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利水・治水スレ
169
:
チバQ
:2009/09/19(土) 14:42:59
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090919-OYT8T00070.htm
揺れる南摩ダム建設
移転住民、困惑の声 民主3議員「中止すべき」
南摩ダムの建設予定地(鹿沼市上南摩町で) 前原国土交通相が民主党の政権公約通りに八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の中止を明言し、その他のダム計画についても見直しを表明したことで、県内のダム事業の行方も注目されている。鹿沼市の南摩ダムを中心とした思川開発事業で移転を余儀なくされた住民や関係者からは、困惑の声が上がっている。(阿部優樹)
「故郷を捨てて渋々移転したのに、仮に中止と言われても、今さらという思いしかない」。南摩ダム建設予定地から代替地に移り住んだ70代の女性はそういってため息をついた。
思川開発事業に伴い移転対象となった全80世帯は、昨年末までに移転が完了している。そうした住民の思いは複雑だ。80代の男性は「(ダム建設の是非は)過去の話。政権が代わったからといって、話を蒸し返さないでほしい」と厳しい表情で言った。
「南摩ダム」は1都4県(東京、栃木、埼玉、千葉、茨城)の利水と治水を目的に、鹿沼市南西部の上南摩町で独立行政法人・水資源機構思川開発建設所が建設を進めている。貯水量は5100万立方メートル。2015年度の完成を目指し、今年度中にダム本体の工事に着手する予定だ。
南摩ダムと、北側の黒川、大芦川とを結ぶ全長9キロの地下導水路建設を合わせた思川開発事業の総事業費は1850億円。同建設所によると、1都4県と鹿沼、小山両市が47%を負担。これまでに730億円が投じられている。
前原国交相は全国で建設や計画が進んでいる143のダムなどについて「順次見直していく」と表明。思川開発も対象になる公算が大きいとみられるが、同建設所は今のところ「具体的な方針が出るまで、粛々と事業を進めるだけ」としている。
衆院選前に市民団体が実施したアンケートで、県内小選挙区で当選した民主党の3人は「中止すべき」と回答した。このうち福田昭夫氏(2区)は知事時代に規模を縮小して事業継続を決めた経緯があり、事業関係者からは「いつ対応が変わったのか」と困惑の声も聞かれる。
前原国交相は、事業見直しの際には、事業全体の進捗(しんちょく)状況と地元の意見を踏まえる意向を示しており、今後の動向が注目される。
思川開発は八ッ場ダム同様、利根川水系の利水が建設目的の一つのため、福田知事は「八ッ場ダムが中止になった場合、思川開発の必要性が高まるのでは」との見方を示す。また、地元の鹿沼市の佐藤信市長は「今の時代、公共工事の必要性を検証するのは重要なこと」としつつも、「思川開発はある程度事業が進んでいる。下流域の水需要を見極める必要もある」と話している。
(2009年9月19日 読売新聞)
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