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利水・治水スレ
413
:
とはずがたり
:2009/11/06(金) 07:55:43
涵養とちゃんんと漢字で書け
担い手の居なくなった田舎部の野焼き農業を抛棄して森林に返す施策は非常に好ましいのではないか。
下草刈りや間伐もするとなるとダムよりも雇用の波及効果も大きいのでは?
けど,民有地ではない様なので野焼きは農業をするためではないのか?
水源かん養へ100年協定 熊本市と3町村締結
2009年11月05日
ttp://kumanichi.com/news/local/main/20091105007.shtml
森林整備協定の調印後に握手する(左から)日置和彦西原村長、幸山政史熊本市長、蒲島郁夫知事、家入勲大津町長、長野敏也南阿蘇村長=県庁
熊本都市圏の地下水資源保全を目的に熊本市は5日、野焼きによる草原維持が困難となっている大津町、西原村、南阿蘇村の原野計100ヘクタールに5年間で30万本の広葉樹を植え、水源かん養林にする森林整備協定を3町村と結んだ。協定期間は2108年度までで「100年の森」と名付けた。
西原村鳥子の大津町有地40ヘクタール、同村河原の同村有地30ヘクタール、南阿蘇村河陰の同村有地30ヘクタール。来年2月にもケヤキやヤマモミジ、コナラなどの植樹を開始。下刈りや間伐などの管理は熊本市が担う。1億6千万円かかる費用は国、県の補助金と熊本市の市債で賄う。
同市は1953年の白川大水害を機に、白川と緑川の上流域に流域保全や水源かん養を目的とした森林整備を進めており、今回の協定締結で整備面積は計770ヘクタールとなる。
調印式は蒲島郁夫知事が立ち会い県庁であり、幸山政史市長が「掛け替えのない財産である地下水を次世代に引き継ぐために努力したい」とあいさつ。各町村長も「野焼きの担い手が少なくなっており、原野を水源かん養林として活用できるのはありがたい。森林学習の新たな場にもなる」と協定の意義を強調した。(並松昭光)
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