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利水・治水スレ
239
:
◆ESPAyRnbN2
:2009/09/26(土) 21:18:23
民主党新人議員の研修も兼ねているような。
> 馬渕副大臣、三日月政務官のほか群馬県選出民主党国会議員7名も随行した。
へー
> とにかく驚いたのは数百人を超えるマスコミの人たち。
> それと、私たちの乗った視察バスに声をかけてくれる一般の方々の多さ。
> 「前原さん、がんばれー」の声は本当に多かった。
> 知事や町長との懇談会場での「中止反対」の声と、
> 視察バスに投げかけられる「中止賛成」視線のギャップは大きかった。
民主党群馬県第3区総支部長・柿沼正明のブログ
前原国交大臣と八ツ場ダム視察
2009年09月24日 | 活動日記
23日、前原国土交通大臣の八ツ場ダム視察に随行した。
馬渕副大臣、三日月政務官のほか群馬県選出民主党国会議員7名も随行した。
とにかく驚いたのは数百人を超えるマスコミの人たち。
それと、私たちの乗った視察バスに声をかけてくれる一般の方々の多さ。
「前原さん、がんばれー」の声は本当に多かった。
知事や町長との懇談会場での「中止反対」の声と、
視察バスに投げかけられる「中止賛成」視線のギャップは大きかった。
ともかく、住民のみなさまの声を真摯に聞こうという大臣の姿勢は
すばらしい。
17日の夜、石関議員と私で前原大臣と話をした際、
「政治に翻弄された苦しみ抜いた住民のみなさまの話を聞こう。
たとえサンドバックになってもしっかり話を聞いて来よう。」
今回、残念ながら住民のみなさまの生の声を聞くことはできなかった。
が、前原大臣は建設中止を納得してもらうためなら何度でも足を運ぶ、と言明。
私たち、群馬県選出国会議員も住民のみなさまの声をしっかり聞き、
建設中止に伴う生活補償につなげてゆかなければならない。
・・・・・
しかし、しかし
八ツ場ダム中止を巡るマスコミの報道は冷静さを欠いている。
ダム建設の妥当性についての議論と、
政治に翻弄され続けた住民の方々の労苦についての感情論が、
ごった煮になってしまっている。
住民のみなさまの代表が奇しくもおっしゃった
「ダムが無駄遣いかどうかは私たちには関係ないのです」
は、まさにその通りなのだ。
ダム建設を中止することと、住民の皆さまに対する生活補償の話は
切り離して考えなければならない。
住民の皆さまの世代をまたがる心労は察するに余りあるものがある。
賛成派・反対派に分かれてのいがみ合いもあったかもしれない。
苦しかった半世紀の出来事から、やっと解放されたはずだった。
この心の苦痛に対して、政治はしっかり応えなければならない。
ダム建設続行以外に解答がないような「あおり」が、
住民のみなさまをさらに苦しめることになっているのが悲しい現実だ。
きょうは時間がないので、近いうちに、
ダム建設の可否について、
(1)投資目的
(2)建設コスト
(3)自然環境
の3つの側面からじっくり論じたい。
http://blog.goo.ne.jp/masaakikakinuma/e/4a57350c497341e5c5db9ef70ea53bbb
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