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利水・治水スレ

149チバQ:2009/09/06(日) 09:55:58
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20090905ddp041010020000c.html
ドキュメント・政権交代:波紋呼ぶ佐賀知事「諫干開門」発言 長崎知事「抗議待って」
 ◇直接対決は“大人の対応”−−両県議懇談会
 民主党への政権移行に伴い、佐賀県の古川康知事が国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門調査について「ぜひとも実現を」と発言したことが波紋を呼んでいる。開門に反対する長崎県側は4日、自民県議団に民主県連も加わり、古川知事に抗議する動きもあった。結局「事を荒立てない方がいい」と矛を収めたが、火種はくすぶっている。【上田泰嗣、阿部義正】

 4日午前9時50分、長崎県庁で開かれた自民県議団の総会。諫干の地元、諫早市選出の八江利春県議は「ちょっと皆さん」と切り出すと、古川発言を取り上げて「自民党として黙っていていいのか」と憤った。

 夜に佐賀市で長崎・佐賀両県議による行政懇談会が予定されており、八江県議は「県も県議会も開門調査に反対してきた。懇談会辞退もあり得る。古川知事に抗議を申し込みたい」と提案。「異議なし」の声が上がった。

 「待った」をかけたのは長崎県の金子原二郎知事。午前11時過ぎ、県議会の自民控室を訪れ、八江、小林克敏両県議らと対応を協議した。「あまりとげとげしくない形で」(小林県議)との結論に達し、民主県議にも同調の動きがあったが、抗議は中止となった。

 長崎県議会は、民主も防災などの問題から開門調査に反対の立場。ある自民県議は古川発言について「政権移行を機に開門調査の流れを作りたいのだろう」と分析し、抗議中止は「佐賀の土俵に乗るのは得策でない」との判断も働いたようだ。

 懇談会は午後6時半、両知事と両県議51人が出席して始まった。あいさつに立った古川知事は「(佐賀と長崎は)隣であるがゆえに議論しなければいけない。議論はいいこと」と歩み寄りを見せた。これに対し金子知事は「改革の流れの中で政策を考えなければならない」としながら「県民に迷惑をかけないよう皆さんと一緒にやっていきたい」。やんわりとクギを刺すことを忘れなかった。

 一方、八江県議はこれだけでは収まらず、古川知事のテーブルに自ら歩み寄り「地元の生命・財産を守るために議員をやってきた。こちらの立場も理解してほしい」と話した。

 古川知事は「お互い立場は分かる。きちんと話し合っていきましょう」と応じた。


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