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利水・治水スレ
552
:
◆ESPAyRnbN2
:2010/03/24(水) 12:21:51
>>550
http://www.asahi.com/politics/update/0324/OSK201003230176.html
徳島の吉野川可動堰計画 前原国交相が中止明言
2010年3月24日0時47分
前原誠司・国土交通相は23日、2000年に実施された徳島市の住民投票で白紙となった国の吉野川可動堰(ぜき)
計画について「(復活は)ありえない」と中止を明言した。現在ある石組みの第十堰を「どうすれば保全できるか
調査にかかる」と述べた。堰の保全などを求める要望書を出していた地元住民グループが同日、前原国交相との
面会後、記者会見で明らかにした。
住民らは今月8日、前原国交相あてに(1)可動堰計画の中止を明言し、第十堰を保全する方針を示す
(2)吉野川の整備計画(09年8月策定)に堰の保全を盛り込むため、住民参加の検討委員会を早急に設ける――
の2点を求める要望書を出していた。
前原国交相は検討委の設置についても「透明性を確保し、住民の意見を採り入れるため、淀川流域委員会のような
方式が望ましい」と述べたという。淀川流域委は、近畿地方整備局が01年、住民の意見を河川政策に反映させようと
設け、委員の人選や運営を第三者に任せた。
国交省は05年に策定した河川整備の基本方針に「治水上支障となる既設固定堰については必要な対策を行い、
洪水を安全に流下させる」との文言を盛り込み、可動堰建設に含みを残しているが、前原国交相は「第十堰が川の
流れを邪魔しているとは思っていない」と述べたという。
可動堰計画は、江戸時代に築かれた第十堰を壊し、約1千億円かけて可動堰を造るもの。00年1月23日に
実施された徳島市の住民投票で反対票が9割を占め、計画は白紙となったが、国は中止するかどうか明確な方針を
示してこなかった。
住民グループの一人で、吉野川シンポジウム実行委の姫野雅義さんは記者会見で「住民が十数年間も意思を
示してきたことが国に届いてうれしい。大臣の方針が吉野川の現場でどう反映されるか注視したい」と話した。
(水沢健一)
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000001003240005
10年かけ思い届いた 可動堰中止明言
2010年03月24日
住民の思いが国に受け止められるまで、10年かかった。23日、吉野川可動堰(ぜき)計画を「ありえない」と退け、
第十堰の保全に向けた調査を始めると表明した前原誠司・国土交通相。住民グループに「思いは同じです」と
語ったという。住民らは「長かったが無駄ではなかった」と振り返った。(水沢健一)
前原国交相は、徳島市の住民投票4日前の2000年1月19日、吉野川を訪れている。当時、民主党のネクスト
キャビネットの「社会資本整備担当大臣」。第十堰を歩きながら、旧建設省の担当者や住民投票運動をリードしていた
吉野川シンポジウム実行委の姫野雅義さんから意見を聞き、「費用対効果を考えると可動堰計画は白紙に戻すべきだ」
と述べた。
あれから10年。この日、前原国交相は「お久しぶりです」と姫野さんと笑顔で握手を交わした。最初の数分を除き
非公開だった面会は、15分の予定が30分に延びた。
姫野さんらによると、前原国交相は可動堰計画の復活について「ありえない」「選択肢にない」と発言。ダムや
堰だけに頼らない、流域全体での治水が必要との考えを示し、「第十堰の保全に向けた調査を進め、科学的データを
集めたい」と述べた。第十堰を補修し、森林を整備して可動堰によらない治水を実現する「緑のダム」構想についても、
前原国交相は「参考にしたい」と応じたという。
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