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利水・治水スレ

1427とはずがたり:2018/11/02(金) 12:04:08
平成12年以前の簡易水道時代はどうしてたんだ?もう水源は使えないのか

周防大島町水道ビジョン
http://www.town.suo-oshima.lg.jp/data/open/cnt/3/416/1/2010_suido.pdf

旧久賀町の水道事業は、昭和30年度に同町中心部の久賀地区に久賀簡易水道が設立され、その後、昭和34年度に椋野簡易水道及び前島簡易水道を、昭和55年度に大崎・白石簡易水道が設置され、平成12年度より久賀簡易水道、椋野簡易水道においては水道用水供給事業者の柳井地域広域水道企業団(以下、「柳井広域水道」という)から水道用水の供給開始となりました。

旧大島町の水道事業の小松、屋代地区においては、昭和30年度に小松簡易水道と昭和58年度に奥畑簡易水道、引き続き昭和63年度に神領簡易水道が設置され、平成12年度に柳井広域水道からの給水開始に伴い、小松屋代簡易水道に統合されました。

沖浦地区においては、志佐簡易水道が昭和29年度に、日見簡易水道が昭和33年度に、戸田簡易水道が昭和55年度に、津海木簡易水道が昭和31年度に、出井簡易水道が昭和52年度に、家房簡易水道が昭和61年度に、大原簡易水道が平成2年度に、横見簡易水道が平成6年度にそれぞれ設置され、平成12年に柳井地域広域水道からの給水開始に伴い、沖浦簡易水道に統合されました。

三蒲地区においては、昭和31年度が三蒲簡易水道として設置され、平成12年に柳井広域水道から水道用水供給開始となりました。

離島である笠佐簡易水道については、昭和34年度に設置されました。

旧東和地区の水道事業の油田簡易水道が昭和33年度に、和田簡易水道が昭和49年度に、和佐・小泊簡易水道が昭和51年度に、小伊保田・情簡易水道が昭和53年度に、神浦簡易水道が平成2年度にそれぞれ設置され、平成12年に柳井広域水道からの水道用水供給開始に伴い、東部簡易水道に統合されました。

また、白木簡易水道が昭和29年度に、森野簡易水道が昭和30年度に、外入・船越簡易水道が昭和32年度に、伊崎簡易水道が昭和36年度に、家室簡易水道が昭和43年度に、大小積簡易水道が昭和52年度にそれぞれ設置され、平成12年に柳井広域水道からの給水開始に伴い、西部簡易水道に統合されました。

旧橘町の水道事業の安下庄地区においては、安下庄簡易水道が昭和29年度に設置、昭和53年度に拡張されました。また、大泊簡易水道が昭和35年度に、秋簡易水道が昭和56年度に、鹿家簡易水道が昭和63年度にそれぞれ設置され、平成12年度に柳井広域水道からの水道用水供給開始に伴い、安下庄簡易水道に統合されました。

また、日良居地区においては、島中簡易水道が昭和36年度に、油良簡易水道が平成6年度に設置され、平成12年度に柳井広域水道からの水道用水供給開始に伴い、日良居簡易水道に統合さました。
離島である浮島においては、江ノ浦簡易水道が昭和62年度に、樽見・楽ノ江簡易水道が昭和62年度に設置されました。
源明飲料水供給事業は、農村総合整備事業により平成8年度から行われ、平成10年5月に給水開始となりました。

本町の簡易水道の給水普及率は91.5%(平成22年3月末現在)となっています。現在は弥栄ダム都市用水を水源とする柳井地域広域水道用水供給事業に参画し、平成12年から受水を開始し、1日責任水量8,215m3、使用率は約67%となっています。
町内には本島の海岸沿いの平坦地に10の簡易水道事業が点在し、高地に1の飲料水供給施設、また、3の離島に4の簡易水道事業の計15の水道事業等があります。
行政区域内の水道普及率は高いものの、既存の各施設は設置後20年を越えているものが多数あり、施設の老朽化は大きな課題となっています。15の水道事業等の会計は統合できており、料金体系も統一されています。
このたび、簡易水道統合整備計画を策定したことに伴い、離島の内、人口が比較的多く、水源に窮している浮島については、2簡易水道を1簡易水道に平成22年度統合し、前島及び笠佐の2簡易水道事業については、地理的条件等から統合が困難であることから、そのまま存続します。また、その他本土の10簡易水道事業と1飲料水供給事業については、事業統合を行い、上水道事業に一本化することとしています。


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