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利水・治水スレ
145
:
チバQ
:2009/09/05(土) 00:45:10
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090904ddlk10010084000c.html
八ッ場ダム建設:本体工事入札延期 歓迎と不満の声交錯 /群馬
◇「今さら中止されても」
八ッ場ダム(長野原町)の本体工事入札延期を受け、県内では3日、建設反対派から「延期は当然」と歓迎する意見が出た一方、半世紀以上もダム問題にほんろうされ続けてきた地元からは「今さら中止されても困る」と不満の声も上がった。
県特定ダム対策課は「建設中止が決まったわけではなく、今後の推移を見守りたい」と、現段階では静観する構え。大澤正明知事は建設中止に明確に反対しており、これまで「県では26%の水を八ッ場ダムの暫定水利権の中で利用している。ダムが中止になれば当然、暫定水利権は終わり、県にとっては由々しき問題だ」などと主張。毎日新聞のアンケートにも「国が関係する都県知事や市町村長と協議もせず、一方的に中止することはありえない」と回答、民主の姿勢を批判している。
これに対し、知事らを相手にダム建設事業費の支出差し止めなどを求めて住民訴訟を起こしている市民団体「八ッ場ダムをストップさせる群馬の会」の浦野稔代表は「民主が勝利したのだから、延期は当然」と話す。「本体工事は中止し、今後は、地元住民の生活再建のために早期に具体的な検討をすべきだ」などと求めた。ダム建設を疑問視する「八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会」の関口茂樹代表世話人(群馬県議=リベラル群馬)も「周辺事業や地元の地域振興をいち早く実現できるよう法整備してほしい」とした。
一方、八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会の萩原昭朗委員長は「地元では50年以上、ダム建設の反対・賛成での闘争を経験してきた。今さら中止してもらっても困る」と憤る。「民主にはこれまでの経過を勉強してもらって、早く完成してほしい」と話した。「八ッ場ダム推進議連1都5県の会」の萩原渉事務局長(群馬県議=自民・ポラリスの会)は「民主は建設を求めている地元の意見を聞くのが筋だ。会として建設推進を求める要請書を民主に提出していきたい」と述べた。
衆院群馬2区で再選された民主の石関貴史氏は「延期は当然。ダム建設中止は、生活再建とセットなので法整備を急ぎたい」などと話している。【庄司哲也、杉山順平】
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