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利水・治水スレ
1233
:
チバQ
:2016/10/24(月) 00:02:41
>>695
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20161022k0000e040195000c.html
<ダムカード>見学の証し、愛好家以外も人気に 500種類
10月22日 11:02毎日新聞
<ダムカード>見学の証し、愛好家以外も人気に 500種類
各地で配布されているダムカード=国土交通省提供
(毎日新聞)
各地のダムに見学に行くともらえる「ダムカード」の人気が広がっている。カードを発行するダムも次々と増えており、今年8月に全国で500基(種類)に達した。当初はダム愛好家の間で知られるグッズだったが、現在ではカード目当てでダムへ行く人もいるという。国土交通省の担当者は「ダムは鉄道のようにいろいろな種類があり、完全に同じものは二つと存在しない。カードも集めがいがあるのではないか」と言う。
「ダムに行かないともらえない証しがほしい」。ダムカードは、愛好家のそんな声を耳にした国交省職員が企画した。「小さなパンフレット」の位置づけで、写真を大きくデザインし、「アーチ式コンクリートダム」といった型式や基本データなどが記載されている。国が管理するダムを中心に111基をカード化し、2007年から各ダム事務所などで配布が始まった。
「現地でしかもらえない」「1人1枚」などが「決まり」だ。担当者は「押しつけのようにPRをしなかったのも良かった」と、人気が広がった原因を分析する。
全国のダムは約2700基あるが、カードを配布しているのは500基。中でも定期的に水を流す「観光放流」で人気の宮ケ瀬ダム(神奈川県)では年間平均6万〜7万枚を配布しているという。最近では、国交省の統一デザインのカード以外に、地方自治体や観光協会が独自に発行しているものも存在する。
国交省中国地方整備局(広島市)は14年度から、カードの収集枚数に応じた「中国地方ダムマニア認定書」も希望者に交付している。今年度の交付は8月末で締め切られ、発行された認定書は延べ630人分と、前年度(同384人分)の1・6倍に増えた。同整備局は「男性は40〜50代が中心だが、女性は19歳以下と40代が多いなど幅広い」と話す。対象となる中国地方のダム76基のカードを全て集めた人は61人に上った。
ダム愛好家で、ダムカードに関する著書もある宮島咲さん(44)は「大きなものを見るだけで、非日常感や感動が味わえる」とダム見学の魅力を説明。カードの人気ぶりについては、「カードがほしくて現地へ行って、ついでにダムを見学するコレクターもいるほどだ」と話す。
ダムの周辺では、ご飯の盛りつけ方などでダムを表現した「ダムカレー」を提供する飲食店も増えており、宮島さんも家業の東京都墨田区内のかっぽうで、07年からダムカレーを正式メニューにしている。
宮島さんは「ダムがある地域は過疎に悩む自治体も多い。ダムカードやダムカレーは地域振興にも一役買っている」としている。【曽田拓】
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