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利水・治水スレ

1542荷主研究者:2020/06/21(日) 22:03:46

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=633075&comment_sub_id=0&category_id=112
2020/4/13 中国新聞
太田川の河原、変わる表情 広島市流域で土砂・雑木の撤去進む

【20年3月】河原の雑木や堆積した土砂の一部が撤去され、砂地や草むらが目立つようになった太田川。右岸は安佐南区、左岸は手前が安佐北区で奥が東区=3月6日(撮影・高橋洋史)

【18年1月】河川敷から1段低い河原に雑木などが生い茂る太田川=1月6日(撮影・高橋洋史)

 広島市を流れる太田川の太田川橋(安佐北、安佐南区)付近から下流の祇園新橋(安佐南、東区)までの約8キロ区間で、洪水対策として河原に茂る雑木や土砂の撤去が進んでいる。この間にある安佐大橋付近から安芸大橋にかけての約3キロでは、両岸を雑木が覆っていた以前に比べて砂地や草むらが目立つようになり、空から見る景色も様変わりしている。

 洪水を防ぐ緊急対策工事は、国土交通省太田川河川事務所が取り組む。昨年6月から、柳や竹などの雑木や堆積した土砂を取り除いており、伐採面積はマツダスタジアム15個分の約20万平方メートル。増水時の流量を確保し、中小河川からの流入を妨げないためという。

 一帯は散策やレジャーを楽しむ人も多い。安佐北区口田南1丁目の無職飯尾俊一さん(83)は「昔に比べ土砂がたまって河床も高い。防災対策は安心できる。ただ、木々がなくなって野鳥も減ったようだ」と話す。

 計画では安佐北区を流れる支流の三篠川を含め、2020年度も土砂撤去を中心に継続する。全体の土砂撤去量は約40万立方メートル、総事業費は二十数億円を見込む。同事務所は「作業は鳥や魚類の専門家の意見も聞いて進めている。継続的に災害時の安全性を高めていく」としている。(広田恭祥)


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