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利水・治水スレ
458
:
とはずがたり
:2009/12/07(月) 22:28:03
地球に優しい?それともただのケチ?「水道男子」増殖ワケ (夕刊フジ)記事写真
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_waterworks_bureau__20091207_4/story/07fuji320091207201/
地球に優しい?それともただのケチ?「水道男子」増殖ワケ(写真提供 産経新聞社)
不況やエコブームで、弁当を持参する「弁当男子」や水筒を持ち歩く「水筒男子」が増殖中だが、さらに一歩先をいく「水道男子」が登場した。ペットボトルなどの飲料代まで節約し、水道水を飲む男たちだ。その背景には水道水がおいしくなったこともあるという。水は買うものから蛇口をひねって飲むものへ、かつての姿に戻りつつある。
欧州最大の浄水器メーカー、BWT社の調査によると、日本の独身サラリーマンの85%が毎日なんらかのドリンクを購入し、44%は飲料代に毎日150円以上かけているという。中には1000円以上費やす人もいるが、回答者の大半は可能ならば飲料代を「貯金したい」と考えているそうだ。それを先駆けて実行しているのが「水道男子」だ。
『世界が水を奪い合う日・日本の水が奪われる日』(PHP研究所)の著書で、水道水を愛飲する20−40代の「水道男子」に話を聞いたという水ジャーナリストの橋本淳司氏は次のように語る。
「彼らは空のペットボトルや水筒を持ち歩き、移動中に公園で給水するなど、小遣いの節約のために涙ぐましい努力をしている。ペットボトル飲料にお金を出すのをもったいないと思う人が多く、水道水でいいやと考えているようです」
同時に橋本氏は、水道水の質の向上も「水道男子」増加の背景にあると指摘する。
「安全でおいしい水プロジェクト」を2004年から行っている東京都水道局では、1992年からオゾンと活性炭を使ってニオイの元になる物質をとる高度浄水処理システムを導入。水質が良くなかった利根川水系の金町、三郷、朝霞浄水場から順次導入し、現在では都内の水の6割をこのシステムで処理。2013年までに100%にする予定だという。
同局総務部の筧直・調査課長は「昔は夏場になるとカビ臭いなどの苦情があり、アンケートでも厳しい意見が多かった」と話すが、同課の「水道事業に対するお客さま水満足度調査」では平成15年度が28.1%、同18年度が34.4%と満足度は年々上昇。先月30日に発表された同21年度の調査では46.6%に達し、評価は確実に高まっている。
世界的にもペットボトルから水道水へという流れがある。米サンフランシスコでは、エコの観点からペットボトル飲料の購入を禁止、オーストラリアのバンダヌーンでは水源確保のためにボトル水の販売を禁止した。
とはいえ、集合住宅などでは水道管のさびや給水タンクの状態が水の味を左右する。前出の橋本氏は、「水道管や貯水槽の管理はマンションの所有者の責任。各戸で浄水器を付ける前に、管理者を促して掃除をしてもらう必要がある」と語る。都に寄せられる水についてのクレームも、大半が貯水槽の不備によるものだという。
こうした問題をクリアしたうえで、水道水をおいしく飲むコツとして橋本氏は「夜、水道水を汲み置いておくと朝までにはまずさの原因である塩素が揮発する。沸かした場合は、冷めてから冷蔵庫でさらに冷やすと、二酸化炭素が復活しておいしくなります」と言う。
水道水をそのまま飲むことに抵抗がある「水道男子」の中には、欧米の家庭で普及している卓上型ポット浄水器をデスクに持ち込む人もいるという。試してみては?
[ 2009年12月7日17時00分 ]
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