[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
利水・治水スレ
283
:
◆ESPAyRnbN2
:2009/10/02(金) 17:23:21
>>210
>>250
のダム日記の取材(zakzakだけど)。
へえー。そういえばJr.3人はおとなしいですね。火傷すると分かってるのか。
> 群馬の県政関係者は「中選挙区時代、ダム建設予定地の旧群馬3区は、福田赳夫、中曽根康弘、
> 小渕恵三の元首相が激しく争っていた。当時、福田氏はダム推進派で、中曽根、小渕両氏は反対派に
> 近かった。自民党が政争の具にしていた」
八ツ場ダム問題、推進派のデータはニセ情報だらけ!?
2009.10.02
政権交代の象徴となっている八ツ場ダム(群馬県長野原町)の建設中止問題で、前原誠司国交相は1日、
本体工事の入札を中止する方針を明言、2日にも国交省関東地方整備局が正式決定する。こうした中、ダム
建設の根拠となったデータなどに“ニセ情報”が紛れ込んでいるとの指摘がある。背後に何があるのか…。
「建設途中の橋脚や地元の反発ばかりが取り上げられているが、本当にこのダムが必要なのか否かを、
正確なデータをもとに冷静に判断すべき」
こう話すのは、全国のダム問題を取材しているジャーナリスト、まさのあつこ氏。最近、自身のサイト「ダム
日記2」に、「八ツ場ダムの七不思議」を掲載した。
第1の“ニセ情報”は「工事の7割が終わっている」というもので、事実は「総事業費4600億円の7割を
使った」。八ツ場ダムは1952年に建設計画が浮上。総事業費は当初の2倍以上という4600億円まで
膨張したが、ダム本体工事は未着工。今年6月9日付の政府答弁書では、昨年度末時点で、付替国道は
6%、付替県道は2%、付替鉄道は75%、代替地造成は10%しか完成していない。
「ダム建設は少なめに予算を見積もり、事業が始まると膨張する。総事業費は国債、地方債の利子を
含めると9000億円。工事の進捗状況を見ると、1兆円を超えかねません」(まさの氏)
第2は利水(水需要)に関する情報。国交省は八ツ場ダム建設の目的の1つを「東京、埼玉、千葉、茨城、
群馬の1都4県の都市用水の確保」としている。だが、利根川水系にはすでに11のダムがあり、首都圏
への水供給を主目的としていた群馬・戸倉ダムは2003年に建設中止となった。
「計画当時は水不足が深刻だったが、1970年代半ばに横ばいになり、現在の水需要は減っている。
戸倉ダムの中止も『水余り』が理由。八ツ場ダムが完成予定の2015年には、利水予定の各県で人口
減少が始まっている。東京都も日量最大690万トンの供給力に対し、170万トンが余っている」(同)
第3は治水(防災)効果だ。
八ツ場ダムは、戦後最大の被害をもたらした47年のカスリーン台風(死者1100人)を契機に、大雨
などに対応する目的でも計画された。しかし、「国交省のカスリーン台風再来を想定した資料では、
八ツ場ダムの治水効果は『ゼロ』。07年9月の台風9号で100年に一度の大雨が同ダムの集水域に
降ったが、下流域に被害はなかった。そもそも、人命にかかわる治水目的のダムならば、57年間も建設
が遅れたこと自体が問題」(同)という。
公共事業には、多くの建設業者が参入するため、雇用対策という一面もある。加えて、同ダムの関連
事業を受注した民間企業や公益法人には、国交省から46人の天下りが確認されている。
こんな指摘も。群馬の県政関係者は「中選挙区時代、ダム建設予定地の旧群馬3区は、福田赳夫、
中曽根康弘、小渕恵三の元首相が激しく争っていた。当時、福田氏はダム推進派で、中曽根、小渕両氏
は反対派に近かった。自民党が政争の具にしていた」と語る。
まさの氏は「ダム建設には、さまざまな思惑が交錯している。前原大臣は住民や関係知事らと議論し、
最善の結果を導くべき。行政の犠牲になった住民を忘れないでほしい」と語っている。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20091002/plt0910021202000-n1.htm
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板