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利水・治水スレ

126とはずがたり:2009/07/29(水) 17:52:49

脱ダムに逆風か?
保水力の高い種類の樹木で山を覆う施策とか進めて欲しいんだけど。

南畑ダム一時決壊恐れ 放水なら那珂川はんらん
2009年7月28日 10:37 カテゴリー:社会 九州 > 福岡
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/111414

 福岡県那珂川町の県営南畑ダムの貯水率が26日、一時140%を超え、決壊の危険性が高まった。緊急放流が必要になったが、放水量を増やせば福岡市の都心部などを流れる那珂川がはんらんする恐れがあった。午後、雨が収まったため緊急放流は見送られたが、大惨事の一歩手前となる事態に、管理者の福岡県は厳しい判断を迫られた。

 午前10時すぎ、福岡県庁9階の県消防防災課。中島浩課長が部下から受け取ったペーパーには、こう記されていた。「南畑ダムが満杯」

 午前9時、貯水率は100%に達し、同11時に125%、正午には140%に膨らんだ。「ダムがあふれる」。フロア続きの県災害対策本部のモニターにダムの映像が映され、県職員が慌ただしく地図に目を落とす。一気に緊張感が高まった。

 「これ以上貯水量が増えればダムの強度がもたず決壊の恐れがある」。県は、通常の2.4倍に当たる毎秒300トンを放流することを決めた。

 一方、福岡市は県に対し「今は緊急放流を待ってほしい」と求めた。

 ダムから流れる那珂川は、午前8時半に危険水位を突破し、正午前には一部ではんらんまで数十センチに迫っていた。同市・天神近くの住吉橋は通行止めになり、住民や通行人たちが岸から心配そうに増水した川を見守った。福岡市は流域の約2万4000世帯に避難勧告を出し、那珂川町も町全域に避難勧告を出していた。

 県は午後0時半に緊急放水を実施する予定だったが、ダムがある那珂川町付近では正午ごろから雨量が減ったため通常の放水量にとどめた。午後8時、貯水率は106%に落ち着いた。

=2009/07/27付 西日本新聞朝刊=


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