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利水・治水スレ
1494
:
とはずがたり
:2019/10/12(土) 15:10:33
【コラム】第15回 「越流」はこわい
http://kenbire.jp/column/detail?id=35
越流とは「堤防や防波堤の上を越えて水が流れ込んでくる」現象をいいます。
実は、この越流は構造物にとってはかなりこわいもので、
絶対に回避しなければならない現象です。
■河川堤防
河川堤防(の)…川側の側面にはコンクリートや石などで張りつめてあって、
流水によって側面が侵食されないようにされています。
では、堤防の天端(頂上の面)や陸地側の側面はどうなっているかというと、
基本的に川側のような侵食対策はされていません。
なぜかというと、そもそも天端や陸側側面は流水のないところですので、
侵食対策が必要ないという考え方だからです。
もちろん、天端や側面にもコンクリートなどを敷き詰めておけばより安心ですが、
そうすると工事費はどんどん上がってしまいますし、景観的にもあまり良くありません。
このような構造になっている河川堤防で一旦越流が発生した場合、
堤防は非常に脆く、あっという間に崩壊してしまいます。
堤防の材料である土は、水の浸透に対しては強いのですが、
表面を流れて削り込まれる現象に対してはほとんど抵抗力がありません。
越流が起こると、その場所からどんどん堤防が削られていいき、決壊範囲は広がっていきます。
この進行は水位が下がるまで止まりません。
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