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国際政治・世界事情

1とはずがたり:2005/05/23(月) 02:47:11
世界情勢・世界史ネタなど
軍事問題は安全保障論http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1043205301/l10を国際経済問題は国際経済学http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1060165061/l10を参照の事

4858チバQ:2012/08/09(木) 22:58:46
http://www.cnn.co.jp/world/35020267.html
激戦続く大都市アレッポ、互いが優位を主張 シリア
2012.08.09 Thu posted at 12:39 JST

シリア・アレッポ(CNN) 内戦状態が続くシリアで8日、最大都市アレッポのサラディン地区での戦況をめぐり、アサド政権側と反体制派の見解が対立、お互いに優位を主張している。

英国に本拠を置く反体制派のシリア人権監視機構によれば、政府軍は8日にサラディン地区への地上からの攻撃を開始。一度は地区内に侵攻したものの、反体制派の激しい抵抗に遭い、一部は撤退したという。

武装反体制派、自由シリア軍の関係者もCNNに対し、200人の政府軍が戦車の支援を受けつつサラディン地区に入ろうとしたが撃退されたと述べた。少なくとも戦車と装甲車が1台ずつ破壊され、政府軍兵士32人と反体制派の兵士3人が死亡したという。別の関係者によれば、破壊された政府軍の戦車は4台だったという。

一方シリア国営テレビは「われらが勇敢なる軍隊はサラディン地区でテロリストの残党の掃討を続けている。サラディン地区では数百人のテロリストの死者が出た」とアレッポ発で伝えた。

国営テレビはまた、サラディンでの戦闘で政府軍が「シリア国籍でない傭兵」を含む「テロリスト」を殺害または拘束したとも伝えている。

一方、4日にシリア国内でイラン人48人が反体制派に拉致された事件を受け、イラン政府高官は周辺諸国を訪問。解放に向けた協力を求めた。

イラン国内の報道では当初、拉致された48人は巡礼者だと伝えられていた。だがその後、自由シリア軍が犯行を認めるとともに、拉致した48人にイランの革命防衛隊のメンバーが含まれていたと発表した。

この点についてイラン学生通信はイランのサレヒ外相の発言として、巡礼の中に革命防衛隊の元隊員が含まれていたと伝えた。外相によれば、「シリア国内の聖地を訪れたいとの思いが強すぎて、巡礼を止めることができなかった」という。

イラン最高安全保障委員会のジャリリ事務局長は7日、シリアを訪問して両国の結束を誇示した。シリア国営メディアによれば、ジャリリ事務局長はアサド大統領と会談し、「敵」がシリアに介入することは認めないと述べたという。アサド大統領を撮したビデオが放映されるのは今月下旬以来初めてのことだった。

4859チバQ:2012/08/09(木) 23:00:01
>>4462>>4843
http://www.cnn.co.jp/world/35020136.html
今度は就任したばかりの首相が離反、反体制派に参加か シリア
2012.08.07 Tue posted at 09:32 JST

(CNN) シリア反体制派によると、リヤド・ヒジャブ首相が6日、政権から離反し、反体制派に参加する意向を示した。一方で同国の国営テレビは、アサド大統領が同日、首相を解任したと伝えた。内戦状態に陥っているシリアでは、政権幹部の離反が増えつつある。

ヒジャブ氏は中東の衛星テレビ局アルジャジーラで反体制派幹部を通し、「殺人者でありテロリストでもある政権から離反し、一兵卒として革命に参加する」との声明を発表した。

同幹部によると、ヒジャブ氏は反体制派武装組織「自由シリア軍」の助けを得て出国した。離反は2カ月前から計画されていたという。同幹部はCNNに、ヒジャブ氏が「近隣国」にいてまもなくカタールへ向かうと述べた。

一方、反体制派の中核組織「シリア国民評議会(SNC)」の報道担当者は、同氏が夜のうちに出国し、家族とともにヨルダンに入ったと発表した。ヨルダン政府の報道官は首相の入国を否定しているが、別の政府高官はCNNに、首相が家族とともに入国したと語った。

ヒジャブ氏は6月に首相に就任したばかり。専門家らによれば大きな権限は握っていなかったものの、離反は象徴的な意味を持ち、政権に打撃を与えるとみられる。

アサド政権はイスラム教の少数派、アラウィ派が中心となっているが、ヒジャブ氏は反体制派の大半を占めるスンニ派教徒。7月には同じスンニ派の大物として、駐イラク大使を務めていたナワフ・ファレス氏、精鋭部隊である共和国防衛隊の司令官だったマナフ・タレス氏が相次いで離反した。

シリアでは6日も、北部の大都市アレッポで激しい銃撃や砲撃が報告されるなど、各地で暴力が続いた。反体制派の「地域調整委員会(LCC)」によると、この日は全土で少なくとも161人の死者が出た。アレッポでは戦闘で54人が死亡し、20人が遺体で発見された。首都ダマスカスの国営テレビのビル内で爆発があったとの情報もある。


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