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利水・治水スレ

103とはずがたり:2009/06/12(金) 21:24:07
「頭地大橋の線形を説明」  五木村と村議会に  国土交通省川辺川ダム砂防事務所
6月2日 掲載
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=4388

 五木村議会の全員協議会が1日、執行部を交えて同村役場で開かれ、国土交通省川辺川ダム砂防事務所が頭地大橋の基本的な線形(ルート)と構造の大枠の決定した部分を説明した。
 同事務所は、12日午後7時から伝承館(頭地)で開く今年度事業の住民説明会で説明する。
 頭地大橋は、一部の用地交渉が難航し、着工のめどが立たず、村と議会は線形(ルート)変更を要請していた。
 説明では、もともと計画されていた「4径連続バランスドアーチ橋」(516㍍)より、川辺川右岸側(高野側)が20㍍程度上流側に変わり、頭地代替地側の部分は同じ。頭地側から行くと約200㍍の直線のあと、約130㍍の緩やかなカーブ(R1200)、そして高野側に約160㍍の直線で総延長は487㍍。下流側に向かい出っぱる形だが、ほぼ直線。
 検討の結果、最適の案として「国交省としては、線形を決定した形で進めていきたいと思っている」と述べた。
 工事は、住民説明会のあと手続きに入りたいとし、先行して実施する下部工の進ちょく状況を見て、景観面などの意見を調整しながら上部工については発注。当面は下部工を行いたい考えを述べた。
 なお、4月の村議会ダム対策特別委員会で同事務所は、線形と橋種を6月中に決定し、最終的な橋梁全体の設計をし、下部工発注の手続きを9月をめどに進め、12月中に発注したいとの考えと、完成は3年から5年ほどかかる見通しを示している。


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