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利水・治水スレ
153
:
名無しさん
:2009/09/11(金) 18:57:01
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6837/
川辺川ダム
国土交通省が熊本県相良村の球磨川最大の支流・川辺川に計画する総貯水量1億3300万立方メートル、総事業費3300億円の九州最大級の治水ダム。1966年に計画が発表されたが、根強い反対運動が続き、昨年9月の蒲島郁夫知事の反対表明で計画は事実上中断。蒲島知事と金子一義国土交通相は同10月、ダムに代わる治水策を検討するため、国と県、流域市町村による協議機関設置で合意。今年7月まで計4回の会合が開かれた。
焦点・FOCUS=脱「川辺川ダム」加速 熊本知事 反対表明から1年 流域自治体 関心は地域再建
(2009年9月11日掲載)
熊本県の蒲島郁夫知事が国の川辺川ダム計画(相良村)に反対を表明して11日で1年。これまで「推進」で一枚岩だった流域12首長のうち、5市町村長が反対の考えを示し「脱ダム」の流れが加速しつつある。ただ、ダムに代わる治水対策や水没予定地・五木村の再建という課題は手付かずのままだ。マニフェスト(政権公約)に川辺川ダム中止を明記した民主党を中心とする政権の誕生を前に、地元の関心は計画の行方より、新政権が脱ダム後の地域再建の道筋をどう描くかに集まっている。
「民主党政権が誕生し、中止を前提に協議が進めば、国の主導力が高まる。今は国の動向を見極めたい」。10日、熊本県庁で記者団の取材に応じた蒲島知事は、新政権による問題解決に期待をのぞかせた。
国の大型事業に真正面から「ノー」を突きつけた蒲島知事。計画に反対する流域首長は「歴史的転換点」と評価するが、地元には今、手詰まり感も漂う。
知事は昨年10月、金子一義国土交通相と会談し、九州地方整備局、県、流域首長による「ダムによらない治水を検討する場」を設置することで合意した。ダムに代わる治水対策を「極限まで追求する会合」とされるが、これまでの開催は4回にとどまっている。
熊本県はこの会合で、遊水地の整備や河川拡幅などを組み合わせた代替案を示したが、国は「効果は限定的」とする検証結果を示したにすぎない。川辺川治水に関し、豊富なデータと技術を有する国。しかし、自らダムに代わる対策を示さないその姿勢に、反対派の首長からは「まるでダムによる治水を前提にした会合」と皮肉る声や「このままでは永遠に結論が出ない」との不満やいら立ちが募っている。
川辺川流域では昨夏、建設予定地の徳田正臣・相良村長と最大受益地の田中信孝・人吉市長が相次いで反対を表明し、周辺2町長が同調した。そして、今年8月には流域最大の約13万人の人口を抱える八代市にも反対派の福島和敏市長が誕生。こうしたうねりに、ダム推進派からも「もはや川辺川ダムは中止の方向で進むだろう」と、あきらめの声が広がる。
国の政治判断が先送りされてきた中、「ダムありき」の姿勢を崩さない官僚を動かし、流域住民が納得できる代替策と生活再建策をどう提示していくのか。単にダム計画の中止のみならず、その課題に応えてこそ、新政権の真価が問われる。
(熊本総局・野村創)
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