「地元関係者の理解を得ることを前提」としているが、赤松農相は「百パーセント納得といわないまでもそのための努力はしたい」と話した。開門方法や時期、防災・営農対策は「開門方法で変わってくる。費用面を含め最善の策をアセス結果を見た上で決めていく」とし、開門時期はアセス結果が出る来春以降という認識を示した。
開門をめぐる訴訟の対応は「取り下げれば開門期間は(佐賀地裁判決の)5年になり、ただちに取り下げにはならないと思う」とした上で、和解の可能性については「開門の方向性を出す訳だからあるかもしれないが、それもアセスの結果待ち」とした。
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