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利水・治水スレ

1121とはずがたり:2015/11/05(木) 14:23:09
●群馬県企業局 高津戸発電所
場所・高津戸ダム (群馬県みどり市)
http://www.suiryoku.com/gallery/gunma/takatudo/takatudo.html
認可最大出力:5300kW
  常時出力: 880kW

>渡良瀬川水系の豊富な水を利用して、年間を通じてほぼ一定の発電ができるという。
ベース電源的に役立つのかな?

峡谷美が包む発電拠点
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/feature/CO004125/20151020-OYTAT50002.html?from=yartcl_popin
2015年10月20日 05時00分
高津戸ダム (群馬県みどり市)

 クヌギやブナなどの広葉樹が生い茂る観光名所「高津戸峡」に、高さ29メートルのダムがそびえる。岩場がむき出しになった峡谷の周辺には遊歩道があり、ダム湖の周りには約30種類の野鳥が集まる。

 1973年、群馬県内13番目のダムとして、県が渡良瀬川に整備した。主に治水や利水の役目を担う上流の草木ダムとは異なり、水力を利用した発電に特化している。昨年度の発電量は2090万キロ・ワット時。群馬県内の世帯当たりの年間使用電力量(3048キロ・ワット時)に換算すると、6857世帯の電力量に相当する。

 ダム南側の建屋奥にある発電室には、直径約2メートルのステンレス製水車が展示されている。発電に使われているものと同じだ。渡良瀬川水系の豊富な水を利用して、年間を通じてほぼ一定の発電ができるという。

 ダムは当初、もっと下流に建設される予定だった。「美しい景観を残してほしい」という地元住民の要望を受けて、峡谷の上流端に設置された。「今ではダムの上も撮影スポットになっています」と、群馬県渡良瀬発電事務所の斎藤真人次長(55)は説明する。

 下流には、景観も楽しめる劇場として、37年に建てられた木造2階の「ながめ余興場」が今も残る。94年に架けられた「はねたき橋」、96年に整備された遊歩道もあり、新緑や紅葉の時期には観光客でにぎわう。

 みどり市観光課の関根早紀さん(25)は「ダム周辺の峡谷は、11月頃から本格的な紅葉の時期を迎えます。周辺ではシーズンに合わせて様々なイベントも始まります」とアピールする。

 景観に配慮して建てられたコンクリートのダム。峡谷を見渡せる観光スポットとなり、地元で大切にされている。


 ■高津戸ダム■ 群馬県みどり市大間々町桐原。総貯水容量は68万9000立方メートル。水量の調整が主目的ではないため、ダムの規模と比較してゲート(1枚の幅9.2メートル、高さ13.8メートル)が大きい。年間10回ほどの放流が行われる。見学などの問い合わせは、県渡良瀬発電事務所(0277・73・0717)へ。


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