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利水・治水スレ
1580
:
とはずがたり
:2020/07/19(日) 23:43:49
「壊滅的不漁へ影響当然」 雨畑ダム、知事初視察
(2019/12/16 07:25)
https://www.at-s.com/news/article/special/sakura_ebi/008/716569.html?news=696199
駿河湾産サクラエビの不漁を契機に注目される雨畑ダム(山梨県早川町)の堆砂問題について川勝平太知事は15日、不漁問題の深刻化後初めて現地視察した。目的について「サクラエビのためだけに来た。濁りは壊滅的不漁に当然影響している」と述べ、県として事態打開に全力を挙げる考えを示した。
川勝知事は同町の辻一幸町長の案内で早川本流や支流の雨畑川にある日本軽金属管理の同ダムなどを訪れた。砂利プラントやリニア中央新幹線工事など人の手が多く入る本流は降雨後1週間たっても濁り続けることがある。ただ、渇水期の晴天続きで濁りが薄く「見たところ清流だ」と述べた。
この日、ダム湖や台風19号で被災したダム上流の濁りは著しかった。川勝知事は「下流の濁りはダム上流から来ているようだ。周囲の山の大規模な土砂崩れや最近の集中豪雨で目も当てられない状況になった」との認識を示した。一方、台風被災前から続くダム上流の濁りについては地元住民の間で「雨畑川最上流部から取水する東京発電の水力発電施設用導水管が工事で稼働しておらず、長年水に漬かっていなかった川岸などに水が触れ続けているから」との見方があった。
川勝知事は「濁りはサクラエビの餌の植物プランクトンの光合成に影響を与える」と指摘。ダム湖にたまった堆砂を静岡県内の防潮堤に利用することが可能か検討する意向を示し、「運搬費は管理者の日軽金に出してもらう」とした。
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