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利水・治水スレ

1763 荷主研究者 :2020/11/21(土) 22:29:18

https://www.sakigake.jp/news/article/20201106AK0022/
2020年11月6日 12時21分 秋田魁新報
17年に氾濫の横手・上溝川、年度内に治水工事の大半完了へ

治水対策工事が進む横手市大森町の上溝川

http://tohazugatali.web.fc2.com/risui/20201106akita02.JPG

 2017年7月の記録的大雨で氾濫した秋田県横手市大森町の上溝川で、浸水被害を軽減させるための治水事業が着々と進んでいる。事業は国の補助を受けて県が実施し、進捗(しんちょく)率は約80%(9月末現在)。護岸整備や川幅拡幅など延長約5キロを対象にした主要な工事は年度内に大部分を終える見込みだ。

 県管理の上溝川は延長約12・3キロ。1級河川の雄物川の支流で、大森町の中心部近くや田んぼの間を流れる。1959年以降も段階的に河川改修が行われていた。

 しかし記録的大雨が降った2017年7月22日の夜にあふれた。県平鹿地域振興局によると、上溝川氾濫により500戸以上の家屋が浸水被害に遭い、浸水面積は約430ヘクタールに上った。

 上溝川での治水事業は雄物川の合流付近から八沢木地区に向かう延長約5キロ区間が対象。17年度に始まり、本年度の完成を見込む。メインとなる工事は順調に進んでいるという。総事業費は約88億円。

 17年と同レベルの大雨に見舞われた場合でも氾濫を防ぐことができるように、工事では川底を掘って流れを良くして流量を向上させる河道掘削や築堤などを行っている。護岸用のコンクリートブロックを設置し、川幅も場所によって従来の1・5〜2倍に広げる。

 記録的大雨では、護岸がえぐられるなど流水による被害も確認されていた。

 同振興局建設部は「今回の工事で前回の規模の雨に見舞われても、堤防の超水、家屋への浸水被害は抑えることが期待できる。ただ、いつ想定以上のことが起きるか分からないので、備えはしっかりとしてほしい」としている。

 17年の記録的大雨に関して県は上溝川だけでなく、大仙市の河川でも、堤防整備や河道掘削、橋の架け替えなどの事業を進めている。


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