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利水・治水スレ
358
:
◆ESPAyRnbN2
:2009/10/21(水) 00:43:23
>>356
この政策転換は凄い。日本も捨てたものじゃない。
川辺川 国が非ダム治水案 地元協議会 堤防強化など提示
2009年10月21日 00:04 カテゴリー:政治
国の川辺川ダム計画(熊本県相良村)をめぐり、国土交通省九州地方整備局、熊本県、流域市町村の
トップによる「ダムによらない治水を検討する場」が20日、熊本市であり、前原誠司国土交通相の中止
表明を受けて、国が初めて代替治水案を提示した。自民党政権下で同ダムの建設を推進してきた
国交省が、ダムによらない治水対策を本格検討する姿勢に方針転換した。
7月の第4回協議で、熊本県が示した河川の拡幅や遊水地整備など4点の代替治水案に対し、九地整
側は「効果は限定的」として消極姿勢を見せていた。ところが5回目となる今回協議で、九地整は熊本県案
を下地に「ただちに実施する対策」として、下流の八代市の堤防強化や中流の宅地かさ上げなど5点を
例示。さらに「検討に着手する対策」として下流の川底にたまった土砂の掘削など3点も提案した。
戦後最大の洪水被害が出た1965年規模の豪雨が降った場合、九地整は「八代市や人吉市では流量が
堤防を下回るが、球磨村などの中流域では既にかさ上げした地域でも水があふれる恐れがある」としている。
次回協議から、九地整は具体的な数字を挙げて効果を検証する方針。協議後、蒲島郁夫知事は記者団
に「国の積極的な態度と主体性が高まっている。協議をスピードアップしたい」と述べた。
=2009/10/21付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/129508
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