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利水・治水スレ

166名無しさん:2009/09/18(金) 21:18:18
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091801000946.html

「政治主導」に自治体から反発も 国交相のダム見直し
 前原誠司国土交通相が18日打ち出した八ツ場ダム(群馬県)を含む計143ダム事業の見直し。妥当性を判断するのは前原氏に国交省の副大臣、政務官を加えた「政務三役」が中心。この「政治主導」による評価で中止事業を決めるとしており、地方自治体からは反発の声も出ている。

 国交省や自治体はこれまで、「事業採択から5年以上経過しても未着工」などの基準で事業を選び、有識者らで構成する第三者の「事業評価監視委員会」に諮って再評価、整備を継続するかどうか判断してきた。1996年以降、計114事業を中止している。

 一方、前原氏が表明した事業見直しは、前原氏に加え、耐震強度偽装問題などで国交省を厳しく追及してきた民主党の馬淵澄夫、社民党の辻元清美の両国交副大臣らが担当。中止を政治主導で断行する可能性もあり、国交省の多くの職員は「あれこれ言わず従うしかないのか」とあきらめ顔だ。

 見直しに対し自治体からは反発の声も出ている。主に治水目的で建設中か計画段階のダムが5カ所ある島根県の溝口善兵衛知事は「県内のいずれのダムも洪水被害の発生を契機に事業化され、住民の生命、財産を守るために必要」とのコメントを出した。

 東京都の石原慎太郎知事は18日の定例記者会見で、八ツ場ダム事業中止について「関係5県の知事と一緒に現場を見て、意見を統合していきたい」と述べ、事業費を負担してきた流域6都県で足並みをそろえ対応する考えを表明。

2009/09/18 20:46 【共同通信】


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