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利水・治水スレ

314名無しさん:2009/10/10(土) 14:29:41
http://www.pjnews.net/news/56/20091010_4
PJ: 小田 光康民主・小沢氏の疑惑ダムも建設中止か? 前原国交相が一時凍結方針を表明
2009年10月10日 08:18 JST

胆沢ダム工事事務所webサイトより。 【PJニュース 2009年10月10日】前原国土交通相が9日、全国48のダム建設事業を一時凍結する方針を示した。この中に、岩手県内で建設中の「胆沢ダム」が含まれる。実はこのダム、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる違法献金事件でクローズアップされた疑惑のダムなのである。

複数の報道によると、西松建設の小沢代表側への献金は、ダム工事などを受注するためだったとされる。そのダムの一つが胆沢ダムというわけだ。西松建設は他2社との共同企業体(JV)で06年、国交省東北地方整備局が発注する「胆沢ダム」建設工事の一部の入札に参加し、施設工事を約95億円で落札した。

前原国交相は国や水資源機構のダム48事業について、今年度内には新たな工事手続きには入らず、来年度以降の工事も今後検討するというもの。胆沢ダムもこの方針に含まれる。胆沢ダムは2013年度に完成予定。工事は最終段階の「本体工事」に入っている。総事業費2440億円のうち1618億円がすでに使われた。

国交省はこれまで、地域防災施設として胆沢ダム学習館
をダム予定地付近に付設したり、胆沢ダム工事事務所webサイトを構築するなどで、ダム工事への理解を求めてきた。また、一般市民に工事現場見学会をこれまで5回開き、ダムの必要性を説明してきた。PJは来週の10月17日、この工事現場見学会にPJ藤倉氏と共に参加する予定である。この様子をPJニュースで報告する予定だ。【了】

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000000910100002
現在位置:asahi.com> マイタウン> 岩手> 記事

胆沢ダム当面継続 知事「当然のこと」
2009年10月10日


建設が進む胆沢ダム=3月4日、奥州市胆沢区若柳、本社機から、堀英治撮影

 前原誠司国土交通相が9日、国と水資源機構が進めるダム事業で、今年度中は新たな段階に入らない方針を表明した。県は「すでに本体工事中の胆沢ダム(奥州市)の事業は継続される」とみており、達増拓也知事は同日、「事業を続けることに問題は感じてなかった。当然のこと」と述べた。


    ◇


 胆沢ダムは国が進めるダムだが、03年に本体工事を着工している。県河川課の佐藤悟総括課長は「国交省からの連絡はないが、条件を見る限り、胆沢ダムは見直しの対象に入らず、年度内は工事を続けることになる」と話した。


 来年度について前原国交相は「政府予算案の提出時までに方針を明らかにする」としている。達増知事は「中断する理由はないと思う」と語り、佐藤総括課長は「すでにダムの大部分ができているため、見直す意味があるのかどうか」と話した。


 奥州市の相原正明市長は「本体工事もほぼ終了段階まで進んでおり、ぜひ計画通りに建設されることを望む」とのコメントを出した。


 見直しを巡って前原国交相が個別のダム名を挙げなかったため、県の担当者らが確認に追われる一幕もあった。ある県幹部は「事業ごとの数値に基づく判断ではなく、政治家の判断で決まるので見通しがつかない。政治主導ですね」と苦笑いした。


 前原国交相はまた、各都道府県の進めるダム事業に関しては「知事の判断を尊重する」とした。県は現在、簗川、津付、遠野第2の三つのダム事業を進めており、津付ダムは大規模事業評価専門委員会で再評価の作業が進んでいる。達増知事は「(県内のダムは)必要性がある事業。特に中断する理由はない」と話した。


 胆沢ダムは総事業費2440億円。事業は88年に着手し、13年度の完成を目指している。事業進捗(しん・ちょく)率は事業費ベースで75%。


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