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利水・治水スレ

1593荷主研究者:2020/07/28(火) 23:04:34

https://www.sanyonews.jp/article/1026455?rct=m_seiji
2020年06月30日 23時04分 山陽新聞
倉敷の小田川付け替え33%進行 23年度完成へ工事本格化

http://tohazugatali.web.fc2.com/risui/20200630sanyo01.JPG
小田川と高梁川の合流部付け替え事業で掘削が進む南山=6月23日(国土交通省提供)

http://tohazugatali.web.fc2.com/risui/20200630sanyo02.JPG

 西日本豪雨から2年を迎えるのを前に、国土交通省は、豪雨で被災した倉敷市真備町地区を流れる小田川と、高梁川との合流地点を下流部に付け替える治水対策の進ちょくをまとめた。工事予定地で最も大掛かりな南山(標高76メートル)の掘削は3分の1程度終了。進行度は33%で予定通りといい、2023年度の完成に向けて工事を本格化する。30日には報道陣に現地公開した。

 事業は、柳井原貯水池(同市船穂町柳井原)などを通るバイパス(約3・4キロ)を新設。合流地点を約4・6キロ下流に移すことで水の流れをスムーズにし、増水した本流の高梁川に支流の小田川の水が流れ込みにくくなる「バックウオーター現象」の影響を抑える。事業費は約380億円で、19年夏に着工した。

 国交省によると、山城跡も含めて南山は全て取り除くとともに約10メートル掘り下げ、新たな水の通り道をつくる。1月に削る作業を本格スタートし、山頂から20メートル程度削った状態となっている。

 このほか、既存の合流地点を閉じる締切堤防は上流側が完成し、柳井原貯水池周辺につくる堤防も着工。新たな合流地点近くに設ける橋は橋脚部分がほぼ完成した。20年度中には下流側の締切堤防の建設にも入る。

 計画当初は28年度としていた完成予定時期を豪雨を踏まえて5年間短縮。予算の集中投資に加え、工程を簡略化する最新技術の導入や、複数箇所の工事の同時進行によって急ピッチで進めている。

 この日は南山の掘削現場で、重機を使って地面を砕き、削った土砂を運ぶ様子を公開した。国交省高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所の正木俊英副所長は「課題が生じれば工法の工夫などでクリアしていく。住民の安全を守るため、何としてもスケジュール通りに進めたい」と話した。


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