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利水・治水スレ

495とはずがたり:2010/01/16(土) 19:25:48

知事が不快感 荒瀬ダム撤去で国交相発言に
2010年01月16日
ttp://kumanichi.com/news/local/main/20100116002.shtml

前原国交相の対応に不快感を示す蒲島郁夫知事=熊本空港

 蒲島郁夫知事は15日、県営荒瀬ダム(八代市坂本町)が老朽化した河川工作物の撤去支援の対象外になるとの前原誠司国土交通相の発言に「驚きだ。支援策の検討はもともと荒瀬ダムから始まったことだ」と反発。前原氏が同ダムの水利権が切れる3月末までに許可を出せないとしたことにも「だまし討ちにあった気持ち」と不快感を示した。

 上京前の熊本空港で会見した知事は、近く国交省に水利権の更新を申請する考えを示した上で、同ダム撤去のために求めた国の支援策への回答が「早く来ていたら、早く(水利権更新の)手続きをしていた」とし、回答の遅れが、更新手続きの遅れを招いたとの認識を示した。

 国交省が今夏までにまとめる撤去支援の対応方針にも「それまで水利権を延ばしてもらい、その段階であらためて存続、撤去を判断するはずだった」と悔しさをにじませた。

 前原氏が、来年度政府予算に盛り込まれた社会資本整備総合交付金(仮称)を、ダム撤去費用に活用するよう提案したことにも「荒瀬ダム撤去にプラスアルファの資金援助をお願いしてきた。補助金が減っている中で、新設の交付金から優先的に使えという話は意味が違う」と突き放した。

 一方、荒瀬ダムの撤去を求めている「前坂本村議と町民有志の会」(木村征男代表)など八代市民らでつくる6団体はこの日、同ダムの水利権更新申請を断念するよう求める声明文を知事に送付。

 声明文では、水利権は3月末で失効し、申請は「新規」扱いとなるため、球磨川漁協の同意は不可欠と指摘。「漁協が断固反対の立場を取っている現状では許可基準をクリアするのは困難」と主張している。(亀井宏二、野田一春)


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