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利水・治水スレ
1741
:
とはずがたり
:2020/10/07(水) 23:10:24
手許の2007年版の鳥取県版マップルには整合性の就かない水路が色々描かれていて私を混乱させたがどうも苫田ダムの建設に伴い羽出発電所と久田発電所が奥津第二発電所に統合されたと云う所にあるらしい。
更には井坂発電所なんかもあったようで,水力.comさんが罔羅してないと途端に暗中模索になってしまう俺。。
また入発電所は何かの文化財に指定されてるそうだ。色々歴史や変遷はあるようですなあ。
羽出発電所と井坂発電所の遺構
http://dampswatch.blog.fc2.com/blog-entry-794.html
2015.4.15 撮影
現在の奥津第二発電所の2ヶ所の取水、実は羽出発電所の取水だったそうで。
二つの川から有効落差に差がある2系統の水車を回してたそうで。
こちら4月の羽出発電所遺構の様子。…
二つの橋の下にそれぞれ水圧鉄管があったんですね。上部水槽も残って
ますが登るのは結構大変でした。まあかなりの回り道になりますが発電所前の
道を進めば着く事は判りましたが。
以前載せましたこの画像、実は井坂発電所の取水堰堤の遺構らしいです。
久田発電所が出来る前に作られた発電所だとか。久田発電所と重複するんで
廃止されたようですがこちらも発電所の跡地、上部水槽の遺構がありましたが…
羽出、久田発電所とも割と最近廃止になった発電所ですが既にこの様子。
廃止直後の記録が大事なんだなあ、と改めて考えております。
まあ個人の趣味なんで役には立たないと思いますが。
https://www.energia.co.jp/isan/iri_history.html
[発電所概要] 平成23年3月31日現在
■ 水系河川 吉井川水系 吉井川
■ 発電開始年月 大正9(1920)年5月
■ 発電所形式 水路式
■ 最大出力 1,600kW
■ 最大使用水量 8.348m3/s
■ 最大有効落差 26.37m
[建設当時から現在までの変遷]
入発電所年表
大正9年5月
(1920) 吉井川電力が入発電所(出力700kW)の運転を開始。
大正15年3月
(1926) 山陽中央水電が吉井川電力を合併。入発電所を山陽中央水電へ移管。
昭和10年2月
(1935) 山陽中央水電は,出力を900kW増加し,合計1,600kWとする。
昭和16年5月
(1941) 中国合同電気と山陽中央水電の合併により山陽配電が発足。入発電所を山陽配電へ移管。
昭和17年4月
(1942) 中国配電が発足。山陽配電は入発電所を中国配電へ移管。
昭和26年5月
(1951) 中国配電と日本発送電の合併により中国電力が発足。入発電所を中国電力へ移管。
平成18年10月
(2006) 国土の歴史的景観に寄与しているものとして,国の登録有形文化財に登録。
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