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東京都議選スレ
7849
:
とはずがたり
:2023/05/17(水) 17:49:52
なんでこんな一寸だけずれてるのだ??
激戦の東京・足立区議選告示 統一地方選で12人落選の公明に危機感、維新動向など見どころ多数
https://news.yahoo.co.jp/articles/f03dd30e1175d6ef5eaa79403b0d25d37104f899
5/14(日) 19:36配信
日刊スポーツ
公明党候補の応援に入り支援を訴える山口那津男代表(撮影・中山知子)
東京都足立区議選は14日、告示され、定数45人に対し64人が立候補した。4月の統一地方選で、党が現在の形になった98年以来過去最多の12人が落選する異例の事態に陥った公明党が、今回公認した13人の全員当選を果たせるのか、勢いを増す日本維新の会が議席を獲得できるのかなど見どころが多く、区議選ながら永田町の関心を集めている。
【写真】自民党候補の応援で支持を訴える元SPEEDの今井絵理子参議議員
公明党の山口那津男代表はこの日、区内11カ所を応援に回り「1人1人の声を受け止め、解決、実現する力をもっと発揮していく。国や都、区のネットワークを生かした政策実現は公明党だからできる」と、支持を訴えた。本来は落選が少ない堅実な選挙が党の伝統で前回も候補者13人全員が当選したが、統一地方選での「想定外の地殻変動」(政界関係者)もあり、今回は全員当選へのハードルはけして低くない。統一地方選で落選した12人中、東京都内の区議選の落選者が8人にのぼった。山口氏は告示前にも足立区内で街頭演説を行うなど、テコ入れを図っており、「1人も落とせない戦い」(関係者)への危機感は相当だ。
一方、維新は新人3人を擁立。ポスターには、知名度が高い吉村洋文大阪府知事の写真を入れて、より浸透を図る作戦だ。この日は自民候補の街頭活動に今井絵理子参院議員、立憲民主党には蓮舫参院議員が応援に入った。前回の57人を上回る候補者数で激戦となり、各党の応援にも熱が入った。共産党、国民民主党、れいわ新選組、参政党、都民ファーストの会も候補を擁立したほか、諸派、無所属の候補も立候補した。投開票は21日。【中山知子】
7850
:
OS5
:2023/05/18(木) 01:14:38
足立区長の任期が6/17までなので統一地方選の対象に織り込めない。
区長選がずれてるのは、99年に共産党区長(吉田万三)に不信任決議→議会解散(これは統一地方選で実施)→再度不信任決議可決で失職→だから。中途半端な時期に区長選が実施
で、経費削減のために議会選も区長選と同時に実施
ってことみたいでふ。
7851
:
OS5
:2023/05/19(金) 14:21:05
https://www.tokyo-np.co.jp/article/250420
鈴木元都議が出馬を表明 都議補選大田区選挙区で
2023年5月17日 06時49分
二十六日告示の都議補選大田区選挙区(被選挙数二)で、元職の鈴木章浩さん(60)が十六日、自民公認での立候補を表明した。
鈴木さんは大田区議を経て二〇〇七年に都議に初当選し、都議会自民の幹事長や政調会長を歴任。二一年の都議選で落選した。
大田区選挙区では、都議だった鈴木晶雅区長の転身により、自民の都議はいなくなった。記者会見では「抜けた議席を死守しなくてはいけない」と強調した。
同選挙区では、これまでに元区議の奥本有里さん(46)が都民ファーストの会から立候補を表明。元職の森愛さん(45)も無所属での立候補を表明している。(布施谷航)
7852
:
OS5
:2023/05/29(月) 19:46:12
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-253041.html
小池百合子都知事も、国会議員も続々「大田区」入り 次期衆院選にらみ舌戦ヒートアップ 都議補選
2023/05/29 06:00東京新聞
小池百合子都知事も、国会議員も続々「大田区」入り 次期衆院選にらみ舌戦ヒートアップ 都議補選
有権者に支持を呼びかける立候補者=26日、東京都大田区で(一部画像処理)
(東京新聞)
公明党の東京での自民党との協力関係解消が波紋を呼ぶ中、6月4日に投開票を迎える東京都議補選大田区選挙区(被選挙数2)にがぜん注目が集まる。各党は国会議員らを次々と応援に投入。次期衆院選をにらんで力を注いでいる。さまざまな思惑が渦巻く現場を歩いた。(布施谷航、小沢慧一、岡本太、三宅千智)
◆自公に入った亀裂の影響は?
告示日の26日、自民元職、鈴木章浩さん(60)の応援に党都連政調会長の平将明衆院議員がマイクを握った。27日には小倉将信こども政策担当相、28日には木原誠二官房副長官も駆け付けた。
区内の男性(79)は「公明の推薦を受けられなくなった影響もあるのか」と、党の危機感を感じ取った様子。実際、鈴木さんの陣営は公明の推薦を模索していたが、公明は東京の選挙で自民候補は推薦しないことにした。
公明都本部の関係者は「(鈴木さんが)当選できなかったら今後、自民はきついだろうね」と突き放す。次期衆院選で新設される東京26区(目黒、大田区)から立候補予定の新人も「自民にとって厳しい選挙だ」と、自らが置かれた状況を重ねていた。
日本維新の会新人、細田純代さん(52)が出馬表明した23日の記者会見には馬場伸幸代表や柳ケ瀬裕文総務会長らが同席し、党を挙げて選挙戦に臨む姿勢を示した。告示日の応援には都内選出の衆院議員が「統一地方選では全国でも大田区でも議員を得ることができた」と党の勢いをアピールした。事務所関係者は「勢いを維持するためにも、何とか勝ちたい」。
無所属元職、森愛さん(46)は、立憲民主と共産が支援する。告示日は、蒲田駅東口の演説会場に立民の衆院議員が並び「求められているのは野党。その先頭に立つのが森さん」などと声を上げた。共産都議も「共闘が必要だ」と党の立場をアピールした。森さんは先月、都議からの転身を目指した大田区長選で落選したが、当選した自民推薦候補との差は1万票余りだった。選挙戦は当時と同じく「市民連合」のメンバーが取り仕切り、区長選の勢いを加速させる構えだ。
小池百合子都知事が創設した地域政党「都民ファーストの会」新人、奥本有里さん(46)が27日、JR蒲田駅前で行った演説会場には知事が現れた。知事は「ずっと都民ファーストの一員としてこれまで頑張ってきてくれた」と持ち上げた。
都民ファが母体の政治団体「ファーストの会」は次期衆院選への参戦を模索している。陣営関係者は「(公明支持者に)選んでいただけるのであればぜひ」。亀裂が走った自公の関係がどうなるか注視している。
諸派新人の原忠信さん(71)、無所属新人の溝口晃一さん(54)も支持を訴えた。
7853
:
OS5
:2023/05/29(月) 19:49:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/dac1987c0f0a07d084cada5c9221096ec7bec2b5
区長選のため辞任→落選した元都議が自分の補選に再出馬! 蒲蒲線への是非も180度転換の「厚顔無恥」にあきれる区民
5/25(木) 21:31配信
「悩みに悩んで、悩み抜きました」
5月15日、都庁の記者会見室でこう語ったのは、6月4日におこなわれる東京都議会議員(大田区選挙区)補欠選挙に立候補した、もり(森)愛氏だ。所信表明で、くり返しこのように口にしたもり候補は、何を悩みに悩んだのか――。ある都政関係者が語る。
「もともと都議だったもり氏は、それを辞職して、4月におこなわれた大田区長選挙に出馬し、同じく元都議の鈴木晶雅氏に敗れました。それが、6月の都議補選に再び立候補を表明したのです。つまり、自分が辞めた議席の補欠選挙に、もう1度、出馬しようというのです」
もり氏は、横浜市出身の45歳。リポーターや衆院議員秘書を経て大田区議を3期務め、2017年に都議に当選。2期めだった。
「もり氏は、民主党、都民ファーストと政党を渡り歩き、先日の区長選では共産党が全面的に支援をしていました。そのため、JR蒲田駅と京急蒲田駅をつなぐ新空港線(蒲蒲線)には、与党である都ファに所属していた都議時代は賛成でしたが、現在は反対の立場を取っています。
自身の主張を180度転換してまで区長を狙い、それがダメなら都議に戻るというのは、議会や民意の軽視ではないか、という声があがっています。都議を辞めてから2カ月あまりという異例の短期間での再出馬について、有権者への説明が求められています」(同前)
この都政関係者が気を揉むように、SNSでは、もり氏の姿勢に批判が寄せられている。
《もり愛は都議辞職して区長選で落選して、都議再出馬。しかも、民主→都民F→無所属→立共と、もはや無茶苦茶。》
《今回都議補選でもり愛が都議に戻ったところで、また4年後の区長選に出るんでしょ。大田区民のための選挙をおもちゃにしないでもらいたい。》
国会議員の場合、公職選挙法(第87条の2)で、「国会議員を辞した者は、自分が辞めたことで生じた欠員についておこなわれる補欠選挙の候補者となることができない」(要約)ことが定められている。
「選挙には多額の公費が投入され、所管する地方公共団体にも、大きな負担がかかります。公選法には、地方議員に関する規定はないのですが、『区長がダメだったからやっぱり都議に』という、厚顔無恥な態度に非難が集まっています。普通は、所属する政党が『待った』をかけるのですが、もり氏は無所属であるため、こうした事態が発生しました」(同前)
本誌はもり氏に、自身が都議を辞めたことでおこなわれる補欠選挙に出馬すること、区長選に落選してすぐ補欠選挙に出馬することについて批判があることや、蒲蒲線についての立場を変えたことについて、質問状を送った。
もり氏からは「誠意を持って回答させていただきます」と返信があったものの、「この動画がすべて」ということなのだろうか、フリージャーナリストが撮影した、都庁での会見の動画のURLが送られてきたのみだった。
会見で、もり氏は、今回の出馬については「多くの批判があることは覚悟していたが、区長選で掲げた政策を、多くの区民のみなさまにご支持をいただいた。お寄せいただいた期待を、(次の区長選がおこなわれる)4年後まで放置することはできない」と語っている。
また、蒲蒲線については「都議としては、やる必要があるのではないかという思いで(賛成に)署名したが、当時から一貫して、大田区民の税金で作るべきではない、と訴えてきた。ブレていない」と語っている。
5月19日におこなわれた決起集会で、もり氏は夫から「愛ちゃん、補選に出るのはダメだよ。ダサいよ」と言われた話を披露したという。もり氏の思いは、有権者に届いているのだろうか。
7854
:
OS5
:2023/05/29(月) 19:52:04
都民ファ新人の奥本有里氏(46)=国民民主推薦 21年都議選落選
自民元職の鈴木章浩氏(60) 21年都議選落選
>>4715-4721
とか
維新新人の細田純代氏(52)
無所属元職の森愛氏(46)=立民、共産支援 21年都議選当選(都ファ)→離党→区長選落選
>>7853
無所属新人の溝口晃一氏(54)
諸派新人の原忠信氏(71)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dac1987c0f0a07d084cada5c9221096ec7bec2b5
衆院選の前哨戦? 大田区で都議補選が告示 元職2人と新人4人が2議席を争う
2023年5月26日 21時03分
候補者の演説を聞く有権者ら=26日、大田区で
候補者の演説を聞く有権者ら=26日、大田区で
東京都議補選大田区選挙区(被選挙数2)が26日、告示され、元職と新人計6人が立候補を届け出た。次期衆院選を見据えた各党の思惑が交錯。公明党との間に亀裂が入った自民党、首都圏での勢力拡大を狙う日本維新の会、立憲民主党と共産党が支援する無所属、小池百合子都知事が創設した地域政党・都民ファーストの会の各候補者らが舌戦をスタートした。投開票は6月4日。
立候補したのは届け出順に、都民ファ新人の奥本有里氏(46)=国民民主推薦、自民元職の鈴木章浩氏(60)、維新新人の細田純代氏(52)、無所属元職の森愛氏(46)=立民、共産支援、無所属新人の溝口晃一氏(54)、諸派新人の原忠信氏(71)。
公明との東京での選挙協力が解消された自民は、党所属国会議員や都議らがフル回転する。維新は都議会の2議席目の獲得を目指し、東京の足場づくりの重要選挙に位置づける。
共闘する立民、共産は「市民連合」による選挙戦で幅広い支持を訴える。都民ファは小池都政の一翼を担う立場をアピールし、知事の支援も受ける。
子育てや教育支援、大田区のまちづくりなどが争点。補選は、都議2人が4月の大田区長選に出馬するため辞職したことに伴う。(布施谷航)
7855
:
OS5
:2023/05/30(火) 21:20:41
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_election_7UCFYRNLK5O3VC2NWZZVTOE6UQ.html
都議補選、自公協力解消どう影響 6月4日投開票 維新の勢いも占う
2023/05/30 20:14産経新聞
都議補選、自公協力解消どう影響 6月4日投開票 維新の勢いも占う
足を止めて候補者らの訴えに耳を傾ける人たち=30日午後、東京都大田区のJR蒲田駅前(外崎晃彦撮影)
(産経新聞)
6月4日に投開票を迎える東京都議補欠選挙(大田区選挙区)は欠員の2議席を巡り、新人と元職の計6人による熱戦が繰り広げられている。公明党が自民党との都内での協力関係解消を決めて以降初めての選挙となり、早期の衆院解散・総選挙が取り沙汰される中で自民候補の戦いに影響があるのかや、統一地方選で伸長した日本維新の会の勢いが続くのかなど、注目点の多い選挙戦となっている。
「何とか勝ち抜いていきたい。われわれの本当の底力が試される選挙だ」
選挙戦中、唯一の日曜日となった28日、大田区内の商店街で自民元職、鈴木章浩氏(60)の応援に立った同党の平将明衆院議員は自公関係の現状に触れながら、聴衆らに一層の支持固めを求めた。
自公が選挙協力を行った令和3年の都議選では、公明は自らの候補を立てない選挙区で自民候補を支援。大田区選挙区では公明も候補を擁立し、自民候補に推薦は出さなかった。
だが、補選は公明が候補を立てず、子育ての取り組み強化や中小企業支援などを訴える鈴木氏サイドは当初、公明の支援取り付けを模索。その最中に国政に端を発する問題で自公関係にひびが入り、自民単独で臨む選挙戦となった。
陣営関係者は「これまでの都議選を考えれば、もともと公明の推薦は見込めなかった」と話すが、補選は今後の国政選挙の行方を占う「試金石」ともなり、自民都連関係者は「支援してもらえるに越したことはなかった」と肩を落とす。
一方、4月の統一地方選で近畿のみならず、都内でも大きく議席を伸ばした日本維新の会。大田区選挙区ですでに都議1人を擁するが、統一選の余勢を駆り、議席の上積みを目指す。
今回擁立したのは新人で地元の町工場経営者、細田純代氏(52)。工場の経営危機を乗り越えた手腕を政治に生かすと訴えており、党関係者は「これからの政治には経営感覚が必要だという党の考え方とも合致する」と話す。
補選を「衆院選の前哨戦」と位置付ける馬場伸幸代表は30日夕、JR蒲田駅前でマイクを握り、「増税に頼らない行財政改革を進めてきた」と党の実績を強調。「(細田氏は)民間の感覚で都政を元気にしていく」と力を込めた。
もともと今回の補選は、統一選で行われた大田区長選に都議2人が立候補し、欠員が生じたことを受けて実施される選挙だ。都議2人のうちの1人、森愛氏(46)は都民ファーストの会を離党して区長選に臨んだが落選し、補選に無所属で立候補した。
自身が都議を退いたことにより行われる補選に自ら出馬する森氏には批判の声も上がるが、「区長選を通して寄せられた多くの支援や声を2年後の都議選まで『無』にすることはできない」と理解を求める。
立憲民主、共産両党の支援を受け、都立高校入試の合否判定に活用される英語スピーキングテストや神宮外苑再開発などの見直しを訴える。
森氏の離党で大田区選挙区での議席を失った都民ファは元区議の新人、奥本有里氏(46)を擁立。都民ファの特別顧問を務める小池百合子知事は奥本氏を「ブレない人材、都議会に必要な人材だ」と語り、支援に力を込める。
奥本氏も「大田区から小池都政を支える」と訴え、知事との連携を強調。シングルマザーとしての経験から子育て政策の充実などを掲げる。
選挙戦で都民ファが警戒するのは、「都民ファーストの会の公認候補が森氏だと誤解されること」(都民ファ幹部)だ。森氏は都民ファの候補として過去2回の都議選で当選し、都民ファ所属議員として活動した実績もある。奥本氏は街頭活動などで自身が「都民ファーストの会の唯一の公認候補」と森氏との違いを強調する。
このほか、無所属新人の溝口晃一氏(54)と諸派新人の原忠信氏(71)も立候補し、支持拡大を図る。(外崎晃彦、力武崇樹)
7856
:
OS5
:2023/06/05(月) 11:11:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/793e1b083011ebc0a38da8f59db0aeab36282839
東京・大田区都議補選で自民議席得るも公明との選挙協力解消不安残る 維新、都民ファ議席ならず
6/5(月) 9:27配信
都議2人の区長選出馬に伴う東京都大田区の都議補欠選挙(欠員2)が4日、投開票された。立候補した元職と新人6人のうち、区長選で敗れた無所属の森愛氏(46=立憲民主党、共産党支援)と、自民党元職の鈴木章浩氏(60)が当選した。
今回の都議補選は、公明党が次期衆院選の東京の選挙区での協力関係解消を自民党に通告した後、初めての都内での選挙。東京都内での選挙で、自公選挙協力解消の影響が出るのか注目されていた。2021年都議選で落選した自民鈴木氏は、公明党の推薦を得られなかったが、組織を固めて返り咲きを果たした。また、森氏は区長選出馬のための都議辞職を経て、再び議席を得た形となった。
一方、4月の統一地方選で首都圏でも勢力を拡大した日本維新の会は、擁立した新人細田純代氏(52)のもとに馬場伸幸代表も応援に入ったが、議席に及ばず3位。また小池百合子都知事が特別顧問を務める都民ファーストの会の新人奥本有里氏(46)は小池氏とのパイプを強調し、小池氏が2度応援に入ったものの支持は広がらず、得票数4位で落選した。3位の維新と4位の都民ファには1万票近くの差がついた。ほかの新人2人も及ばなかった。
自民は5月の東京・足立区議選では19人を擁立しながらベテランを含む現職5人、新人2人の計7人が落選し、党内に衝撃が走った。今回は鈴木氏が議席を得たものの、早期の衆院解散・総選挙の見方も出る中で、東京都内の選挙には不安を残したままだ。
投票率は25・33%と低調で、21年都議選の43・60%を18・27ポイントも下回った。
7857
:
OS5
:2023/06/05(月) 11:27:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/91af12c57e65660ca52fd5b4886caa9dda6807ea
都議補選大田区 無所属森氏と自民鈴木氏が当選
6/5(月) 0:32配信
都議の辞職などに伴う東京都議補欠選挙(大田区選挙区、欠員2)は4日、投開票が行われ、いずれも元職で、無所属の森愛氏(46)と自民党の鈴木章浩氏(60)が当選した。
森氏は選挙戦で、都立高校入試の合否判定に活用される英語スピーキングテストや神宮外苑再開発などの見直しを訴えた。自身が都議を退いたことにより行われた補選に出馬したことへの批判もあったが、幅広い層から支持を集めた。
鈴木氏は選挙戦で、自民都議から転身し今年4月に同区長に当選した鈴木晶雅氏との連携を強調。人口減対策や防災強化、不登校児への対応強化などを掲げるなどして、支持を集めた。
同補選には森氏と鈴木氏のほか、都民ファーストの会新人の奥本有里氏(46)▽日本維新の会新人の細田純代氏(52)▽無所属新人の溝口晃一氏(54)▽諸派新人の原忠信氏(71)-の4氏が立候補していたが、及ばなかった。
同選挙では、京急蒲田駅とJR、東急の蒲田駅を結ぶ蒲蒲線(新空港線)計画の是非、新型コロナウイルス禍からの経済再興、少子化対策、犯罪対策などが争点となった。
また、公明党が自民党と都内での協力関係を解消したことの影響や、統一地方選で見せた日本維新の会の勢いが継続するかなどが注目された。
当日有権者数は60万4906人(男29万9164人、女30万5742人)。投票率は25・33%だった。
7858
:
OS5
:2023/06/05(月) 20:13:28
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_election_K6CDZTMUNVP23G75SQMWPLMTPE.html
都議補選、自民勝利に安堵 維新敗北も「いい勝負」
2023/06/05 19:57産経新聞
都議補選、自民勝利に安堵 維新敗北も「いい勝負」
敗戦の弁を述べる日本維新の会、細田純代氏(中央)ら=4日午後、東京都大田区(外崎晃彦撮影)
(産経新聞)
4日に投開票された東京都議補欠選挙(大田区選挙区、欠員2)はいずれも元職で、無所属の森愛氏(46)と自民党の鈴木章浩氏(60)が当選した。公明党が都内での自民との協力関係解消に踏み切る中で、鈴木氏が当選を決め、自民関係者は安堵(あんど)の表情を浮かべた。一方、4月の統一地方選で躍進した日本維新の会は議席を逃したものの、党幹部は「自民とはいい勝負をした」と手応えを語り、次期衆院選に向け、体制の構築を急ぐ考えを示した。
「今回の選挙は背水の陣で臨んだ。皆さま一人一人の力で当選させていただいた」
鈴木氏は4日夜、大田区内の事務所で当選の喜びをかみしめ、支援者らに頭を下げた。集まった自民都連関係者らは「厳しい戦いだった」と選挙戦を振り返りながら胸をなでおろした。
公明が衆院選を巡り、東京の選挙区で自民候補への推薦見送りを決め、都議選でも協力しないことを自民側に伝えた直後の補選。自民の都議や区議らは支援組織や団体に自ら赴いて支援を呼び掛け、石破茂元幹事長ら党幹部が集会に駆け付けるなど、党を挙げて臨む選挙戦となった。
都連幹部は「公明との連携解消は(選挙戦に)当然影響があった」と振り返り、取り沙汰される早期の衆院解散・総選挙を念頭に「無党派層を取り込める人は強い。それができない人は相当厳しい戦いになる」と身を引き締めた。
一方、維新は擁立した新人の細田純代氏(52)が鈴木氏に約1万票の差をつけられ、次点に終わったが、投票率が25・33%と低い中で3万票余りを得たことに、柳ケ瀬裕文総務会長(東京維新の会代表)は「支持は確実に拡大している」と自信を深めた。
低投票率となる選挙戦は無党派層が動かず、強固な支持組織や団体を持つ政党が有利とされる。柳ケ瀬氏は次期衆院選を見据え「われわれは確固たる支持基盤や組織があるわけではない。『維新でなくてはだめだ』という人を増やす努力をしなければならない」と力を込めた。
今回当選した森氏の離党で大田区選挙区での議席を失った都民ファーストの会は元区議の新人、奥本有里氏(46)を擁立。党の特別顧問を務める小池百合子知事も応援に入ったが、支持を大きく広げられなかった。
森村隆行代表は「保守改革派」のカラーが維新と重なり、票が割れたことも敗因の一つと指摘。「今の私たちの偽らざる力を示している」と振り返った。党幹部は今後の党勢拡大に向け「原点に立ち返り、無党派層の声をしっかりと拾い上げる政党にならなければいけない」と話した。(宇都木渉、外崎晃彦)
7859
:
OS5
:2023/06/05(月) 20:14:04
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_election_5D5N7CVHMZL4PL7KTPNFEZ2PUI.html
失職議員の補選再出馬、条例化で規制検討 都民ファ
2023/06/05 19:53産経新聞
失職議員の補選再出馬、条例化で規制検討 都民ファ
失職議員の補選再出馬を規制するため条例化を検討しているという都民ファーストの会の森村隆行代表(右)=5日、東京都議会(外崎晃彦撮影)
(産経新聞)
東京都議補欠選挙(大田区選挙区)の投開票から一夜明けた5日、都民ファーストの会の森村隆行代表は、都議会内で報道陣の取材に応じ、議員の失職などにより行われた今回の選挙に失職した本人が再出馬したことに触れ、なんらかの制限を設ける条例案の提出を検討していることを明らかにした。
森村氏は、失職した議員が再出馬したことについて「ルール通りなので悪いことではない」と前置きしつつも「選挙(の要因)を作った張本人は出ない方がいい。倫理観の問題として、区民にとっても違和感があったのではないか」と指摘。党内で条例化に向けた検討を進めていくとした。
森村氏によると、目指す条例は、地方議会が独自に設けている首長の多選を禁止する条例などをモデルケースにすることを想定しているという。
都民ファの都議だった森愛氏が4月23日に行われた大田区長選に出馬したため自動失職。落選後、今回の補選に無所属で出馬して当選した。
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OS5
:2023/06/06(火) 17:50:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/671800c61f14fcfedc52e95a105f1b22834b9038
都民フ、維新が苦戦 「次期衆院選の前哨戦」東京都議補選で何が
6/6(火) 10:02配信
東京都議2人の議員辞職に伴う都議補選(大田区、改選数2)には、元職と新人の計6人が立候補。4月の区長選に出馬し当選者に約1万票差に迫った勢いのまま戦った無所属の森愛氏(46)と、公明から選挙協力を得られない中、組織票固めを図った自民公認の鈴木章浩氏(60)が当選を果たした。衆院解散もささやかれる中、各党の幹部らが応援に駆け付け、区のまちづくりなどを争点に激しい舌戦が繰り広げられた。
【写真】当選の鈴木氏 過去には女性議員にヤジで謝罪も
「次期衆院選の前哨戦」と位置付けて代表らが応援に駆け付けた維新候補は及ばず、小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」候補は4位に沈んだ。
今回の都議補選は、統一地方選で実施された区長選(4月23日)に森氏ら現職都議2人が立候補し、欠員が出たために実施された。森氏は元々都民フに所属していたが、離党届を提出して区長選に出馬。9万票余りを得たが、次点で終わった。今回の補選では、立憲民主と共産の支援を受けた。
一方、森氏の区長選出馬で同区の都議がゼロになった都民フは、補選で元区議の新人、奥本有里氏(46)を擁立した。小池氏も告示翌日の5月27日と選挙戦最終日の6月3日に街頭演説会場に駆け付けて「大田区の事情を私に直接伝えることのできる議員を選んでほしい」と訴えたが、票は伸びなかった。
都議会関係者は「元々補選への有権者の関心が低い中、小池氏が応援に入っても風を起こせなかった。元職の森氏は知名度がある一方、都民フ側は森氏が党を離れた候補であることを伝えきれなかった」と語った。
都民フ代表の森村隆行都議は5日、報道陣の取材に、同区(定数7)選出の都議がゼロになったことについて「非常に厳しい、重い結果だ」と語った。都民フは次期衆院選に候補者を立てる方針を表明している。森村氏は「近く政経塾を開きたい」と述べ、候補者擁立に向けた動きを加速させる考えを示した。【一宮俊介、高井瞳、福島祥】
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OS5
:2023/07/05(水) 21:09:31
972 :OS5 :2023/07/05(水) 21:08:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f7f0800205bb71c8e4b3e4e65720e70ba29363e
衆院東京3区に都議擁立 立民
7/5(水) 20:05配信
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時事通信
立憲民主党東京都連は5日の常任幹事会で、次期衆院選の東京3区に新人で東京都議の阿部祐美子氏(58)を擁立する方針を決めた。
近く党本部に上申する。
同党は松原仁・元拉致問題担当相に3区での出馬を要請してきたが、松原氏は隣接する26区から出馬するとして離党。このため候補者擁立を急いでいた。
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OS5
:2023/07/31(月) 08:06:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/da88ca7090384176dc763e0d9dc91ae648692211
小池氏、3選出馬「確実視」 知事任期あと1年 東京
7/30(日) 7:05配信
時事通信
記者会見する東京都の小池百合子知事=28日、東京都庁
東京都の小池百合子知事の2期目の任期満了まで、30日で残り1年。
2024年夏に行われる予定の知事選では小池氏の3選出馬が焦点となるが、関係者の間では出馬を確実視する向きが多い。一方で各党の候補者擁立に向けた具体的な動きは鈍い。
小池氏は16年の都知事選で、自民、公明両党などの推薦候補らを破り初当選。再選を果たした20年の知事選では、12年の猪瀬直樹氏に次いで歴代2位となる約366万票を獲得して圧勝した。
2期目では新型コロナウイルス感染拡大や、緊急事態宣言下での東京五輪・パラリンピックに対応。脱炭素化のため新築住宅などに太陽光パネル設置を義務付ける制度の創設も打ち出した。
子育て支援にも注力。第2子の保育を無償化するほか、来年1月からは所得制限を設けず子ども1人当たり月5000円を給付する事業を始める。都関係者は「小池氏は24年度当初予算でも大胆な施策を打つのではないか」と語る。
小池氏は21日の定例記者会見で3期目について「何か言わせたいのは分かるが、都政の改善などを進めていくことに注力したい」と明言を避けた。ただ、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の幹部は「小池氏が出る前提で準備する」と話し、立憲民主党も「十中八九出る」(同党都議)と予測する。
自民党は前回、都連が独自候補の擁立を模索したが断念し、自主投票を決めた。来夏に向けた動きは「何もない」(同党都議)。今春の統一地方選で躍進した日本維新の会は独自候補を立てる意向。前回都知事選では推薦候補が約60万票を獲得したが、人選を進めて東京での党勢拡大を狙い、上積みを目指す考えだ。
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OS5
:2023/07/31(月) 11:48:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/77e1bda06430f0f80f6246a7868e813cc463c2c7
3期目は? 小池百合子都知事、任期残り1年 去就を明言せず
7/29(土) 15:45配信
毎日新聞
間もなく2期目の任期が残り1年となる小池百合子知事=東京都新宿区の都庁で2023年7月28日、福島祥撮影
東京都の小池百合子知事の2期目の任期満了まで30日で残り1年になる。2020年の知事選で歴代2位となる366万票余りを得て再選し、都議会では1期目に対立した第1会派・自民党とも一転して多くの政策で協調路線をとっている。小池氏は3期目について明言しておらず、去就が注目される。
「コロナ禍の3年間は都民の皆さんと共に闘ってきた。その間のためてきた部分を、これからより加速度的に進めていくのが私の務めではないかと思っております」。21日の定例記者会見で、残り1年に任期が迫ったことを問われた小池氏はそう語った。3期目を目指すかとの問いには「都政の改善を進めていくことに注力したい」とかわした。
小池氏はコロナ禍の渦中にあった20年7月に再選。1期目終盤から計4回の緊急事態宣言の発出など、3年あまりコロナ対策に追われた。緊急事態宣言のさなかに行われた東京オリンピック・パラリンピック対応にあたった21年は体調不良で公務を休んだ時もあった。だが、22年5月に2年9カ月ぶりに海外出張を再開、8月18日から訪問予定の欧州も含めて計7回行うなど、精力的に公務を続ける。
ある自民都議は2期目の小池氏を「子ども施策など国に先んじて取り組んでいる部分は評価できる」と話す。その上で「国や区市町村と連携できないまま進めている部分がある。議会に対しても、もっとコミュニケーションを取ってほしい」と注文を付けた。
一方、立憲民主党都議は「都政に飽きたように見える」と冷ややか。「1期目は築地市場の豊洲移転延期を表明するなど自らの主張を積極的に発信する姿が目立ったが、再選後は最初の改革志向がどんどん薄くなっている印象だ」と語った。
◇来夏の知事選、各党動きなし
来夏の知事選に向けては今のところ、各党に目立った動きはない。
小池氏の1期目の任期が残り1年となった19年ごろには、自民党都連は選考委員会を設置して独自候補擁立を模索していたが、2期目の今、そうした動きはない。
一方、前回の知事選で推薦候補が61万票超を得た日本維新の会幹部は「きちんと独自候補を模索したい。ただ、今の段階で決まっていることはない」。
野党の共闘をめぐっては22年10月に「選挙スタート集会」が開かれ、立憲、共産、社民各党の都組織の代表者らも出席したが、具体的な候補予定などは決まっていない。【秋丸生帆、一宮俊介、福島祥】
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OS5
:2023/08/05(土) 10:08:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/f71d4ad493933d05dfd029a5e8b60666c334cb47
区長選で有料ネット広告掲載 東京・江東区長、公選法抵触の恐れ
8/4(金) 20:39配信
産経新聞
江東区の木村弥生区長は4日、区内で記者会見し、初当選した4月の区長選挙期間中、木村氏を推薦していた政治団体「江東区新時代の会」がインターネット上で投票を呼び掛ける有料広告を出していたことを明らかにした。ネットで選挙運動のための有料広告を禁じた公職選挙法に抵触する恐れがある。
木村氏から依頼を受け調査した代理人の笠原静夫弁護士は、広告を出したのは陣営スタッフだったことを明らかにした上で、「公選法への抵触は否定しがたい」と指摘。木村氏も「監督不行き届きだった。大変申し訳なく思っている」と陳謝した。
笠原氏によると、動画は選挙期間中の4月16日から22日のうち5日間、動画投稿サイト「ユーチューブ」で広告として流れた。費用は約14万円で、約37万回再生されたという。
公選法では、選挙運動について「特定の候補者の当選を目的として、投票を得または得させるために直接または間接に必要かつ有利な行為」と規定し、有料のインターネット広告の掲載を原則禁じている。ただ、政党などに限り、バナー広告などの掲載は可能で、その場合も候補者の氏名などは記載できない。
問題の動画広告には「木村やよいに投票してください」とのテロップが入っており、笠原氏はネット選挙全般について木村氏への報告や相談はあったが、広告出稿は「スタッフの独断だった」と説明。広告費の支払いは、スタッフが木村氏のクレジットカードを預かって決済したという。
木村氏は会見で「私もユーチューブをよく分かっておらず、顧問弁護士に一任していた」と釈明した上で、説明責任は「果たしていると思います」と強調。その後も記者からの質問は続いたが、木村氏は公務のためとして、記者会見の途中で会場を後にした。
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OS5
:2023/09/22(金) 10:59:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fa513206512dccf82482d634bc0331097291d00
都議補選に3人立候補か 自民・都ファ・立憲で選挙戦の見通し 立川
9/21(木) 19:42配信
10月6日告示の東京都議補選(立川市選挙区、被選挙数2)は選挙戦となる見通しとなった。都選挙管理委員会が21日、3陣営が20日までに届け出書類を受け取ったと発表した。
同補選は、当時の現職2人が9月の立川市長選に立候補したことに伴うもの。投開票は15日。2021年の都議選では立憲民主党と自民党が議席を獲得した。
都選管や各党によると、補選の立候補予定者は、元立川市議の木原宏氏(47)=自民公認=、元同市議の伊藤大輔氏(48)=都民ファーストの会公認=、元葛飾区議の鈴木烈氏(49)=立憲公認=の3人。
朝日新聞社
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OS5
:2023/10/02(月) 11:15:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c30ef5bd6a8c83672f778838d18d80c18f50421
自民都連幹事長の高島都議死去
10/2(月) 10:50配信
産経新聞
高島直樹氏(高久清史撮影)
東京都議で自民党都連幹事長の高島直樹氏が死去したことが2日、関係者への取材で分かった。73歳。体調不良で入退院を繰り返していた。
昭和58年から足立区議を務め、平成9年の都議選で初当選し、6期目。都議会議長も歴任し、28年に都連幹事長に就いた。
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OS5
:2023/10/04(水) 23:19:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd0cfab68bd855ae9eb2aac4dff36a598c348199
自民党東京都連の高島直樹幹事長が死去、73歳…「都議会のドン」内田茂氏の後継で党本部とのパイプ役
10/4(水) 10:02配信
読売新聞オンライン
高島直樹氏(2021年2月24日撮影)
自民党の東京都連幹事長で都議の高島直樹氏が2日午前、死去した。73歳だった。病死という。
高島氏は足立区議を3期務めた後、1997年の都議選で初当選し、現在6期目。都議会議長を経て2016年、「都議会のドン」と呼ばれた内田茂氏(昨年12月死去)の後継として都連幹事長に就任し、自民党本部と地元とのパイプ役を担った。今夏頃から体調を崩し、開会中の第3回定例会も欠席していた。
都議会自民党の菅野弘一幹事長は取材に、「都連と都議会をつなげて都政を前に進めるためにリーダーシップを発揮してくれた」と悼み、小池知事は「東京五輪・パラリンピックに向けて多大なご尽力をいただいたほか、都政や自民党の先頭に立って引っ張ってこられた。ご冥福(めいふく)をお祈りしたい」とコメントした。
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OS5
:2023/10/08(日) 21:39:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/534230f893af84316cfffdc95b53d1c18e84750a
東京都議補選立川選挙区が告示 2議席巡り自民、都民ファ、立民の新人3氏が立候補
10/6(金) 18:42配信
産経新聞
東京都庁=東京都新宿区(福島範和撮影)
都議の自動失職に伴う立川市選挙区の東京都議補欠選挙(欠員2)が6日、告示され、元市議の木原宏氏(47)=自民党▽元市議の伊藤大輔氏(48)=都民ファーストの会▽元葛飾区議の鈴木烈氏(49)=立憲民主党-の新人3人が立候補を届け出た。議員の市長選出馬で失った議席の回復を目指す自民、立民と、党勢拡大を図る都民ファの3党の対決となり、各候補は駅頭などで有権者らに支持を求めた。
木原氏は市議に5回当選し、議長も務めた実績を強調する。地元選出の衆院議員、小田原潔氏らの応援を受け、「地域の行政課題を解決する」と話す。
伊藤氏は市議を5期務め、立川市長選にも出馬して知名度を高めた。小池百合子知事らが応援する中、「都のネットワーク作りに貢献したい」とする。
鈴木氏は元葛飾区議としての政治経験や経営者としての手腕をアピール。酒井大史市長との連携によって、「市政と都政をつなぐ」としている。
投票は15日で、即日開票される。選挙人名簿登録者数は15万5595人(5日現在)。
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OS5
:2023/10/16(月) 18:24:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb323bf55dd0a4a648d1849e693530ec737818b7
東京都議会、自民党と都民ファーストの会が27議席で並ぶ…最大会派が複数になるのは初
10/16(月) 10:15配信
読売新聞オンライン
東京都庁
9月の東京都立川市長選に都議2人が出馬し、失職したことに伴う立川市選挙区の都議補選(欠員2)が15日、投開票され、いずれも新人で、前市議の伊藤大輔氏(48)(都民ファーストの会公認)と、出版社経営の鈴木烈氏(49)(立憲民主党公認、共産党、れいわ新選組、東京・生活者ネットワーク支持)が当選を決めた。
当日有権者数は15万4306人。投票率は27・39%だった。
立川市選挙区の都議補選の結果、都議会の会派構成は、自民党と都民ファーストの会が最多の27議席で並ぶこととなる。最大会派が複数になるのは初めて。
都議会局によると、都議会では議席数の多い会派から質疑を行う慣例があり、今後の質疑順は両会派による協議で決まりそうだ。議長も最大会派から選出されるが、今月5日に自民都議が選ばれたばかりのため変更はないとみられる。
都議会の会派構成は、自民27人、都民ファ27人、公明23人、共産19人、立憲民主15人、ミライ会議4人、無所属4人になる。
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OS5
:2023/10/16(月) 18:25:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed9e7b6050fd2c40819b7a42f0a6f301fdb65173
都議補選(立川)、都民ファ・伊藤氏と立憲・鈴木氏初当選 自民落選
10/15(日) 22:26配信
朝日新聞デジタル
東京都議補選で初当選を決め、喜ぶ伊藤大輔氏(右から2人目)ら=2023年10月15日午後10時4分、東京都立川市、太田原奈都乃撮影
東京都議補欠選挙(立川市選挙区、被選挙数2)が15日投開票され、伊藤大輔氏(48)=都民ファーストの会公認=と鈴木烈氏(49)=立憲民主党公認=の新顔2人が初当選を決めた。新顔の木原宏氏(47)=自民党公認=も合わせた三つどもえの争いに勝利した。
都選挙管理委員会によると、当日有権者数は15万4306人。投票率は27・39%(2021年の前回都議選は37・24%)だった。
同補選は、9月の立川市長選に都議2人が立候補したことに伴って行われた。前回の都議選は立憲と自民が議席を得ていた。また市長選は、立憲所属だった前都議が、前自民都議を破って初当選していた。
9月の市長選にも立候補した伊藤氏は、告示後に繰り返し応援に入った都民ファ特別顧問の小池百合子知事とともに支援を呼びかけた。
鈴木氏は、立憲の野田佳彦元首相や蓮舫参院議員=同=らとともに支持を訴えたほか、共産党やれいわ新選組、東京・生活者ネットーワークなどからも支援を受ける「野党共闘」で挑んだ。
木原氏は、立川市議を5期務めた経験から都と市のつなぎ役を務めるとアピール。高市早苗経済安保相や生稲晃子・自民参院議員=東京選挙区=らの応援を受けた。
【当選】伊藤大輔氏(都民ファーストの会公認) 17499票
【当選】鈴木烈氏(立憲民主党公認) 12141票
木原宏氏(自民党公認) 12050票
朝日新聞社
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OS5
:2023/10/17(火) 14:18:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3111077347582a13ebc1b65060a7c1e08dccd02
都民ファーストが自民と並び都議会第1会派に 都議補選当選で議席増やす
10/16(月) 20:04配信
産経新聞
都議会の会派構成
都議の自動失職に伴う立川市選挙区の東京都議補欠選挙(欠員2)は15日、投開票が行われ、都民ファーストの会新人で元市議の伊藤大輔氏(48)がトップで初当選を果たし、2議席目は、立憲民主党新人で元葛飾区議の鈴木烈氏(49)が、自民党新人で元市議の木原宏氏(47)との競り合いを制し初当選を果たした。これにより議会の会派構成は、都民ファが、最多の自民党の27人に並び、ともに第1会派となった。(外崎晃彦、川島優治)
同補選は、9月の立川市長選に都議2人が立候補し自動失職したことにより行われ、失った議席の回復を目指す自民、立民と、党勢拡大を図る都民ファの3党がしのぎを削る構図となった。
都民ファは、特別顧問の小池百合子知事が3回にわたり現地入りし、伊藤氏のトップ当選を後押し。来年7月の任期満了により予定される知事選や、その他の都議補選に向けて弾みをつけた。
森村隆行代表は一夜明けた16日、記者会見で、平成29年の都議選(55議席)から議席が半減してきたことに触れ「(今回の当選をもって)底を打ったのではないか。大きな1議席増となった」と期待感を示した。そして「(令和7年の)都議選本選で第1会派を取ることが目標だ」と力を込めた。
報道陣の取材に応じた小池氏も、第1会派について「都民ファーストとしてこれからも活躍していければと思う」と話した。
残る1議席を獲得した立民は、都議会では公明(23議席)、共産(19議席)に次ぐ第5会派。立川市長選に初当選した酒井大史元都議が抜けた穴を埋め、議席を再び15に戻した。
西沢圭太幹事長は「負けられない戦いだったが、(自民と)僅差の厳しい戦いだった」と振り返り、「酒井氏のあとを継ぐことを浸透させられた」と勝因を分析。知事選に向け「党の政策や方針を訴えるなど、足場固めを続けていく」とした。
一方、敗れた自民は、令和3年の都議選では33議席を獲得し、単独の第1会派に返り咲いたが、議員の死去や首長選への出馬に伴って、第1会派を維持しながらも議席を減らしていた。今回、議席回復を図ったが、立川市長選に続く敗北となった。
都議会局によると、都議会で最大会派が複数となったのは戦後初。議長は最大会派から選出されるのが慣例だが、規定ではなく、議会の質問順や委員会の委員長の選出などと合わせ、今後、両会派が協議によって決めていくとみられる。
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OS5
:2023/10/17(火) 15:45:07
3230 OS5 2023/10/16(月) 08:03:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3a7bd6d4eb8232098bb304559de5a7e679c659c
自民が東京でまた敗北 立川市の都議選補選で都民ファ&立民に及ばす 9月の市長選に続く敗戦
10/16(月) 5:00配信
日刊スポーツ
東京都議補選・立川市選挙区の告示日、都民ファ伊藤大輔候補(左)の応援に入り支持を訴える小池百合子知事(2023年10月6日撮影)
自民党が、東京の選挙で再び敗北した。
都議2人の市長選出馬による自動失職に伴う東京都議選・立川市選挙区(欠員2)は15日、投開票され、いずれも新人で都民ファーストの会の元市議、伊藤大輔氏(48)と、立憲民主党の元葛飾区議、鈴木烈氏(49)が当選した。自民党の新人、元市議の木原宏氏(47)は落選した
【写真】笑顔を見せる小池百合子都知事(2023年6月)
新人3人が2議席を争い「三つどもえの激戦」といわれた選挙戦。トップ得票で初当選した伊藤氏には、都民ファ特別顧問を務める小池百合子都知事も応援に入った。都議会の知事与党・都民ファの勢力に直結する選挙だっただけに「都政としっかり連絡を取れる都議会議員にいてほしい。厳しい戦いだが送り出して欲しい」と、支持を訴えた。鈴木氏には蓮舫参院議員らが応援に入り、9月の立川市長選で初当選した同党都議出身の酒井大史市長との連携を訴えた。
木原氏にも高市早苗経済安全保障相をはじめ多くの国会議員が応援に入ったが及ばず、自民党内では、選挙結果を深刻に受け止める声も出ている。というのも自民党は、次期衆院選での東京都内の選挙区候補者調整をめぐり、連立政権を組む公明党との関係が悪化。公明党の石井啓一幹事長は今年5月、「これまでの自民党との協議において、東京における自公の信頼関係は地に落ちた」と強い調子で批判。一時、選挙協力解消に追い込まれた。
9月4日に、選挙協力の「復活」で両党は合意したが、その前日の9月3日に投開票された立川市長選も、自民候補は立民系の酒井氏に1581票差をつけられ、敗れている。
今回は、東京での自公選挙協力が復活した中での本格的な選挙戦。衆院解散・総選挙のタイミングが近いといわれる中、自公選挙協力の「現状」を占う上でも注目が集まっていたが、厳しい結果となった。
今回の選挙結果によって、都議会の勢力は第1党の自民党(27議席)と、知事与党でこれまで26議席で第2党だった都民ファが1議席を増やしたことで、両党が同数の第1党となった。都民ファ幹事長の尾島紘平都議は15日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新し「立川市民の皆さまの信託を頂き、新たな仲間が加わること、心から歓迎します」と投稿した。【中山知子】
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OS5
:2023/10/17(火) 18:10:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/19cbfcf0c2943cdf261c8c9a99b6fb5d445a6568
自民、都議補選敗北に動揺「厳しい判断が下った」…公明自主投票が影響か
10/17(火) 15:57配信
読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)
15日に投開票された東京都議選の立川市選挙区補欠選挙(欠員2)で自民党公認候補が敗北し、自民内で動揺が広がっている。公明党の自主投票が響いたとみられ、次期衆院選に向けた都内の選挙協力を一度解消した両党のしこりが、依然として残っていることが浮き彫りになった。
補選には、自民のほか地域政党「都民ファーストの会」と立憲民主党が公認候補を擁立。新人3人で2議席を争い、自民候補は91票差で落選した。自民の高木毅国会対策委員長は16日、記者団に「厳しい判断が下った。大いに反省しなければならない」と語った。
僅差での敗北に、自民内では自主投票だった公明票の積み上げが不足していたと分析する向きが多い。今回の補選では、自公両党の地元組織で、選挙協力に関する具体的な協議は進まなかったとされる。
立川市では、9月の市長選でも公明が自主投票で臨み、自民推薦候補が接戦で敗れた。自公両党は、次期衆院選での選挙協力を8月下旬の党首会談で復活させたが、自民都連幹部は「党本部同士で解決しても、地方議員などの現場レベルでは、感情的な対立が残っている」と語る。
今回の補選を巡っては、自民内で「公明票の一部が都民ファ候補に流れた」との見方も出ている。公明と都民ファは、2017年の都議選で相互推薦を行った経緯があるためで、補選の結果が、公明に対する自民の疑心暗鬼も生み出している。
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OS5
:2023/11/11(土) 22:03:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/5add40f47d7594d6c798c804ac724dec8198672c
自民と公明が小池百合子都知事に接近…高い知名度、都知事選・衆院選を見据え取り込み模索
11/11(土) 6:49配信
読売新聞オンライン
自民、公明両党が、東京都の小池百合子知事と距離を詰めている。次期衆院選や来夏の都知事選を見据え、知名度の高い小池氏を取り込んでおきたいとの思惑がある。両党は東京での協力関係の修復途上だが、小池氏の存在が新たな波乱要素となる可能性もある。
記者会見する東京都の小池百合子知事(10日、都庁で)
「与党との連携は、都政をスムーズに運ぶ意味で必要だと思っている」
小池氏は10日、都庁での記者会見でこう述べ、自公両党からの接近は拒まない考えを示した。
自民側と小池氏は接触を重ねている。自民都連会長の萩生田政調会長は2日、党本部で小池氏と会い、都政の状況などを巡り意見交換した。良好な関係を築く二階俊博・元幹事長も同日、小池氏と面会した。関係者によると、萩生田氏は今春、小池氏と東京都内のレストランで会食もし、互いの出方を探り合ったとされる。
自民が関係強化に力を注ぐのは、小池氏への警戒感が消えないためでもある。小池氏は2017年衆院選で「希望の党」を率いて政権交代を目指した。自民ベテランは「野党側の頭目として国政復帰されたらたまらない」と漏らす。
次期都知事選で、小池氏と互角に戦える候補者擁立は困難との情勢も接近を後押しする。小池氏は出馬を明言していないが、周辺は確実視している。自民は、小池氏が知事に初当選した16年都知事選で対抗馬を立てたが敗北。20年都知事選は自主投票で臨み、小池氏は圧勝した。自民都連では、小池氏を支援する相乗り論が浮上する。
次期衆院選は、所得税などの減税が実施される来年6月以降が有力な選択肢となっている。知事選と時期が近づけば、小池氏の存在感が高まる可能性がある。
公明は小池氏頼みの姿勢がより鮮明だ。石井幹事長は9日、衆院選で出馬予定の選挙区内にある埼玉県八潮市での集会に小池氏を招いた。小池氏は「(国土交通相だった)石井氏の力を借りたい」と訴えた。7月には岡本三成衆院議員が、出馬する東京29区の集会に小池氏を招待した。公明関係者は「岸田首相より小池氏の方が有権者にアピールできる」と打ち明ける。
小池氏にとっても、自身が特別顧問を務める都民ファーストの会は都議会の議席が自民と同数で、円滑な都政運営には自公の協力が必要との事情がある。閣僚経験者は「初の女性首相を目指して国政復帰するなら自民を選ぶ」とも指摘する。
自公両党は衆院選の選挙区調整を巡って悪化した都内での協力関係の修復を進めている段階だ。都民ファの候補が出馬した10月の都議補欠選挙では、公明は自主投票を選択し、自民候補が落選した。自民内では、「公明は小池氏に恩を売るため、都民ファに票を流した」と見る向きがある。両党が小池氏との近さを競い合う事態となれば、与党内の選挙協力に影響を与える展開も生じかねない。
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OS5
:2023/11/11(土) 22:56:20
https://www.tokyo-np.co.jp/article/284183
東京都議補選 立川で議席獲得 都民ファが自民と並び第1会派に 小池効果?「復調の兆し」 他会派も警戒
2023年10月17日 06時41分
報道陣の取材に応じる小池百合子知事=都庁で
報道陣の取材に応じる小池百合子知事=都庁で
15日投開票された東京都議補選立川市選挙区の結果を受け、都議会では、小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の会派人数が自民党と同数で並び、第1会派へと返り咲いた。最盛期から議席を半分以下まで落としていた都民ファは「復調の兆し」ととらえている。
「ようやく底を打ったと言っていいんじゃないかと思う」。16日、都庁で定例会見に臨んだ都民ファの森村隆行代表は、公認した伊藤大輔さんの当選を受け、晴れやかな表情を見せた。
都民ファは、小池知事が初当選した翌17年の都議選で55議席を獲得し、第1会派に躍り出た。しかし、21年都議選では31議席にとどまり、33議席の自民に次ぐ第2会派となった。
その後も、都立高入試の合否判定に使われる英語スピーキングテストを巡る造反や不祥事に伴う辞職などで26議席まで減っていた。一方、自民も首長選への出馬や死去などで27議席となっていた。
都民ファが党を挙げて戦った今回の都議補選。期間中に小池知事が3回も応援演説に入り「立川からの相棒が欲しい」と支持を呼びかけた。森村代表は「知事が応援に入ると反響を感じた。知事の力はすごくあった」とし「ここから上がる方向に向けていきたい」と意気込む。
これに対し自民幹部は「同数になった以上、細かい事務的な調整の必要はある」と冷静に受け止める。立民幹部は「第1会派のインパクトはある。都民ファを勢いづける結果では」と警戒心をにじませる。
都議会局によると、都政史上、最大会派が複数となるのは初めて。慣例として、第1会派から議長、議会運営委員会や予算特別委員会の委員長を選出してきた。担当者は「前例がなく、その都度協議して決めていくことになると思う」と話す。
16日現在の会派構成は自民27▽都民ファ27▽公明23▽共産19▽立憲15▽ミライ4▽無所属4▽欠員8(渡辺真由子、三宅千智)
◇都議補選立川市区開票結果
(被選挙数2-候補3)
当17,499 伊藤大輔 都新
当12,141 鈴木烈 立新
12,050 木原宏 自新
伊藤大輔(いとう・だいすけ) 48 都新(1) (元)立川市議・立川青年会議所理事長▽東大和高
鈴木烈(すずき・れつ) 49 立新(1) 出版社社長(元)葛飾区議▽慶大院 共れネ
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OS5
:2023/11/29(水) 18:04:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1a26bdbe4396f2fd712fb0c56efbd17b13ae432
「1強」小池百合子氏の3選出馬あるのか 対抗馬浮上せず議論の停滞懸念 次回都知事選は来年7月7日投開票
11/29(水) 17:22配信
産経新聞
アラブ首長国連邦への出張を前に報道陣の取材に応じる東京都の小池百合子知事=29日、都庁
任期満了(来年7月30日)に伴う次回の東京都知事選について、都選挙管理委員会は29日、来年6月20日告示、同7月7日投開票とすることを決めた。現状、次回選挙への態度を明かしている候補者はいないが、小池百合子知事(71)が3選を目指すのか、去就が注目される。都内で関係の近い首長を誕生させ、国政与党の自民・公明との関係構築に努めるなど着実に足元を固める小池氏に対し、目ぼしい対抗馬は浮上しておらず、〝1強〟状態が続いている。
【写真】小池知事、石原慎太郎元知事の次男・良純に「都庁の職員もパパには随分鍛えられている」
「国政復帰のタイミングがつかめない以上、3選出馬は確実だろう」。複数の都幹部からは、すでにこんな声が漏れる。折に触れ「国政復帰を目指している」とささやかれる小池氏だが、内閣支持率が低迷する中、衆院選の日程は不透明。国政復帰へのカードを切る手段がない以上、知事3選出馬は既定路線にみえる。
小池氏が2期目を目指して立候補を表明したのは、前回選挙まで約1カ月に迫った令和2年6月。3選に向けても、「ギリギリまで態度を明らかにすることはない」(小池氏が特別顧問を務める都民ファーストの会関係者)との見方が有力だ。
ただ、足元の環境は整いつつある。今年4月の豊島区長選では、都職員時代に小池氏の側近ともいえる秘書事務担当部長を務めた高際みゆき氏が初当選。公職選挙法違反事件に絡み現職区長が就任から半年余りで辞職した江東区長選にも、関係の近い元都職員が出馬を表明している。
政権与党との関係構築にも余念がない。小池氏は今月上旬、自民党本部を訪れ、萩生田光一政調会長や二階俊博元幹事長と立て続けに面会。小池氏はこれらの面会について「都政をスムーズに有効に運ぶという意味で必要」としている。面会時に「知事選の話などは出なかった」(小池氏周辺)とされるが、「知事3選への足場固めであることは間違いない」(自民都議)との指摘は多い。
知事就任以来、都政で協力関係にある公明への配慮を続ける。年明けに公表される都の新年度予算にも、公明色の強い項目が含まれることは必至だろう。
そんな中、有力な対抗馬は浮上していない。3年前の前回選挙で次点に約280万票の差をつけて圧勝した小池氏。一方、前回選では擁立を見送り、最近の首長選で敗北が続いた自民が、来年の知事選で独自候補を立てることは「想像できない」(自民都議)といい、小池氏3選容認に傾きつつあるともいわれる。立憲民主などが野党統一候補擁立を、日本維新の会が独自候補擁立を模索するとみられるが、いずれも具体的な人物は浮上しておらず、知事選に向けた動きは各党とも鈍い。
低迷が続く経済状況や少子化など、首都を取り巻く環境は厳しさを増しているが、小池氏〝1強〟状態は、議論の停滞を招きかねない。東京の活力を向上させるためにも、次回知事選に向け各方面で候補者擁立の動きがどれだけ出てくるのかが注目される。
◇都選管は29日、欠員が生じている8選挙区(江東区、品川区、中野区、北区、板橋区、足立区、八王子市、府中市)の都議補欠選挙について、来年6月28日告示、同7月7日投開票とすることを決めた。(大泉晋之助)
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OS5
:2023/12/29(金) 10:04:26
2414 :OS5 :2023/12/29(金) 10:03:55
>>2412
伊藤正樹
https://go2senkyo.com/seijika/22478
2005年都議選当選(民主公認・葛飾区)
2009年都議選当選(民主公認・葛飾区)
2013年都議選当選(民主公認・葛飾区)
2017年衆院選比例落選(希望の党) 民進17区(葛飾区プラス江戸川区の一部)から出馬予定だったが候補者調整の結果
https://news.yahoo.co.jp/articles/d20ae8ab61f8b47f7944e5edb276ae9c2bc8b742
(抜粋)
柿沢未途議員が現金提供を指示か…江東区長選巡り区議ら買収容疑で逮捕
12/29(金) 5:00配信
ほかに逮捕されたのは、柿沢容疑者の政策秘書・伊藤正樹(51)、公設第1秘書・柚留木(ゆるき)成人(64)、私設秘書・後藤周(38)、同・森川直樹(34)の4容疑者。
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OS5
:2024/01/25(木) 16:36:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd42cd17f0b56b5c398e126efef577c6340b08a7
逮捕の元部長が明かす「癒着」の実態 千代田区の官製談合事件
1/24(水) 14:16配信
毎日新聞
千代田区役所本庁舎=東京都千代田区で2023年11月17日、遠藤龍撮影
東京都千代田区発注の工事を巡る官製談合防止法違反事件で逮捕された吉村以津己(いづみ)容疑者(61)は、区の行政管理担当部長や議会事務局長を務め、区議の嶋崎秀彦容疑者(64)=24日に辞職=とも接点があった。吉村容疑者は逮捕前、毎日新聞の取材に応じ「(嶋崎容疑者に聞かれたら)情報を提供するよう、上司に言われていた」などと話していた。
吉村容疑者によると、嶋崎容疑者とは区幹部を通じて知り合った。現役時代には、当時の上司から「『嶋崎さんに何か聞かれたら、差し障りのない範囲で教えてあげて』と頼まれた」ことがあったという。実際、嶋崎容疑者から4〜5回、「どういう業者が入ってきているかだけ(教えてほしい)」と、入札に関する問い合わせがあったと証言していた。
聞かれたのは、主に空調や給排水など「管工事」の入札についてで、嶋崎容疑者は「区内の中小企業を大事にしてあげないといけない」と話していたという。
2022年7月、東京都江東区議会で議長も務めた現職区議があっせん収賄容疑で逮捕される事件があった。その事件は、区議が区職員に入札情報を漏えいさせたとされた。
その事件の発覚直後、嶋崎容疑者から吉村容疑者へ電話があった。「契約のことで聞いていたけど、便宜を図ってくれと言ったわけじゃない」。そう話したといい、吉村容疑者は「江東区の事件を知り、『口止め』したのではないか」と振り返っていた。
嶋崎容疑者は地元出身で家業のそば店を継いだ。区関係者によると、千代田区議出身で「都議会のドン」と呼ばれた自民系の大物都議(故人)に後押しされ、03年の区議選に出馬したとされる。
当選を重ねるにつれ、自民区議連絡協議会会長など党都連の要職に就いた。さらに区議会議長も務め、区政に対する影響力を増していったとみられる。
「地域の祭りを仕切るなど、どんな集まりでも中心にいる『町の親分』のような人だった」。今回の事件について、ある同僚区議はそう話し、「地元との縁」が「癒着」に行き着いたのではないかと指摘した。【林田奈々、遠藤龍】
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OS5
:2024/02/03(土) 08:23:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/33996c8cd240da807133dbf5ee080da55d609e85
自民都連が役員改選見送りへ 「裏金」受け、萩生田会長が当面続投
2/3(土) 6:30配信
朝日新聞デジタル
報道関係者が詰めかけた自民党本部=2020年6月18日午後0時16分、東京・永田町、杉本康弘撮影
自民党東京都連は2日、今月に予定していた萩生田光一会長(衆院東京24区)らの役員改選を当面見送る方針を決めた。裏金事件を巡る党内の混乱を理由に挙げているが、萩生田氏ら役員の中には裏金とみられる派閥からの寄付が判明した議員もおり、都連内には「世論を理解していない」と懸念の声もある。
都連幹部らの非公開の会合で決まった。出席者らによると、「現状では誰が役員を務めても厳しい」との意見が強く、任期を「数カ月程度」(都連関係者)延ばす形で改選を先送りすることになったという。
都連の主な役員では、萩生田氏と、会長代行の丸川珠代参院議員(東京選挙区)が安倍派所属。1月31日に同派が訂正を届け出た政治資金収支報告書(2020〜22年)によると、萩生田氏側には1952万円、丸川氏側には512万円の寄付の不記載があった。(本多由佳)
朝日新聞社
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OS5
:2024/02/09(金) 13:12:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/520f9122bc484e16923c54136f75e8165bedaac5
今夏の都知事選へ候補者選定委 敵失生かせぬ、リベラル系野党の窮状
2/8(木) 21:08配信
産経新聞
候補者選定委員会であいさつする元日弁連会長の宇都宮健児氏と野党の国会議員ら=8日、国会 (楠城泰介撮影)
7月7日投開票の東京都知事選に向けて、前回選に出馬した元日弁連会長の宇都宮健児氏ら有志が8日、候補者選定委員会を立ち上げた。同日、国会で開かれた会合には、立憲民主、共産の国会議員が参加。現職の小池百合子知事は態度を明らかにしていないが、野党として対抗馬の擁立を急ぐ構えだ。ただ、直近の都内の首長選では政治とカネの問題で逆風の自民党が推薦する候補に3連敗を喫しており、存在感を示せていない。
■共闘強調するも…
「都知事選まで5カ月となりましたが、残念ながらまだ市民と野党が共闘して推す候補は決まっていません」
宇都宮氏は会合の冒頭でこう述べた上で、今月4日の前橋市長選で、連合群馬の推薦や共産党系団体の支援を受けた候補者が事実上の与野党対決を制したことを引き合いに結束を訴えた。
政党代表としてあいさつに立った共産の小池晃書記局長は「都内の首長選で積み上げてきた市民と野党の共闘、信頼関係を都知事選で実らせて都政を変える」とし、立民都連の手塚仁雄幹事長も「野党各党との信頼関係を結実させる形で、都知事選を戦いたい」と互いに野党共闘の重要性を強調。ただ、この日の会合に参加を打診した国民民主から返事はなく、関係者の姿もなかった。
■敬遠される立民共産
都内の首長選では、昨年9〜11月にかけて、多摩地域の首長選や都議補選で自民が3連敗していたが、政治とカネの問題で逆風が吹く中、一転して立民や共産などリベラル系野党が厳しい局面に立たされている。
公選法違反事件や自民党派閥パーティー収入不記載事件が直撃した昨年12月の江東区長選では、自民、公明、国民民主、都民ファが推薦した元都職員に、立民、共産などが支持した元区議が敗北。リベラル系が強固な地盤を持つ同月の武蔵野市長選でも、自公が推薦する元市議との対決に僅差で敗れ、18年ぶりに自民系市長の誕生を許した。
1月の八王子市長選は、裏金問題で渦中の萩生田光一前政調会長のお膝元ということもあり、自公が推薦する元都職員に厳しい情勢分析が伝えられていたが、及ばなかった。「立憲共産党というネガティブキャンペーンを張られた。共産や過激な市民団体を敬遠する無党派層が、自民党が駄目でも立民とならなかった」(立民都議)という。
いずれの選挙でも、自民への批判票の受け皿が小池知事が特別顧問を務める都民ファや、維新になっている現状を指摘する都政関係者は多い。「候補者選定委員会の立ち上げも、形だけでもやらなければ支持者の批判をかわせない側面もある。誰も手を挙げない」(立民関係者)と苦しい胸中を明かす。
■一枚岩遠く
もっとも、リベラル系野党が3連敗した要因として、小池知事が自民や公明が推薦する候補の応援に入ったことは大きい。
江東区長選で当選した元都職員の応援に前面に立っただけでなく、劣勢が伝えられた八王子市長選では、関係性が良好でなかったとされる元都職員の応援のため、投開票日2日前にJR八王子駅に駆け付けた。
「小池知事が絡むことで、逆風をある程度かわせたことは否定できない。この流れや関係性が変わることはしばらくないだろう」(自民都議)と小池知事の動向を注視する。その上で、野党が一枚岩でないことをこう揶揄(やゆ)した。
「立民が推すことで共産色は多少薄れるから一定の票はとる。ただ、脅かされる感じはない。維新を含めて全ての野党が一体となれば別だけど」(楠城泰介)
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OS5
:2024/02/09(金) 13:12:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8cea0608ef58f7864bd7e17a9f8916e74be7ad6
5カ月後の東京都知事選へ 立憲、共産、宇都宮氏ら「共闘」協議
2/8(木) 20:56配信
朝日新聞デジタル
立憲民主党や共産党などの野党の代表者らと宇都宮健児氏らが、東京都知事選の候補擁立に向けて協議した=2024年2月8日午後3時15分、東京都千代田区、土舘聡一撮影
東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に向けて、立憲民主党や共産党などの野党と市民団体が8日、共同で擁立する候補の選定をめざす初会合を開いた。4年前の前回知事選と同様に、立憲・共産両党が共闘に向けて具体的に動き出した形だ。
会合には、立憲は手塚仁雄都連幹事長が、共産は小池晃書記局長がそれぞれ参加。ほかに、社民党や東京・生活者ネットワークなども出席した。また、前回知事選で立憲・共産両党が支援した元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏らでつくる「呼びかけ人会議」も参加した。
会合では、擁立候補に求める要素について協議した。来月も開き、具体化をめざす。会合後に取材に応じた手塚氏によると、10人ほどの名前が挙がり、条件としては「女性」「行政や政治経験者」などの意見が強かったという。
手塚氏は「来月はより選定を具体化して、できるだけ速やかに決められれば」と述べた。小池氏は、樹木伐採が批判される明治神宮外苑地区の再開発計画などを挙げて「(現都政に反対する)一致点は(各党で)広がっている」と話した。
会合であいさつした宇都宮氏は、自民党の裏金問題に触れて「都知事選の結果は次期衆院選にも大きな影響があると思う。市民と野党が協力して、戦う体制を構築する」などと述べた。(土舘聡一)
朝日新聞社
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OS5
:2024/02/17(土) 08:36:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa99c32d8260a6d2130b2011c91e28c3b81cb61
「辞めるも迷惑、残るも迷惑」 萩生田氏、自民都連会長「続投」
2/17(土) 6:30配信
朝日新聞デジタル
自民党東京都連の総務会で挨拶する都連会長の萩生田光一衆院議員=2024年2月16日午後2時21分、同党本部、中村英一郎撮影
自民党東京都連が16日、萩生田光一会長(衆院東京24区)ら役員の改選先送りを決めた。裏金問題の中心にある安倍派議員は各地で県連会長辞任を表明しているが、同派の「5人衆」の一人の「続投」に、都連内にも不満の声がある。一方、4月の衆院補選や7月の都知事選を控え、「対応できる人材がいない」と嘆き節も漏れてくる。
【写真】萩生田氏の地元の市長選は、自公側が逆風をかわして勝利した
同日の都連総務会で決めた。出席した萩生田氏は「大変な政治不信を招く事態を生んでしまった。説明責任を果たす道半ばですが、心からおわび申し上げたい」と頭を5秒下げて陳謝。その後、知事選などを控える時期に「辞めることも残ることも迷惑」と都連内で意見されたと明かし、進退を役員選考委員会に委ねたと説明した。
同委は2日に見送り方針を固めており、この日の総務会で追認された。「こういう状況なので少し落ち着くまで(延ばした)」と都連関係者は説明。三宅茂樹・幹事長職務代行(都議)によると異論はなかった。5月に改めて検討するという。
都連は、会長が萩生田氏、会長代行が同じ安倍派の丸川珠代氏(参院東京)。自民が公表した調査結果によると、政治資金収支報告書への不記載は萩生田氏が2728万円、丸川氏が822万円に上る。萩生田氏は総務会後、報道陣の呼びかけに応じず立ち去った。
朝日新聞社
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OS5
:2024/03/27(水) 17:12:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/6914d28812e463e92488ae919c92d9238590127d
「専業主婦になった方が」発言の市議が辞職 「一身上の都合」で
3/27(水) 13:23配信
朝日新聞デジタル
東京都西東京市の小峰和美市議が辞職願を出し、26日の市議会本会議で議決の上、辞職が認められた。小峰氏は女性市議に不適切な発言をしていたと指摘され、問題になっていた。
女性市議が公表した抗議文などによると、小峰氏は女性市議2人に対し「専業主婦になった方がいい」「お前をいじめてやる」などと発言。「女性蔑視かつ明確なハラスメント」などと指摘され、昨年1月に謝罪していた。
小峰氏は、旧田無市議時代と合わせ当選10回。西東京市議会議長に今月15日、「一身上の都合により」を理由として、辞職願を提出していた。(平山亜理)
朝日新聞社
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OS5
:2024/03/28(木) 08:14:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2f3ecab27188913d3b307a50160231ebdafdeed
小池百合子知事は「答弁拒否」? 発言巡り都議会紛糾、削除動議可決
3/28(木) 7:00配信
朝日新聞デジタル
都議会の予算特別委員会で小池百合子都知事の答弁への姿勢を批判した都議の発言を巡り、都民ファーストの会などが発言の取り消しを求める動議を提出した。立憲民主党の関口健太郎都議(中)が抗議し、退出を命じられた=2024年3月26日午後1時9分、東京都新宿区、土舘聡一撮影
東京都議会で、小池百合子知事の答弁の有無を巡って主要会派が対立し、議員の関連発言全ての取り消しを求める動議が可決される事態となった。都議会局によると、発言取り消しを求める文書による動議の可決は都議会初。7月の知事選を前に、会派間の対立があらわになった形だ。
動議は、都民ファースト、自民、公明の3会派が26日の予算特別委員会で提出した。問題としたのは、13日の同委での関口健太郎氏(立憲)の発言。答弁を求めたのに担当局長に答えさせた知事の姿勢を「答弁拒否」「答弁差別」「質問の排除」と関口氏が批判したことについて、「執行機関(=都側)全体が答弁拒否をしているという印象操作」と非難した。
一方、立憲側は「知事の思想信条や理念を問いただすことは予算審議では重要」(西沢圭太・都議会幹事長)、「言論、表現の自由の侵害だ。議事録は後世に議論を伝えるもの。恣意的に削除するのは民主主義の破壊だ」(関口氏)などと反発した。
朝日新聞社
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OS5
:2024/03/31(日) 13:28:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc4125658789dbd7e6f57d9050a627b4f2730d51
小池百合子都知事3選への布石着々 衆院東京15区補選に乙武氏準備
3/29(金) 20:51配信
産経新聞
会見する東京都の小池百合子知事=29日午後、東京都新宿区の都庁
小池百合子東京都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が国政進出に向けて設立した「ファーストの会」が、衆院東京15区補選(4月16日告示、28日投開票)で作家の乙武洋匡氏(47)の擁立を進めていることを受け、今夏の都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に小池氏が3選出馬する環境が整いつつある。29日の定例記者会見で知事選への姿勢を問われた小池氏は「新年度予算が成立し、都政を実施していく」と述べ、3選出馬を否定しなかった。
■噂、意に介さず
たびたび国政への復帰がささやかれる小池氏。度重なる自民の不祥事で衆院東京15区補選の構図がなかなか固まらない中、小池氏自身の補選出馬の噂が飛び交った。しかし、この日の会見では「(補選出馬を)取り沙汰しているのは(メディアの)みなさん」と意に介さなかった。
動向が注目される小池氏だが、足元では3選に向けた布石を着々と打っている。注目されたのは新年度の都幹部人事だ。今月、小池氏の最側近の一人と目され各方面との調整役を担う佐藤章・政策企画局理事を主税局長に据えることが明らかになった。
税制を担当する主税局のトップだが、佐藤氏には4月以降も政策企画局理事の肩書が残る。ある都幹部は「この兼務は異例。4月以降も知事の側近として重視されるということだろう」とみる。
■都議会の構図反映
都議会の各会派の姿勢も、今夏の知事選の情勢を映し出している。28日に閉会した都議会第1回定例会。豊洲市場移転などを巡って過去に対立してきた自民は、今議会を通じて小池都政への批判を抑え、新年度予算案も都民ファや公明とともに賛成に回った。
一方、知事選に向けて野党統一候補擁立を模索する立憲民主や共産などが予算案に反対。自民は4年前の都知事選で独自候補擁立を断念しているが、不祥事続きの中、「今回も擁立できる状況にない。このままなら小池氏容認だろう」(自民中堅都議)というのが本音。早くも知事選での自公・都民ファVS立民・共産の構図が透けてくる。
■2年前に惨敗も
野党統一候補の絞り込みが進んでいないなど、知事3選は盤石に見える小池氏だが、結果次第では衆院補選への擁立が弱みにも転じかねない。直近の都内首長選では小池氏が関与した候補の連勝が続く。しかし頭をよぎるのは令和4年参院選東京選挙区での惨敗だ。
「ファーストの会」を結成して初めて国政を志した同参院選では、改選数6の東京選挙区に擁立した候補が落選。小池氏は、「相棒」と呼ぶ出馬した元都議のため街頭で支持を訴えたが、得票は伸び悩み当選ラインの半分程度に沈んだ。
自公との共闘も視野に入る4月の衆院補選。思うような結果を出すことができなければ、ファーストの会の国政進出戦略は練り直しを余儀なくされ、小池氏にとっても知事選前のマイナス要素となる。(大泉晋之助)
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OS5
:2024/03/31(日) 13:32:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e5c9cb78ea931f8832ed4107da51774891226ac
衆院東京15区補選は情勢混沌、小池氏支援候補に自民対応未定…立民は新人擁立へ
3/30(土) 8:52配信
読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)
衆院東京15区補欠選挙(4月16日告示、同28日投開票)を巡る情勢が混沌(こんとん)としている。自民党は、小池百合子東京都知事との連携で「不戦敗」を避けたい考えだが、小池氏側が擁立する候補者の支援のあり方が定まっていない。野党各党も対応が割れている。
補選は柿沢未途・前法務副大臣(自民を離党)の議員辞職に伴い実施される。地域政党「都民ファーストの会」特別顧問を務める小池氏は、29日の定例記者会見で作家の乙(おと)武(たけ)洋(ひろ)匡(ただ)氏(47)の出馬を明らかにし、「日本のゲームチェンジを担っていくにふさわしい方だ。私もお声がけした」と述べた。都民ファが国政進出を目指して設立した「ファーストの会」は同日、乙武氏が同会の副代表に就任したと発表した。
乙武氏の出馬方針を受け、自民都連会長の萩生田光一・前政調会長はこの日、党本部で小渕優子選挙対策委員長、茂木幹事長と相次ぎ会談し、対応を協議した。
自民は公認候補の擁立を見送り、小池氏と連携する方策を模索してきた。「政治とカネ」を巡る逆風を踏まえ、小池氏の集票力に期待しているからだ。自民の本音は、自民以外の公認候補者を推薦する形は避けたいというものだ。このため、自民内では「乙武氏が無所属ならば相乗り可能だ」(幹部)との見方が多い。公明は基本的に自民と共同歩調を取る構えだ。
乙武氏を巡っては、自民が2016年参院選で公認候補とすることを検討した。しかし、週刊誌で女性問題が報じられ、擁立を見送った。自民内からは「女性問題がネックにならなければいいが」(閣僚経験者)と指摘する声が出ている。
野党の足並みもそろっていない。
国民民主党は22年参院選で都民ファと連携した。榛葉幹事長は29日の記者会見で、乙武氏について、「オファーがあれば全面的に応援する方向で最終調整している」と述べた。
日本維新の会は新人の金沢結衣氏(33)を擁立する。東京で初となる衆院小選挙区選出議員を誕生させ、党勢拡大の足がかりとしたい考えだ。共産党も新人の小堤東氏(34)の擁立を発表している。
立民、新人擁立へ
立憲民主党は、衆院東京15区補欠選挙で、前江東区議の酒井菜摘氏(37)を擁立する方向で調整に入った。複数の党関係者が29日、明らかにした。酒井氏は、昨年12月の同区長選に無所属で立候補して落選した。区長選では、立民、共産、れいわ新選組、社民の各党から支援を受けた。
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OS5
:2024/03/31(日) 13:37:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9680988d75e97ba1c5ecccf1c8c6075fd17c447
小池百合子氏「国政復帰」の臆測、政府内で疑心暗鬼…自民党は「脅威」「切り札」と賛否両論
3/30(土) 19:54配信
読売新聞オンライン
「フォーミュラE」のオープニングセレモニーに臨む岸田首相(中央)と東京都の小池知事(右)ら(30日、東京都江東区で)=代表撮影
政府・自民党が、国政復帰の臆測が出ている小池百合子東京都知事の動向に気をもんでいる。「政治とカネ」を巡る問題で自民に逆風が吹く中、岸田首相(自民党総裁)周辺は、小池氏の圧倒的な知名度で政権が揺さぶられる事態に警戒感を強めている。自民内からは、小池氏の国政復帰に賛否両論が出ている。
首相は30日、東京都内で開かれた電気自動車の国際レース開会式で、小池氏と顔を合わせた。首相が到着すると、小池氏は握手を求め、会場内を2人で肩を並べて歩く場面もあった。
(写真:読売新聞)
開会式への首相出席は、小池氏側からの強い求めで実現したという。複数回の出席要請があったといい、政府内では「国政復帰を直接伝えるつもりかもしれない」(高官)と疑心暗鬼が広がった。小池氏は開会式後、首相との会話内容を記者団に問われると、「(首相に)『いい天気でよかった』と言っていただいた」とけむに巻いた。
首相側が警戒するのは、小池氏が7月の都知事選に出馬せず、次期衆院選に立候補するというシナリオだ。首相は、力を入れる賃上げと、6月からの所得税などの減税実施で政権立て直しを図る青写真を描く。だが、直後に小池氏が国政復帰を打ち出せば、「国民の期待感を一気にさらわれる。党内でも岸田降ろしが始まりかねない」(首相周辺)との危惧がある。
小池都知事
衆院東京15区補欠選挙(4月16日告示、同28日投開票)に小池氏が電撃出馬するという「奇策」への懸念もある。小池氏は、自らが特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が国政進出を目指して設立した「ファーストの会」から作家の乙武洋匡氏が出馬予定だとすでに発表している。仮に小池氏が補選で当選し、古巣・自民への復党を望めば、秋の総裁選で再選を目指す首相にとっても大きな障害となる可能性がある。
一方で、自民内の声は複雑だ。小池氏は2017年衆院選で希望の党を率いて自民に対抗した。小池氏が野党の立場で国政復帰を目指せば、「大きな脅威になる」(自民幹部)との声がある。小池氏が自民に戻った場合は、「初の女性首相」を掲げることで、次期衆院選を有利に戦うことができると期待する向きもある。自民中堅は「小池氏は自民党再生の切り札になる」と語る。
都議会で小池氏と良好な関係を築く公明党は、事態を静観する構えだ。公明幹部は、「カードを常に持っているのは小池氏だ。今は見守るしかない」と話す。
立憲民主党の泉代表は30日、埼玉県狭山市で記者団に「(小池氏は)与党なのか野党なのかはっきりしてもらいたい」と述べた。
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OS5
:2024/04/07(日) 07:02:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d4e3acc56cffc6735f1c6027603ec1fe019e331
小池都知事、強まる3選出馬 有力候補者なく、野党模索
4/6(土) 15:36配信
共同通信
東京都の小池百合子知事=3月
任期満了に伴う東京都知事選は7日で投開票まで3カ月となった。小池百合子知事は去就を明らかにしていないが、3選を目指して出馬するとの見方が強まっている。小池氏が都政継続の意向をにじませ、国政復帰の好機と捉えられた今月の衆院補欠選挙への出馬を事実上見送ったためだ。いまだ有力候補者の名乗りはなく、野党は共闘候補の選定を急いでいる。
かねて国政復帰の臆測が絶えない小池氏。3月に入り、永田町や都議会周辺では「衆院東京15区補選に電撃出馬して自民党入りし、今秋の総裁選を目指すのでは」とささやかれ始めた。小池氏と自民関係者が会談したとの情報もたびたび出回った。
出るのか、出ないのか―。3月28日の都議会定例会最終日。都は4人いる副知事の1人について、任期を1年以上残したまま交代させる人事案を提出し、同意を得た。副知事人事は特に知事の意向が色濃く反映される。知事が退任すればそろって辞職するケースが多く、任期満了を控えた時期の交代に「3期目に出るということ」(都政関係者)との受け止めが広がった。
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OS5
:2024/04/09(火) 08:56:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/d166c34007c8e109beea22e5e4ac1bfaf6de34c3
東京都知事選、野党共闘に「立候補希望」 知名度高い男性か
4/9(火) 8:00配信
都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に向けて、立憲民主党や共産党などの野党と市民団体が8日、共同で擁立する候補の選定を議論する3回目の会合を開いた。出席した立憲の手塚仁雄都連幹事長は会合後、報道陣に対し、立候補希望の男性がおり、検討していることを明らかにした。
手塚氏によると、男性から半月ほど前に立憲の長妻昭都連会長に立候補の申し出があったという。手塚氏は氏名を明かさなかった。「我こそが、という人が初めて出てきた。有資格者で皆さんも何度も見られているかなと思う」と話し、知名度の高い人物だと示唆した。
これまで挙げられた「若さ」「女性」「行政、政治経験」などの方針には合致しないというが、今後、この男性を含めて選定作業を続ける考えを明かした。次回は5月1日の予定。(土舘聡一)
朝日新聞社
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OS5
:2024/04/18(木) 14:14:40
東京都議会自由民主党(27人)
石島秀起
菅野弘一
吉住はるお
鈴木純
川松真一朗
鈴木章浩
小松大祐
三宅しげき
土屋みわ
小宮あんり
早坂義弘
松田康将
柴崎幹男
山加朱美
ほっち易隆
平田みつよし
宇田川聡史
伊藤しょうこう
星大輔
磯山亮
浜中のりかた
田村利光
こいそ明
本橋たくみ
林あきひろ
渋谷のぶゆき
三宅正彦
都民ファーストの会 東京都議団(26人)
平けいしょう
入江のぶこ
森口つかさ
増子ひろき
保坂まさひろ
成清梨沙子
白戸太朗
福島りえこ
龍円あいり
あかねがくぼ かよ子
本橋ひろたか
たきぐち学
おじま紘平
村松一希
後藤なみ
伊藤大輔
山田ひろし
森村隆行
小山有彦 無所属当選
内山真吾
藤井あきら
菅原直志
清水やすこ
石川良一
関野たかなり
尾崎大介
都議会公明党(23人)
古城 まさお
加藤雅之
細田いさむ
伊藤こういち
斉藤やすひろ
かつまたさとし
玉川ひでとし
たかく則男
高倉良生
まつば多美子
長橋桂一
大松あきら
慶野信一
かまた悦子
小林健二
うすい浩一
中山信行
北口つよし
竹平ちはる
東村邦浩
小磯善彦
谷村孝彦
中嶋義雄
日本共産党東京都議会議員団(19人)
大山とも子
福手ゆう子
あぜ上三和子
白石たみお
藤田りょうこ
里吉ゆみ
原田あきら
米倉春奈
曽根はじめ
とくとめ道信
とや英津子
斉藤まりこ
和泉なおみ
原純子
アオヤギ有希子
池川友一
清水とし子
尾崎あや子
原のり子
東京都議会立憲民主党(14人)
阿部祐美子
斉藤りえ
山口拓
風間ゆたか
中田たかし
西沢けいた
関口健太郎
宮瀬英治
藤井とものり
須山たかし
鈴木烈
五十嵐えり
中村ひろし
竹井ようこ
ミライ会議(4人)都ファ除名
>>7836
>>7834
森愛
>>7860
都議辞職区長選落選→都議選補欠選で当選
米川大二郎
田之上郁子
桐山ひとみ
無所属(東京維新の会)
松田龍典
無所属(地域政党 自由を守る会)
上田令子 元都ファ
無所属(グリーンな東京)
漢人明子 立共社ネ水洗 1人区・自民破る
無所属(都議会生活者ネットワーク)
岩永康代
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OS5
:2024/05/06(月) 19:50:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/23f8dbe39be54e449e63b25f937b082ee35bd9c0
都知事選の野党統一候補、数人に絞る…立民や市民団体による選定委
5/2(木) 16:57配信
7月の東京都知事選に向け、立憲民主党など野党と市民団体による候補者選定委員会が1日に東京都内で開かれ、候補者を数人に絞った。選定作業を進め、月内に一定のメドをつけたい考えだ。
選定委は立民や共産党などが統一候補擁立のため2月に設置し、この日は4回目の開催。非公開の会合後、立民都連の手塚仁雄(よしお)幹事長が取材に応じ、候補者を「5人以内」に絞り込んだことを明らかにした。志望している人に加え、以前に打診したものの難色を示した人もいるという。今後、手塚氏が改めて接触を図り、出馬の意向を聞くなどする。
手塚氏は、衆院東京15区補欠選挙などで小池知事が応援する候補が敗れたことに触れ、「政治全体に変化を求める声が強まっているのではないか。しっかり絞り込んでいく」と述べた。
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OS5
:2024/05/12(日) 11:49:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a7f12e1144d1dfa7862ab197238b0a825182831
議員の居眠り指摘で注目の広島・安芸高田市長 市長選出馬せず 都知事選に「前向き」
5/11(土) 10:06配信
テレビ朝日系(ANN)
All Nippon NewsNetwork(ANN)
広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)が10日、次の市長選挙に出馬しないことを明らかにしました。
石丸市長
「1期4年間、ここの市長としてやらないといけないことは、あらかたけりがついたのかなと」
補助金の見直しなどで、財政状況を改善できたことなどを理由に挙げています。
石丸市長(去年6月)
「恥を知れ!恥を!」
石丸市長は議員の居眠りをSNSで指摘するなど、市議会と対立し、会見の様子や議会でのやり取りの動画が全国的に注目されました。退任後については、次のように話しました。
石丸市長
「今必要なのは、政治のエンタメ化だと思っています。政治を身近に感じてもらう。これから先も、政治家はしばらく続けようと思います」
既存の政党には所属しないということです。7月の東京都知事選への立候補について聞かれると、次のように答えました。
石丸市長
「(都知事選の立候補は)前向きに検討します。国政全般(出馬の可能性は)低いが、この先ある選挙そのすべてが対象です」
(「グッド!モーニング」2024年5月11日放送分より)
テレビ朝日
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OS5
:2024/05/17(金) 14:48:10
https://www.tokyo-np.co.jp/article/327242
目黒区で都議補選が17日に告示 2議席に5人が準備、都民ファは候補者を擁立できず 26日投開票
2024年5月16日 06時00分
4月の目黒区長選に元都議2人が出馬したことに伴う東京都議補選目黒区選挙区(被選挙数2)が17日に告示される。区長選に出た元職1人のほか、新人4人の計5人が立候補を表明している。投開票は26日。7月7日の東京都知事選と同時に投開票される計8選挙区の都議補選に向け、党勢を測る目安になりそうだ。
都議補選目黒区選挙区の出馬予定者の演説を聴く人たち
都議補選目黒区選挙区の出馬予定者の演説を聴く人たち
立候補を表明しているのは15日時点で、共産新人の党目黒地区委員長宮本栄さん(62)と自民新人の会社役員井沢京子さん(61)、無所属新人の鍼灸(しんきゅう)師須藤健太郎さん(54)、無所属新人の目黒区議青木英太さん(33)、立憲民主元職の西崎翔(つばさ)さん(40)。
目黒区選挙区は定数3。前回2021年の都議選では都民ファーストの会と公明、立民が議席を分け合った。4月の区長選に、都民ファ都議と立民西崎さんが出馬し共に落選。都民ファ都議は補選への不出馬を区長選時に明言しており、都民ファは別の候補を模索したが擁立に至らなかった。都民ファ幹部は「来年の都議選に向けて動いていくことで一致した」と話した
自民と立民、共産、無所属の争いとなる今回の補選で、自民は17、21年の両都議選で得られなかった議席の奪還を狙う。立民は返り咲きを、共産は21年都議選で失った議席の獲得を目指す。4月13日時点の選挙人名簿登録者数は、23万4583人。(中村真暁、渡辺真由子)
◇ ◇
東京都庁(資料写真)
東京都庁(資料写真)
◆7月には都知事選と8補選、欠員数の規定で一足早く実施
東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に合わせ、都議補選が計8選挙区でありますが、それより一足早く目黒区選挙区だけは5月に実施されます。
Q なぜ目黒区だけ5月?
A 目黒では定数3の都議のうち2人が4月の区長選に立候補し、欠員になっていました。公選法では都道府県議員について、選挙区の定数1なら1人、定数2以上なら2人が欠員になれば、原則50日以内に補選をすると定めています。
Q 7月投開票の8選挙区は、どんな状況?
A いずれも定数2以上で、欠員1人です。2021年に無免許運転で人身事故を起こした都議が辞職した板橋区のほか、参院選や区長選への出馬で江東、品川、中野、北の各区に欠員が出ました。足立、八王子、府中の各区市では在職中に議員が亡くなりました。いずれも告示は6月28日で、投開票は都知事選と同じ7月7日です。
Q なぜ8選挙区は都知事選と同日に投開票するの?
A 定数2以上の選挙区で欠員1人の場合、知事選などと同時にする規定が公選法にあるためです。国政選挙の場合は年2回、合わせて行われます。欠員が出た時期が9月16日〜3月15日なら4月、3月16日〜9月15日なら10月の第4日曜日に、投開票されます。(山下葉月)
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OS5
:2024/05/18(土) 23:38:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/71d35846fd54c1a34be1daf90c80585221417d81
目黒の都議補選が告示 自民・立憲・共産・無所属の5氏争う
5/17(金) 20:23配信
朝日新聞デジタル
目黒区役所
東京都議補選(目黒区選挙区、被選挙数2)が17日告示され、新顔と前職の計5人が立候補した。党派別では、自民、立憲、共産が各1人と無所属2人。今年中の実施も取りざたされる次期衆院選や、7月の都議補選(8選挙区)を見据え、各党の勢いをみる選挙戦とも位置づけられそうだ。投開票は26日。16日時点の選挙人名簿登録者数は23万4810人。
同補選は、4月の目黒区長選に都民ファーストの会と立憲の都議計2人が立候補したことに伴う。都民ファは今回、候補擁立を見送った。
立候補したのは、無所属新顔で前区議の青木英太氏(33)、共産新顔で党地区委員長の宮本栄氏(62)、立憲前職で元区議の西崎翔氏(40)、自民新顔で元衆院議員の井沢京子氏(61)、無所属新顔で鍼灸師の須藤健太郎氏(54)。
青木氏は特別養護老人ホームの整備拡充などを主張。父は4月に6選を果たした青木英二区長。「区長は補選の応援には入らない」としている。
宮本氏は、都営住宅の新規建設や、区内の上空を通る新羽田飛行ルートへの反対、都立高入試での英語スピーキングテストの中止などを訴える。
西崎氏は、4月の区長選に立候補して自動失職した。政治資金パーティーの是非や、若者の雇用環境改善を通じた少子化対策などを訴える。
井沢氏は、2005〜09年に自民衆院議員(比例近畿ブロック)を務めた。物価上昇に負けない「賃上げと働き方」の実現などを主張する。
須藤氏は、鍼灸院長を務めている。特別養護老人ホームや、放課後デイサービス事業所などの整備拡充の必要性などを訴えている。
朝日新聞社
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OS5
:2024/05/20(月) 09:17:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d921c361985c3a859fdaae782aa05b25367506d
東京都知事選告示まで1カ月も固まらない構図 小池百合子知事はいまだ意思表明せず
5/19(日) 18:46配信
産経新聞
6月20日の告示まで1カ月となる中、東京都知事選(7月7日投開票)の構図が固まらない。小池百合子知事の3選出馬が有力視されるが、まだ意思表明はない。国政政党の動きも鈍く、自民は小池氏との連携に傾き、立憲民主や共産などによる野党統一候補も定まらず〝首都決戦〟は熱を帯びてこない。
■連敗後も公務活発
目黒区長選、衆院東京15区補選と相次いで支援候補が敗北した小池氏。昨年秋から江東区長選、八王子市長選と自公系候補を支援して都内で連勝した勢いは止まり、自民都連幹部は「小池氏が選挙に強いとされたが、場合によりけりということだ」と語る。
連敗が続いている小池氏は港区長選(6月2日投開票)は、積極関与しない方向だが、自身の活動には力を入れる。
積極的に各種イベントに出席し、取材対応もこなす。「表立って公務をこなすことが選挙運動につながる。それが現職の強み」と小池氏周辺。今月17日の定例記者会見で小池氏は「現職なので、しっかりと毎日のことや種まきに集中していきたい」と出馬の意思表明は避けたが、そのタイミングを慎重に見定めているとみられる。
■都ファ+自公
一方、「政治とカネ」の問題で支持率が低迷する自民は、4年前に続き独自候補擁立を見送る方向だ。都知事選と同時に行われる8つの都議補選で都民ファーストの会との〝すみ分け〟を模索しており、都民ファ特別顧問の小池氏側との調整が続く。
3年前の都議選で大きく議席を減らした都民ファの現状を踏まえれば、小池氏としても、自公との良好な関係がなければ都議会の運営がままならない。小池氏自身は「(自民からは)何も聞いていない」とするが、都民ファと自公の枠組みで3選を目指すことが現実味を帯びている。
■国政野党は
これに対し、立民や共産などの野党と市民団体は、野党統一候補の擁立に向けて協議を重ねている。
その過程では立民の現職国会議員などの名前が挙がったが、本人が難色を示している。衆院解散時には都内選挙区での野党共闘が視野に入っており国政・都政両にらみの候補者選定を進める。
こうした中、広島県安芸高田市の石丸伸二市長が出馬を表明した。
インターネットで知名度が高い石丸氏をめぐっては、前回選で独自候補を擁立した日本維新の会が連携を視野に接触を続けてきたが、石丸氏は17日の出馬会見で、無所属・政党推薦なしを明言した。維新幹部は「現時点で石丸氏と連携するメリットはない。ネットでは有名だが東京での知名度も未知数だ。独自候補擁立を引き続き模索する」と話した。
■石丸氏、与野党関係者の反応冷ややか
石丸氏に対し、与野党関係者の反応は冷ややかだ。
小池氏との連携を模索する自民の閣僚経験者は「現職は強い」と話す。過去の都知事選で元岩手県知事の増田寛也氏や元宮崎県知事の東国原英夫氏といった地方自治体の首長経験者が落選したことを念頭に「地方の実績があっても東京で当選するのは容易ではない」と指摘した。
公明の関係者は、安芸高田市が公明の斉藤鉄夫国土交通相の地盤である衆院広島3区に含まれることから「(石丸氏が)広島3区に出馬しなくてよかった」と本音を吐露した。
一方、日本維新の会の若手議員は、石丸氏について「議会ともめていただけで何か実績があるのかわからない」と語った。(楠城泰介、大泉晋之助、大島悠亮)
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OS5
:2024/05/20(月) 09:18:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f4762b9642b46bfdf3339650f71f6264b065f77
都知事選告示まで1か月、まだ固まらない構図…連日メディア露出の小池氏も出馬表明は行わず
5/20(月) 8:38配信
読売新聞オンライン
首都・東京のリーダーを選ぶ都知事選(7月7日投開票)の告示まで、20日で1か月となる。3選出馬が有力視される現職の小池百合子知事(71)は態度を明らかにしていないが、「政治とカネ」で逆風下にある自民党は小池氏との連携を前提に独自候補の擁立見送りを検討。野党は統一候補の選定が難航しており、選挙戦の構図は固まっていない。
はぐらかす
国際会議で発言する小池都知事(17日、東京都千代田区で)
「いま現職として目下の課題にしっかり取り組んでいる」。小池氏は17日の定例記者会見で知事選出馬の意向を問われ、こうはぐらかしたが、否定はしなかった。
会見の3時間前、小池氏は自ら世界40都市以上の首長に呼びかけて実現した国際会議に登壇し、共通の課題に連携して取り組むとの共同声明を発表した。この週は、国内外の約430のスタートアップ(新興企業)を集めた商談会でスピーチをこなすなど連日メディアに露出。小池氏を支える地域政党・都民ファーストの会のある都議は「周囲の誰もが出馬すると考えている」と明かす。
自民、連携模索
小池氏に対し、都議会最大会派の自民党は連携を模索する。都連最高顧問を務める深谷隆司・元通商産業相は15日、「旧来のイメージとは(小池氏)ご本人も変わってきている。あえて(独自候補を擁立して)戦うことは考えていない」と述べた。知事選での支援と引き換えに、同じ日に8選挙区で行われる都議補選で小池氏の協力を引き出す思惑もあるとみられる。
自民は、小池氏が初当選した2016年知事選で対決姿勢を鮮明にした頃と異なり、都議会で協力する場面が増えた。昨年12月の江東区長選、今年1月の八王子市長選では公明党とともに、小池氏が後押しする元都幹部を当選に導いた。
だが、政治資金規正法違反事件の影響で自民への風当たりが強まる中、小池氏の周辺からは、自民と組むことのマイナス面を懸念する声が聞かれる。4月の衆院東京15区補欠選挙では、小池氏の全面支援を受けた作家の乙武洋匡氏が自民に推薦を求めなかった。結果は惨敗に終わったが、「自民の推薦を得れば、同一視されかねない。知事選も慎重になったほうがいい」。知事側近の一人はそう語る。
野党 統一候補の選定難航
一方、小池氏の有力な対抗馬となりうるのが、立憲民主党や共産党が検討する統一候補だ。
立民は焦り
両党は2月、市民団体とともに選定委員会を設置。月1回のペースで会合を開き、人選を進めている。4月の衆院3補選で立民候補が全勝した勢いで首都の顔もすげ替え、政権交代につなげるとの青写真を描く。
新型コロナウイルス対応や東京五輪・パラリンピックなど喫緊の重要課題が争点になった前回選と異なり、今回選は、2期8年間に及ぶ小池都政への評価が焦点となる。両党は、大量の樹木伐採を伴う明治神宮外苑の再開発などを批判すれば、反小池氏票を取り込めると踏むが、統一候補になることを固辞する人は少なくないという。「補選の結果で流れは変わりつつあるが、現職の壁は高い」。立民関係者はそう焦りを隠さない。
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OS5
:2024/05/20(月) 09:19:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/43608b58da7838a01cd82147c8850315d4191c99
小池氏の態度表明はいつ? 都知事選告示まで1カ月
5/20(月) 7:00配信
毎日新聞
定例記者会見に臨む東京都の小池百合子知事=都庁で2024年5月17日午後2時3分、島袋太輔撮影
東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)の告示まで1カ月。2期目の小池百合子知事(71)は3選出馬について態度を明らかにしていないものの、自民党は小池氏の出馬を見越して独自候補の擁立を見送り、連携を模索している。一方、立憲民主党と共産党は小池氏の動向に気を配りながら統一候補の選定を進めているが、決定は6月にずれ込む見通しだ。
◇各党が動向注視
「現職として目下の課題にしっかり取り組んでいる。それ以上でもそれ以下でもありません」。小池氏は17日の定例記者会見で3選出馬について問われ、そうかわした。
都政関係者の間では小池氏の3選出馬が濃厚との見方が強い。小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」幹部は「支援するので早く表明してほしいと伝えた」と明かす。ただし、2020年の前回選で小池氏が出馬表明したのは告示6日前。野党関係者は「今回もギリギリになるのでは」と見る。
◇自民は連携を模索
「対抗馬を立てる予定はないが、選挙にどう関わっていくのかは決まっていない」。自民都連関係者は、小池氏の動向を静観するとの考えを示した。
小池氏と自民は1期目に対立が目立ったものの、前回選に自民が独自候補擁立を見送ってからは協調路線に転換。小池氏は昨年12月の江東区長選、今年1月の八王子市長選で自民が推薦する候補の応援に入り、萩生田光一都連会長とも良好な関係と言われる。
自民は派閥裏金問題の逆風もあり、4月の衆院3補選で全敗。都知事選に向けて有力な候補者も見当たらず、小池氏と引き続き連携を図りたい考えだ。
◇立憲・共産「勝てる可能性のある候補を」
小池氏と都議会で対決姿勢を前面に出す立憲と共産は、統一候補の選定委員会を2月から計4回開催。候補者は数人に絞り込まれた。野党関係者によると、女性国会議員や首長経験者らの名前が挙がっている。小池氏に大敗すると国政への悪影響は避けられず、「勝てる可能性がある候補にしなくてはならない」(立憲関係者)と慎重に協議を進めている。
22年参院選東京選挙区、4月の衆院東京15区補選では、いずれも小池氏が支援した候補が惨敗しており、小池氏の求心力低下が指摘されている。それでも、過去の都知事選で現職が敗れたことはなく、出馬表明した場合は「小池氏の優位は揺るがない」(公明党関係者)との声が根強い。
◇「多くのチャレンジャーがおられる」
主要政党以外では知事選の立候補表明が相次いでいる。政治団体「NHKから国民を守る党」は4月に13人の公認候補擁立を発表。政治団体「つばさの党」代表の黒川敦彦氏(45)=衆院補選を巡る公職選挙法違反容疑で逮捕=も出馬を表明している。17日には動画を駆使した高い発信力で注目されている広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)が、東京一極集中を課題に掲げて立候補を表明した。
こうした動きについて17日の会見で問われた小池氏は、笑みを浮かべながら答えた。「多くのチャレンジャーがおられるという認識です」【島袋太輔、深津誠、山下俊輔】
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OS5
:2024/05/21(火) 09:45:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a4430a0c79953f492dd56eaafb48cc4908861d6
固まらぬ小池氏との対決構図 都知事選、告示まで1カ月
5/21(火) 7:09配信
時事通信
定例記者会見に臨む東京都の小池百合子知事=17日、都庁
任期満了に伴う東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)の告示まで1カ月となった。
現職の小池百合子知事はまだ態度を表明していないが、3選出馬する公算が大きいとみられている。これに対し自民党は、前回選挙に続き独自候補の擁立を見送る方向。立憲民主党と共産党は統一候補の擁立を目指しているが決定に至っておらず、小池氏との対決構図は固まっていない。
自民は、2016年の知事選で初当選した小池氏と対立した経緯もあったが、最近は協力関係が目立つ。高校授業料無償化など知事肝煎りの目玉政策が並んだ都の24年度予算には、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」や公明党とともに賛同。自公両党は、八王子市長選など都内選挙でも小池氏側と連携した。
対照的に「反小池」の立場を鮮明にしているのが立民と共産だ。都知事選の候補者には高い知名度が求められるため、立民・蓮舫参院議員(東京選挙区)の立候補に期待する声もあるが、本人は慎重とされる。人選は容易ではなく、「小池氏の対抗馬として戦える候補者は見当たらない」(立民関係者)との声も出ている。
各党以外の動きでは、広島県安芸高田市の石丸伸二市長が出馬の意向。市議会やメディアと対立する様子がSNSで注目を集めた経験を持つ。
小池氏が3選を目指す場合、現都政への評価が争点の一つとなりそうだ。都の24年度予算には、高校無償化に加え、公立学校給食費の負担軽減など、巨額の財源が必要な事業が盛り込まれた。一連の子育て・教育施策は「住民ニーズに合致しており、インパクトが大きい」(都庁中堅)として、都議会だけでなく、立民や国民民主党の支持母体である連合内部からも評価する声が聞かれる。
一方で、隣接する埼玉、千葉、神奈川各県は、都内外の住民間で行政サービス格差が深刻化すると反発。3県は財政格差がその要因だとして、東京都への税源集中を是正するよう国への働き掛けを強めるなど、あつれきを生んでいる。
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OS5
:2024/05/24(金) 12:43:35
東京都議会議員選挙
6月26日開票
目黒区(欠員2)伊藤悠(都ファ)西崎翔(立憲)の区長選出馬に伴う(ともに落選)
井沢京子(61)自民新人会社役員 元代議士(京都6区 05年比例復活 09年落選)
西崎翔(40)立憲民主元職
宮本栄(62)共産新人党目黒地区委員長
青木英太(33)無所属新人目黒区議 青木英二区長の息子
須藤健太郎(54)無所属新人鍼灸師
21年都議選 都公立│共自自無
7月7日開票
江東区(欠員1)
品川区(欠員1)
中野区(欠員1)
北区(欠員1)
板橋区(欠員1)
足立区(欠員1)
八王子市(欠員1)
府中市(欠員1)
7900
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OS5
:2024/05/26(日) 20:40:58
https://www.sankei.com/article/20240524-4N2NW47MNBHYLFZ76YJBTI4CVA/
告示1カ月前でも静寂の都知事選 過去5回、勝者の出馬表明時期は平均で告示の約11日前
2024/5/24 12:54
小池百合子東京都知事の任期満了に伴う知事選は、6月20日告示、7月7日投開票の日程で行われる。告示まで1カ月を切ったが、広島県安芸高田市の石丸伸二市長以外に著名な候補は名乗りを上げていない。3選出馬が有力視される小池氏は去就について明言を避けている。一方、都知事選には知名度の高い候補が告示直前に出馬表明する「後出しじゃんけん」が有利の見方も根強い。現職が出馬した選挙と新人同士の争いだった場合で状況は異なるが、過去5回の選挙を振り返ると、当選者が出馬表明した時期は平均で告示の約11日前だった。(肩書は当時)
令和2年は告示6日前
前回令和2年の都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)はれいわ新選組代表の山本太郎氏や元日弁連会長の宇都宮健児氏を含め過去最多の22人が出馬した。新型コロナウイルス禍で「公務に集中する」としてコロナ対策に専念した現職の小池氏が、歴代2位の366万票を獲得して再選した。
令和2年6月、再選を目指して東京都知事選に立候補すると正式表明した小池百合子氏=都庁(酒巻俊介撮影)
令和2年6月、再選を目指して東京都知事選に立候補すると正式表明した小池百合子氏=都庁(酒巻俊介撮影)
得票率が10%を超えた有力候補のうち、先陣を切ったのは5月27日に出馬表明した宇都宮氏だった。小池氏の表明のタイミングは告示6日前の6月12日。2日前に閉会した都議会で補正予算が成立し、新型コロナ対応が一定の節目を迎えたと判断したという。
山本氏は同15日に出馬を表明した。立憲民主党は当初、山本氏を野党統一候補として検討したが、消費税減税など条件が折り合わず、最終的に宇都宮氏の支援に回った。山本氏は次点の宇都宮氏に及ばなかった。
平成28年は告示15日前
平成28年の都知事選(7月14日告示、31日投開票)は、公用車での別荘通いなど「公私混同」批判を受けた舛添要一知事の辞職に伴い行われた。舛添氏が6月15日に辞職願を都議会に提出した後、自民党都連は候補選定の執行部一任を決めたが、自民の衆院議員だった小池氏が29日、「崖から飛び降りる覚悟で挑戦したい」と立候補を表明。事前に根回しをせず、党内には反発が広がったが、告示15日前の表明が勝利をもたらすことになる。
平成28年7月の都知事選で当選確実となり、支持者らと万歳する小池百合子氏=東京都豊島区(松本健吾撮影)
平成28年7月の都知事選で当選確実となり、支持者らと万歳する小池百合子氏=東京都豊島区(松本健吾撮影)
小池氏は都連に推薦を要請したが、都連は受け入れずに増田寛也元総務相を擁立した。ただ、7月10日投開票の参院選への影響を避けるため、増田氏が表明したのは7月11日だった。
弁護士の宇都宮氏も同じ日に出馬表明。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏も翌12日に名乗り出た。告示の2日前だった。民進党や共産党は鳥越氏を野党統一候補に決めたことで、宇都宮氏は出馬を取りやめた。
鳥越氏は「改憲の流れを変えたい。参院選の結果をみて決断した」と述べ、意図的な「後出し」を否定したが、公約の公表が告示後になるなど準備不足が露呈。与党系候補の小池、増田両氏に及ばなかった。
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OS5
:2024/05/26(日) 20:41:50
26年は告示15日前
26年東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)は、医療法人徳洲会グループ側から5000万円を受け取った猪瀬直樹知事の引責辞任に伴い行われた。
平成26年2月の都知事選を制した舛添要一氏(中央)=東京都新宿区(桐原正道撮影)
平成26年2月の都知事選を制した舛添要一氏(中央)=東京都新宿区(桐原正道撮影)
弁護士の宇都宮氏は25年12月28日、「安倍政権の暴走をストップさせ、東京から国政を変える」と立候補を表明した。翌1月7日には元航空幕僚長、田母神(たもがみ)俊雄氏も出馬を表明した。選挙戦を制することになる元厚生労働相の舛添要一氏は告示15日前の1月8日に「本格的検討に入った」と出馬する意向を事実上明らかにした。舛添氏は野党時代の自民党を批判して離党し除名されたが、自民に加え、民主党でも擁立論がくすぶっていた。
一方、民主は当初、細川護熙元首相に出馬を打診し断られていたが、細川氏は「原発即時ゼロ」を掲げて14日に記者会見を開き、出馬を事実上表明した。会見に同席した小泉純一郎元首相が全面支援を約束した。ただ、個別政策については言葉を濁し、後に東京青年会議所が計画した公開討論会や日本記者クラブが予定した共同記者会見にも細川氏は欠席の意向を示す。細川氏が正式な出馬会見を開いたのは告示前日の22日で「究極の後出しじゃんけん」といわれた。準備不足もたたり、次点の宇都宮氏にも及ばなかった。
24年は告示8日前、23年は13日前
24年の都知事選(11月29日告示、12月16日投開票)は衆院選に出馬する石原慎太郎知事の辞職に伴い行われた。得票率で10%を超えた候補は石原氏に後継指名された副知事の猪瀬直樹氏と共産党と社民党が支持する弁護士の宇都宮氏の2人だった。433万票と史上最多得票で当選した猪瀬氏が出馬を表明したのは告示8日前の21日。宇都宮氏の表明は9日だった。
平成24年12月の都知事選で当選した猪瀬直樹氏=東京都新宿区(野村成次撮影)
平成24年12月の都知事選で当選した猪瀬直樹氏=東京都新宿区(野村成次撮影)
23年都知事選(3月24日告示、4月10日投開票)は4選を果たす石原氏に前宮崎県知事の東国原英夫氏、外食産業大手「ワタミ」前会長の渡辺美樹氏が挑む構図だった。渡辺氏は2月15日に表明。石原氏は当初不出馬の考えだったが、3月11日の都議会で一転して出馬を表明。「心身の衰えを感じるが、国家破綻の危機感ゆえ」と述べた。告示の13日前だった。
平成23年4月の都知事選が告示され第一声を上げる石原慎太郎氏=東京都港区(三尾郁恵撮影)
平成23年4月の都知事選が告示され第一声を上げる石原慎太郎氏=東京都港区(三尾郁恵撮影)
東国原氏は22日に会見で表明した。告示直前になった理由について「10日過ぎに決めようと思ったが、(3月11日発生の)東日本大震災直後の発表は不適切と判断した」と説明した。
共産党政策委員長の小池晃氏は2月9日に出馬表明していた。石原氏が当選確実を決めた4月10日夜、石原、東国原両氏の出馬表明が遅れたことについて「究極の後出しじゃんけん」と批判し、「正面から政策を論じるべきだった」と論戦がなかった一因と分析した。(奥原慎平)
7902
:
OS5
:2024/05/26(日) 20:53:34
https://www.asahi.com/articles/ASS5S3SQDS5SOXIE04JM.html
都議補選で突如現れた小池百合子知事の「応援」シール 広がる臆測
有料記事東京都知事選2024東京の政治
松田果穂 本多由佳 太田原奈都乃2024年5月26日 20時10分
5人が争い、26日に投開票された東京都議補選(目黒区選挙区)で、選挙戦終盤、自民候補のポスターに貼られたシールが話題となった。「応援します」の言葉に並んだ小池百合子都知事の顔写真。都知事選(6月20日告示)に向けた動きでは、と臆測を呼んだ。
補選は、自民、立憲、共産の各候補と無所属2人が争った。小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の候補はいなかった。
自民新顔、井沢京子氏(61)のポスターに小池氏の応援シールが貼られたのは、投開票3日前。陣営関係者は「本人が直接お願いした。スタッフが手分けして、23日未明から貼って回った」と話した。自民都連関係者によると、応援演説の代わりに、シールによる支援になったという。
7903
:
OS5
:2024/05/27(月) 07:47:20
https://www.tokyo-np.co.jp/article/329568
立民・蓮舫氏が東京都知事選に出馬へ 27日にも表明 6月20日告示、7月7日投開票
2024年5月27日 06時00分
立憲民主党の蓮舫参院議員(56)が、6月20日告示、7月7日投開票の東京都知事選に立候補する意向を固めたことが26日、関係者への取材で分かった。27日にも記者会見して表明する。参院東京選挙区の選出で知名度のある国会議員の蓮舫氏と、3選を目指す現職の小池百合子都知事(71)らが争う構図となれば、激しい選挙戦が展開される見通しだ。
蓮舫氏
蓮舫氏
立民や共産党、市民団体などは、小池氏に対抗する統一候補の擁立に向けて選定委員会を2月に設置し、非公開で協議を重ねてきた。27日に選定委を開いて、蓮舫氏を統一候補とする方向で検討する。
小池氏も無所属で立候補する意向を固めており、29日開会の都議会定例会で表明することも視野に調整している。自民党は独自候補の擁立を見送る方針で、既に都議会自民党は小池氏が立候補したら支援する方向性を確認。連立与党の公明党も都議会で小池氏と良好な関係を維持しており、支援に回る可能性がある。
4月の衆院東京15区補欠選挙では、立民の公認候補が小池氏の推す候補らに勝利。自民派閥の政治資金パーティー裏金事件などによる政権与党への逆風が続く中で「仮に小池氏が自民の支援を受けて出馬しても、蓮舫氏なら互角の戦いに持ち込める」(党重鎮)との声が上がっていた。
蓮舫氏は青山学院大卒で報道キャスターを経て、2004年参院選で旧民主党から初当選し、現在4期目。09年からの旧民主党政権では、公開の場で行政の無駄を洗い出す「事業仕分け」で注目を集めた。行政刷新担当相や首相補佐官、民進党代表などを歴任した。
都知事選には、広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)らも立候補を表明している。(大野暢子、山口哲人)
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1646552475/?q=%CF%A1%E7%D6
「悪者扱いされたくない…」松原仁衆院議員が立憲離党届で、蓮舫氏(55)の“衆院鞍替え”案が完全消滅!?《解散風が吹いて、儲かったのは…》
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OS5
:2024/05/27(月) 07:51:40
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240526/1000104919.html
東京都議補選 目黒区選挙区は立民と無所属 自民と共産及ばず
05月26日 23時46分
議員の辞職に伴う2議席の欠員をめぐり、5人が争った東京都議会議員
目黒区選挙区の補欠選挙は、立憲民主党の元議員と無所属の新人が、
自民党と共産党の候補を抑えて当選を果たしました。
東京都議会議員目黒区選挙区の補欠選挙の開票結果です。
▼西崎翔、立民・元、当選 1万9526票
▼青木英太、無所属・新、当選 1万3538票 区長息子
▼井澤京子、自民・新、1万1039票
▼宮本栄、共産、新、7730票
▼須藤健太郎、無所属・新、2947票
今回の補欠選挙は、4月に行われた目黒区長選挙に都議会議員2人が立候補して失職したことに伴って行われ、立憲民主党の元議員と無所属の新人が当選を果たしました。
自民党と共産党の候補は及びませんでした。
西崎氏は40歳。都議会議員の任期中に4月の目黒区長選挙に立候補して落選し、今回の選挙戦では明治神宮外苑の再開発見直しや、中小企業支援などに取り組むと訴えました。
青木氏は33歳。目黒区議会議員を辞職して今回初めて都議会議員の選挙に立候補し、選挙戦では高齢者施設の整備や子育て支援の充実などに
取り組むと訴えました。
投票率は24.19%で、前回・3年前の選挙に比べて18.84ポイント低くなりました。
7905
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OS5
:2024/05/27(月) 07:58:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/c586c6d777d6878727721db945afc183facc28b8
小池百合子知事支援の自民候補敗れる 東京・目黒都議補選、都知事選に向け不安要素も?
5/27(月) 5:30配信
日刊スポーツ
小池百合子都知事(2024年4月撮影)
東京都議補選(目黒区、欠員2議席)は26日投開票され、4月の同区長選に出馬した立憲民主党の前都議、西崎翔氏(40)と、無所属新人の前区議、青木英太氏(33)が当選した。
小池百合子都知事が選挙戦終盤に入って支援した自民党公認の元衆院議員、井沢京子氏(61)は、次点で敗れた。小池氏が応援した候補者が東京の選挙で敗れるのは、直近では4月の目黒区長選、衆院東京15区補選に続き3度目。自身以外の選挙では、これまでの「選挙に強い神話」が通じなくなっており、3選出馬の意向を固めた東京都知事選を前に、不安を残す結果となった。
井沢氏は自身のX(旧ツイッター)に、小池氏の「応援シール」をポスターに貼る様子を投稿。また、小池氏が支援を呼びかける動画も投稿していた。
小池氏は24日の定例会見で「衆院議員時代から存じ上げている方で、本人からも応援の要請があった。今回は(特別顧問を務める)都民ファーストの会は擁立を見送っており、応援依頼に応じた」と、井沢氏への支援を認めた。井沢氏は、小池氏が2008年自民党総裁選に出馬した際の推薦人の1人。小池氏の街頭での応援はなかったが、自民党の国会議員が次々に応援に入った。
自民党は7月の都知事選で小池氏を支援する方向だが、小池氏と組んでも自前候補の勝利に至らず、裏金事件や政治改革への姿勢への有権者の視線は依然、厳しいことがあらためて浮き彫りになった。都知事選や、都知事選の投開票日に合わせて行われる8選挙区の東京都議補選に向けて、自民党にとっても不安を残す結果になった。
投票率は24・19%。前回2021年7月4日の都議選(目黒区)は43・03%で、18・84ポイント減少した。
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OS5
:2024/05/27(月) 07:59:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/14127ee0a162a1ee20936b834118f94cfae98ece
立憲が返り咲き、父が区長の無所属も 自民は落選、目黒の都議補選
5/27(月) 7:00配信
朝日新聞デジタル
東京都議補選のポスター掲示場=2024年5月26日午後3時4分、東京都目黒区
26日に投開票された東京都議補選(目黒区選挙区、被選挙数2)は、立憲民主党の前職と、無所属の新顔が当選した。自民党、共産党、無所属の新顔3人が落選した。
同補選は、4月の区長選に、立憲の現職だった西崎翔氏(40)と、都民ファーストの会の都議が立候補したことに伴うものだった。その西崎氏が返り咲きで当選。また、青木英二区長を父に持つ無所属の青木英太氏(33)も初当選した。
投票率は24・19%(前回43・03%)、当日有権者数は23万861人だった。同補選は、次期衆院選や7月の都議補選(8選挙区)に向けて、各党の勢いを測る選挙ともみられていた。
西崎氏は、政治資金パーティーの是非や、若者の雇用環境改善を通じた少子化対策などを訴えた。青木氏は特別養護老人ホームの整備拡充などを主張した。
自民新顔の井沢京子氏(61)は、2005〜09年に自民衆院議員(比例近畿ブロック)を務めた。選挙戦終盤に小池百合子東京都知事に支援を要請し、選挙ポスターに小池氏の顔写真付きシールを貼って連携をアピールしたが、及ばなかった。
共産新顔で党地区委員長の宮本栄氏(62)と無所属新顔で鍼灸(しんきゅう)師の須藤健太郎氏(54)も落選した。
確定得票は、西崎氏19526票▽青木氏13538票▽井沢氏11039票▽宮本氏7730票▽須藤氏2947票。
朝日新聞社
7907
:
OS5
:2024/05/27(月) 08:14:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/808acb9123adae5314fef19187451e0c42568465
西崎氏と青木氏が当選 東京都議補選目黒区選挙区
5/26(日) 23:30配信
産経新聞
(左から)西崎翔氏、青木英太氏
議員の自動失職に伴う東京都議補選目黒区選挙区(欠員2)は26日投開票され、立憲民主党元職の西崎翔氏(40)と無所属新人で元区議の青木英太氏(33)が当選した。
西崎氏は政治とカネの問題の追及や児童相談所の設置拡充、非正規雇用者の処遇の改善、大規模な再開発事業の見直しなどを進めるとし、青木氏は特別養護老人ホームの整備や児童登下校時の安全対策、火葬料金の引き下げ、フリースクールの利用補助拡大などを進めるとしてきた。
同選挙には2人のほか、自民党新人で元衆院議員の井沢京子氏(61)、共産党新人で同党地区委員長の宮本栄氏(62)、無所属新人で鍼灸師の須藤健太郎氏(54)が立候補していたが、及ばなかった。
同補選は、4月に行われた目黒区長選に都議2人が立候補し自動失職したことにより、欠員2となったため行われた。
当日有権者数は23万861人、投票率は24・19%だった。
7908
:
OS5
:2024/05/27(月) 13:35:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a84af82a5a0498a4f659f73151974406ee277a0
都知事選出馬の蓮舫氏がトレンド入り「少なくとも悪くない賭け」参院議員任期中への疑問も
5/27(月) 9:53配信
日刊スポーツ
錦糸町駅南口での街頭演説会終了後、笑顔で手を振る蓮舫氏(左)と辻元清美氏=2022年6月25日
立憲民主党の蓮舫参院議員(56=参院東京選挙区)が、7月の東京都知事選(6月20日、7月7日投開票)に立候補する意向を固めたことが27日、関係者への取材で分かった。蓮舫氏は同日、自身のX(旧ツイッター)で27日午後2時から記者会見することを表明。インターネット上では「蓮舫」「蓮舫さん」「都知事選」などのワードが続々とトレンド上位に入り、蓮舫氏の都知事選出馬への関心の高さを示した。
【写真】蓮舫氏”天才”篠山紀信さん撮影「髪逆立ち」パンク風写真公開
SNS上には「泉健太が代表であるかぎり立憲は応援したくないが、蓮舫さんが立つなら是非とも応援したい」「蓮舫が出てきてしまった。当選してしまうぞ・・・」「勝算あるんだろうね」「少なくとも悪くない賭けだ」「立憲は大きな勝負に出たな。小池に相乗りする自民はショックだろう」「どんな公約を出すかわからないけどこういう無駄をやめてくれるなら蓮舫さんもいいんじゃない!?」など、好意的な声のほか、参院議員の任期途中での出馬となることから「議員は辞めて立候補? どうなんだろう」「蓮舫さんには立民の党首になって欲しいと思っていたのですが、、」というコメントもあった。
「神宮外苑開発中止は、都知事選の公約にしなければですね」と、小池都政のもとで批判の声が強い神宮外苑再開発について、中止を公約にすべきとの指摘もあった。
蓮舫氏は27日午前、X(旧ツイッター)を更新し「蓮舫です。今日14時から会見をします。いまの、私の考えと想いを語ります」と投稿した。
蓮舫氏が所属する立民は共産党や市民団体とともに、現職の小池百合子知事(71)の3選出馬を念頭に、対立候補擁立へ選考委員会を立ち上げ協議を続けていた。議論の経緯では、女性候補擁立を求める声が出ており、蓮舫氏への期待の声もあったという。
小池氏は29日に3選出馬表明する見通しで、蓮舫氏との「女性対決」は大きな注目を集めそうだ。
都知事選には、SNSで話題の広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)が5月17日に出馬表明したほか、「NHKから国民を守る党」の新人13人も出馬を表明し、N国党は計30人の擁立を目指す方針としている。会社経営の山口節生氏、児童精神科医の大和行男氏のほか、公職選挙法違反の疑いで警視庁に逮捕された政治団体「つばさの党」代表の黒川敦彦容疑者も出馬表明しており、通常の都知事選以上に多くの候補者が出馬して、大乱戦になる可能性が高い。
7909
:
OS5
:2024/05/27(月) 15:40:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/2df09ace4d0c97d9a7d7fabccb4fe4f1ea528e5b
蓮舫氏、都知事選出馬を表明 小池氏と対決へ
5/27(月) 14:04配信
時事通信
蓮舫参院議員
立憲民主党の蓮舫参院議員(56)は27日、党本部で記者会見し、東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に無所属で出馬する意向を表明した。
立憲民主党と共産党が統一候補として支援する方針。
都知事選には小池百合子都知事(71)が3選を目指して出馬する方針を固めており、都議会運営で協力関係にある公明党に加え、自民党も支援に回る方向。選挙戦は与野党がそれぞれ支援する候補が対決する構図となる見通しだ。
蓮舫氏は記者会見で、小池氏が公約に掲げた電柱ゼロや満員電車ゼロといった「七つのゼロ」を達成できていないと批判。「小池都政をリセットするために私は立つ」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。
蓮舫氏は参院東京選挙区選出。報道キャスターなどを経て、2004年参院選で旧民主党から初当選し、現在4期目。行政刷新担当相、民進党代表などを務めた。
都知事選にはこの他、広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)ら20人以上が出馬を表明している。
7910
:
OS5
:2024/05/27(月) 21:27:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf90b1435a8af0f55816e244a561afc61815f4ba
蓮舫議員、都知事選に出馬表明 過去何度も候補者として名前浮上も…なぜ今回は出馬?
5/27(月) 18:35配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN
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7月7日投開票の東京都知事選挙に、立憲民主党の蓮舫参院議員がきょう、立候補を表明しました。蓮舫氏は「小池都政をリセットする」と訴え、小池知事との対決姿勢を鮮明にしています。
大勢の報道陣が詰めかけるなか、トレードマークの白いジャケットで、時折、笑みをみせた蓮舫参院議員。
立憲民主党 蓮舫 参院議員
「私、蓮舫は、この夏予定されている東京都知事選挙に立候補いたします。自民党政治の延命に手を貸す小池都政をリセットして欲しい。その先頭に立つのが私の使命だと感じています」
7月7日投開票の都知事選に、無所属で立候補すると表明しました。
蓮舫氏といえば…
2004年、36歳の時に行われた参院選の東京選挙区に立候補し、初当選。
歯に衣着せぬ発言で、蓮舫氏を有名にしたのが…
民主党 蓮舫 参院議員(2009年)
「世界一になる理由は何があるんでしょうか、2位じゃだめなんでしょうか」
民主党政権の「事業仕分け」で注目を浴びました。
その後、行政刷新担当大臣や民進党代表を務めるなどし、現在は4期目です。
きょうの出馬会見で、蓮舫氏は小池知事への対決姿勢を鮮明にしました。
立憲民主党 蓮舫 参院議員
「いまは小池都知事から“公約ゼロ”の声は聞こえません。その代わりに、突然思いついたかのような政策ばかりが、私には印象に残っています」
蓮舫氏は小池知事が掲げてきた▼都庁職員の残業ゼロや、▼満員電車ゼロなど、「7つのゼロ公約がどれも果たされていない」と痛烈に批判。
これまでも、知名度の高い蓮舫氏に期待する声は多く、過去何度も候補者として名前が浮上しました。
なぜ今回、立候補を決意したのでしょうか。
立憲民主党 蓮舫 参院議員
「静岡県知事選挙の結果、目黒の都議会議員補欠選挙の結果も、やっぱりとても大きい」
先月行われた衆議院・東京15区の補欠選挙や都内で行われた地方選挙。
小池知事はこれまでになく、全面に立って応援に入りましたが、候補者はあえなく敗北。
立憲・若手議員
「東京15区の結果で『小池神話』も崩れたよ」
立憲関係者
「いまの“反自民”の世論で勝てると見込んだのではないか。受からなくても、次の衆院選に出ればいいし」
一方、挑戦状をたたきつけられた小池氏は先ほど…
記者
「知事!蓮舫議員が都知事選に出馬表明しました。ひとことお願いできますか?」
東京都 小池百合子 知事
「…」
小池氏は3期目をめざし、すでに立候補する意向を固めていて、▼自民党が連携を視野に入れているほか、▼公明党も推薦する方向で調整しています。
都知事選にはこのほかにも、20人以上が立候補を表明しています。
TBSテレビ
7911
:
OS5
:2024/05/27(月) 22:14:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/eba1466ee92675746c56840fc12d6eb3ba2ac5b4
小池百合子都知事、自民に秋波も噛み合わない歯車 蓮舫氏はどこまで迫るか
5/27(月) 21:15配信
産経新聞
小池百合子・東京都知事
東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)は現職の小池百合子知事(71)と立憲民主党の蓮舫参院議員(56)の事実上の与野党対決を中心に展開しそうだ。衆院東京15区補選など支援候補の連敗が続く小池氏は自民党に秋波を送るが、当の自民は〝政治とカネ〟による支持率低迷にあえぐ。一方、衆院補選と静岡県知事選の追い風に乗る蓮舫氏。小池氏「1強」と目されてきた都知事選の様相が変化しつつある。
【グラフィックで見る】東京都知事選の主な候補予定者
24日の定例記者会見で自民について「活発に動いて、良い提案などもいただいている」と述べた小池氏。26日に投開票された都議補選目黒区選挙区では選挙戦終盤に自民候補のポスターに自身のステッカーを貼り、メッセージ動画も寄せた。自民側の要請に小池氏が応じた構図。自民都連幹部は「〝大人の事情〟で決まった」と知事選での連携を示唆した。
そこには小池氏の焦りが見える。昨秋から江東区長選、八王子市長選と支援候補が連勝したが、4月の目黒区長選、衆院補選に敗北。違いは江東・八王子とも自公との共闘があったことだ。
さらに、自民と組んだ都議補選目黒区選挙区も落とし、知事選を前に小池氏の歯車は嚙み合わない。告示6日前の表明だった令和2年の前回選とは違い、早ければ29日開会の都議会定例会冒頭で3選出馬を表明し、態勢立て直しを図る。
小池氏が初当選した8年前の都知事選以降、待望論のあった蓮舫氏。今回も本人は慎重に情勢を見定めた。衆院くら替えとの両にらみの中、衆院補選全勝や静岡県知事選、都議補選目黒区選挙区の結果を踏まえ、決断に至った。
27日の会見で「この8年間をリセットする」と語った蓮舫氏を、小池氏側近は「手ごわい相手が出てきた」と警戒する。ただ蓮舫氏は令和4年参院選東京選挙区で4位と、以前ほどの集票力はないとの指摘もある。
注目されるのが連合東京の動向だ。前回2年の都知事選では小池氏を支持。中央組織の連合が次の衆院選では立憲民主党などを支援し「与党を過半数割れに追い込む」との方針。連合東京と小池氏、蓮舫氏両陣営との距離感は結果に影響しそうだ。
7912
:
OS5
:2024/05/28(火) 12:23:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/fed5e6c9cb64980d437ecc0c70dacb7428740507
田母神元空幕長が出馬へ 東京都知事選
5/28(火) 10:25配信
時事通信
田母神俊雄氏
元航空幕僚長の田母神俊雄氏(75)が28日、任期満了に伴う東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に出馬する考えを自身のX(旧ツイッター)で表明した。
田母神氏は2014年の都知事選に立候補。61万票余りを獲得したが落選している。
選挙後、運動員に現金を配ったとして公選法違反(運動員買収)罪に問われ、有罪判決を受けた。
7913
:
OS5
:2024/05/28(火) 18:09:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cc231ceeacfa5369d46796147946cd04583798e
清水国明が都知事選出馬 30日に会見で表明「都民の方々の命と生活を守る」
5/28(火) 16:33配信
デイリースポーツ
清水国明
タレントの清水国明(73)が7月7日投開票(6月20日告示)の東京都知事選に無所属で立候補することが28日、明らかになった。
タレント活動と並行して被災地支援活動を行っており、リリース文では「近い将来に起こることが確実視される直下型地震から都民の方々の命と生活を守ることを政策の軸として出馬を決意」したとしている。
清水は原田伸郎とのフォークデュオ・あのねのねとして、「赤とんぼの唄」のヒットなどで70年代に大ブレーク。テレビ・ラジオで多くの番組に出演してきた。
立候補については、5月30日に記者会見を開く。清水は5月7日に政治団体「清水国明と東京都の安全な未来をつくる会」を立ち上げており、同団体の広報担当者は、会見で人々の安全を守ることを活動の軸に据えている点などを説明するとしている。
7914
:
OS5
:2024/05/28(火) 18:26:18
■野党系
立川 酒井大史 元民主都議 自民系都議破る
小平 小林洋子 自民系市議を破る
多摩 阿部裕行
>>1832
小金井 白井亨
>>1832
中野 酒井直人
>>1832
世田谷 保坂展人
>>1832
杉並 岸本聡子
>>1832
■保守系?
町田 石阪丈一 野党候補や自民都議破る
稲城 高橋勝浩 野党系候補を破る
渋谷 長谷部健 自民系・野党系破る
https://news.yahoo.co.jp/articles/521e457f185af3ebb2fa14541b70152cb5702d5a
東京都内52首長が小池都知事に出馬要請 加わらなかったのは?
5/28(火) 15:56配信
毎日新聞
小池百合子知事に、支持を表明した区市町村長の一覧を手渡す長友貴樹調布市長(中央)ら=東京都新宿区で2024年5月28日午後1時55分、深津誠撮影
任期満了に伴う東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)を巡り、都内の首長の有志が28日、現職の小池百合子知事(71)に面会し、3選に向けた立候補を要請した。
【写真で見る】小池知事が公開したカイロ大の卒業証書
要請に名を連ねたのは都内62区市町村のうち、全体の8割にあたる52の区市町村長。要請に加わった首長、加わらなかった首長は以下の通り。【深津誠】
◇小池氏に3選出馬を要請(52)
八王子、武蔵野、三鷹、青梅、府中、昭島、調布、日野、東村山、国分寺、国立、福生、狛江、東大和、清瀬、東久留米、武蔵村山、羽村、あきる野、西東京、千代田、中央、港、新宿、文京、台東、墨田、江東、品川、目黒、大田、豊島、北、荒川、板橋、練馬、足立、葛飾、江戸川、瑞穂、日の出、檜原、奥多摩、大島、利島、新島、神津島、三宅、御蔵島、八丈、青ケ島、小笠原
◇要請に加わらず(10)
立川、町田、小平、稲城、多摩、小金井、渋谷、中野、世田谷、杉並
7915
:
OS5
:2024/06/01(土) 22:45:41
https://mainichi.jp/articles/20240530/k00/00m/010/040000c
踏み絵?茶番? 東京の首長8割が小池知事に出馬要請した背景
毎日新聞
2024/5/30 09:59(最終更新 5/30 09:59)
1058文字
小池百合子知事に、支持を表明した区市町村長の一覧を手渡す長友貴樹・調布市長(中央)ら=東京都新宿区で2024年5月28日午後1時55分、深津誠撮影
任期満了に伴う東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)を巡り、都内自治体の8割の区市町村長が有志という形で現職の小池百合子知事に立候補を要請したことが波紋を広げている。多摩地域26市を取りまとめた長友貴樹・調布市長は要請後の記者会見で、名を連ねたのは「個人の自由意思」だと強調したが、各首長には事前の意向確認があり、賛同しなかったある首長は毎日新聞の取材に「踏み絵と感じた」と語った。
「3期目を目指し立候補されることを期待し、ここに支持を表明する」
小池知事あての28日付の出馬要請文には、都内62区市町村の8割にあたる52区市町村長が名を連ねた。長友市長や、特別区長会会長の吉住健一・新宿区長らが同日、小池知事と面会して文書を手渡した。小池知事は「思いはありがたく受け止めさせていただきます」と応じたという。立川、町田、小平、稲城、多摩、小金井の6市長と渋谷、中野、世田谷、杉並の4区長は要請に加わらなかった。
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長友市長によると、多摩地域26市長については24日にあった都市長会の会議終了後などに「個人の自由意思ですが」と前置きした上で意向を確認したという。
23区長に関しては、吉住区長が意向を確認した。吉住区長によると、16日にあった特別区長会の総会終了後、出馬要請に賛同するかどうかを尋ねる文書を返信用封筒とともに配布。「一人一人の政治信条で判断してください」と強調した上で、返事をするよう呼びかけたという。
悩んだ末に回答を保留し、出馬要請に加わらなかったある首長は毎日新聞の取材に、「『名を連ねなかったら今後どうなるんだ』と考えると、踏み絵と感じた。なかなか厳しいことを聞くなと思った」と本音を漏らす。同じく賛同しなかった別の首長は「知事の心情からすると、名を連ねたほうにシンパシーを感じるだろう」と不満を語った。
一方で、X(ツイッター)では小池知事が「52の首長に要請受けたから立候補』というポーズ」を取るのではないかといった臆測も目立つ。立憲民主党の小沢一郎衆院議員は28日、自身のXで「完全にお膳立てされた、やらせの異様な茶番劇」と批判した。
実際、吉住区長は各首長に意向を確認する前の14日に小池知事と面会し、首長有志で出馬要請する方針を伝えていたことを毎日新聞の取材に明らかにしている。
また、Xでは「民意で選ばれた首長が勝手に出馬要請しないでほしい」といった投稿も相次いだ。こうした点について吉住区長は「職権乱用をしない限り、首長も政治活動をする自由はある」と主張した。【岡田英】
7916
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OS5
:2024/06/03(月) 07:14:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccdd7a5585704e3fff3c9cc76fdfa66238b2f378
都知事選で野党の思惑交錯…「与野党対決」狙う立民・共産、「再共闘」に反発する国民民主と連合
6/2(日) 14:22配信
読売新聞オンライン
7月7日投開票の東京都知事選を巡り、野党各党の思惑が交錯している。自民党に「政治とカネ」の問題で逆風が吹いていることを踏まえ、立憲民主党は「与野党対決」の構図に持ち込み、共産党との「共闘」で首都決戦を制したい考えだ。国民民主党と支援団体の連合はこれに反発している。
【図解】都知事選を巡る自民、公明、立憲民主党の思惑
再現
(写真:読売新聞)
「都庁の足元で食料支援を受ける方がいる。ここに視点が向いていないのは本当に不思議だ」
無所属での出馬を表明した立憲民主党の蓮舫参院議員は1日、東京都新宿区で、NPO法人による生活困窮者向けの食料配布の様子を視察した。その後、記者団にこう述べ、小池百合子都知事の都政運営を批判した。
都知事選を巡っては蓮舫氏のほか、小池氏が3選を目指して出馬する意向で、両者を軸に選挙戦が展開される見通しだ。
立民の泉代表は5月31日の記者会見で、「多くの都民が生活が向上していないと認識している中で蓮舫さんが立ち上がった。我々としても強力に支援していきたい」と意欲を見せた。
立民は蓮舫氏を後押しして勝利し、その勢いを次期衆院選につなげる戦略を描いている。目指すのは、4月の衆院東京15区補欠選挙の再現だ。
15区補選では、立民公認候補を共産や市民団体が全面的に支援し、当選を勝ち取った。都知事選の候補者選定でも、立民、共産両党や市民団体が候補者選定委員会をつくり、「統一候補」選びを進めてきた経緯がある。共産の田村委員長は5月29日の記者会見で「蓮舫さんを全力で応援する」と強調した。
維新は擁立模索
立共の動きに対し、冷ややかな見方も出ている。
立民と国民民主党を支援する連合の芳野友子会長は31日、記者団に「共産とは考え方が全く違う」と指摘。小池都政に対しては「評価できる」と語った。連合東京は前回選挙に続き、小池氏の支援を検討している。
国民民主も「共産と堂々と連携する人は応援できない」(榛葉幹事長)と反発している。15区補選では小池氏と連携したこともあり、小池氏が出馬表明すれば、支援する方向だ。
一方、全国政党化を目指す日本維新の会は独自候補の擁立を模索しているが、幹部は「知名度の高い小池、蓮舫両氏が争う選挙で勝てる候補者を見つけるのは至難の業だ」と漏らす。維新が候補者を立てた場合、「保守系を中心に小池氏の票を食う」との分析もあり、小池氏が水面下で維新側と接触するなど、連携を探る動きが出ている。
7917
:
名無しさん
:2024/06/03(月) 12:34:08
この雰囲気のままだと都議補選も非自民非共産女子が勝つのでは。
7918
:
OS5
:2024/06/03(月) 13:18:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/383f8f579de310c1eefb3d87551e79f0f9712d7c
都知事選にも影響か…自民また敗れる 東京・港区長選で推薦の現職敗北、49歳清家愛氏が初当選
6/3(月) 10:17配信
日刊スポーツ
自民党本部(2021年撮影)
自民党が、選挙でまた敗れた。2日に投開票された東京都港区長選は無所属新人の元港区議、清家愛氏(49)が初当選し、自民、公明両党が推薦した現職、武井雅昭氏(71)ら2人をやぶった。清家氏と次点の武井氏とはわずか1528票差。武井氏は区長を5期務め、6期目を目指していた。自民党の裏金問題に加え、多選批判なども影響した可能性がある。
【写真】やぶれた現職の武井雅昭氏(左から2人目)
自民党は昨年以来、東京の選挙で勝てないケースが相次いでいる。昨年は9月の立川市長選や10月の東京都議補選(立川市)、11月の青梅市長選で敗れた。12月の江東区長選は、小池百合子都知事(71)に近い候補を推薦して勝利したが、今年4月の目黒区長選では推薦候補、5月の東京都議補選(目黒区)では公認候補がそれぞれ敗れた
東京だけでなく、4月の衆院島根1区補選でも公認候補が敗れ、5月19日の小田原市長選、同26日の静岡県知事選でも推薦候補が敗れた。岸田文雄首相のおひざ元、衆院広島1区に編入された広島県府中町長選でも推薦候補が敗れるなど、自民党の「連敗スパイラル」は収束の兆しをみせていない。
永田町では、港区長選での自民敗北が東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に影響する可能性を指摘する声も出ている。自民党は現職の小池知事が3選出馬した場合は支援する方針だが、逆風下の自民党の支援を小池氏が受けるかどうか不透明。状況次第で、首都決戦での「自民不戦敗」も現実味を帯び始めたとする見方もある。
港区長選で初当選した清家氏は、同区出身。新聞記者を経て2011年の港区議選で初当選し、13年、区議として子育て支援などに取り組んだ。区長選では区長の任期を3期12年までとすることなど「4つのビジョン」を掲げ、品川区の森沢恭子区長らの応援を受けた。港区では初の女性区長となり、東京23区では7人目の女性区長となる。投票率は30・62%だった。
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:
OS5
:2024/06/03(月) 16:41:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e53e3a04ec0d03810a32e14cab52b4adbc5a941
東京・港区長選、前区議の清家愛氏が自公推薦の現職ら破り初当選…自民は目黒区長選に続き敗北
6/3(月) 0:24配信
読売新聞オンライン
初当選を確実にして万歳をする清家愛氏(2日午後11時27分、東京都港区で)
東京都港区長選は2日投開票され、無所属で前区議の清家愛氏(49)が、現職の武井雅昭氏(71)(自民、公明推薦)、元都議の菊地正彦氏(71)を破り、初当選を果たした。投票率は30・62%で、前回選(30・04%)を上回った。当日有権者数は20万617人だった。
清家氏は2日午後11時25分頃、支持者の前に姿を見せた。初当選を確実にし、万歳をして喜んだ後、「皆さんから頂いた期待に応えて素晴らしい港区にしていきたい」と決意を語った。
清家氏は選挙戦で、5期20年続いた武井氏の区政について「組織が硬直化し、教育や福祉の環境改善を求める声が届いていない」と批判。区議を務めた4期13年で待機児童ゼロなどに取り組んできた実績をアピールし、区政の刷新を訴えた。
公約として、保育園と幼稚園の一体的な整備や、教材費の無償化、不登校などの事情を抱える児童・生徒の多様な学びの支援を掲げ、「世界で一番幸せな子育て・教育都市」を実現すると主張した。
選挙戦では、政党や組織からの支援を受けない「完全無所属」の立場を強調し、「港区初の女性区長の誕生」をスローガンに支持を呼びかけた。区内をくまなく回り、応援には森沢恭子・品川区長らが駆けつけた。区政刷新に対する期待感から、同世代を含む無党派層に広く浸透したとみられる。
武井氏は、子育て施策の充実などに取り組んできた5期20年の実績を強調。コロナ禍で選挙活動を自粛した前回選と異なり、精力的な選挙活動で6選に対する理解を呼びかけたが、多選に対する懸念をぬぐいきれなかった。
武井氏を推薦した自民党は、派閥の政治資金規正法違反事件を受けて、4月の衆院東京15区(江東区)補選で独自候補を擁立できなかった。同月の目黒区長選でも推薦候補が敗れ、5月には目黒区の都議補選で公認候補が落選しており、今回も推薦候補が勝てなかった。
菊地氏は「財政の無駄遣いを徹底チェックする」として、浮いた財源で区立スポーツ施設を新設することなどを掲げた。区長選には4度目の挑戦だったが、支持が広がらなかった。
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OS5
:2024/06/03(月) 18:18:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7ce15417e87721e014d559437c69bf4ae8c1577
都知事選で連敗脱出目指す 自民、小池氏の支援模索
6/3(月) 7:04配信
時事通信
20日告示される東京都知事選(7月7日投開票)で、自民党は国政・地方選挙での連敗から脱出したい考えだ。
独自候補の擁立は見送り、3選を目指す小池百合子知事を支えて「白星」をもぎ取る戦略を描く。ただ、立憲民主党の蓮舫参院議員が有力な対抗馬として参戦。小池氏が派閥裏金事件に揺れる自民の支援を受け入れるか不透明だ。
「東京は日本の首都。非常に大事な選挙だ」。自民党の森山裕総務会長は5月28日の記者会見でこう強調した。
国内最大の地方選である都知事選攻略のカギを握るのは候補者の知名度だ。自民に有力な選択肢は見当たらず、萩生田光一党都連会長は早い段階から小池氏との連携を模索してきた。
自民は最近の国政・地方選挙で負け続きだ。4月の衆院3補欠選挙は不戦敗を含めて全敗し、5月の静岡県知事選で推薦候補が敗北した。神奈川県小田原市長選や都議補選でも敗れた。党内には「首都決戦まで落とせば大変なことになる」(閣僚経験者)と危機感が募っており、小池氏と連携して黒星を食い止めたいのが本音だ。
自民は都議会の最大会派で、その組織力は「平時」なら小池氏にとって魅力だ。しかし、自民は現在、裏金事件を巡って世論の批判にさらされている。「反自民政治、非小池都政」を掲げる蓮舫氏は自民への逆風を自身の浮揚力に変えようとしており、「自民の支援はかえって小池氏にマイナス」(党関係者)との見方も強い。
こうした情勢を踏まえ、自民内では「小池氏は推薦は受けないだろう」(中堅)と悲観論が拡大。重鎮は「小池氏は推薦に満たない支援も嫌がる」と指摘する。関係者は「水面下で支援すればいい」と語るが、その場合、小池氏が仮に勝っても自民の勝利と国民に映るとは限らない。
当の小池氏は既に立候補の意向を固めているものの、出馬表明には踏み切っていない。5月31日には首相官邸を訪れ、岸田文雄首相(自民総裁)と「金融・資産運用特区」について意見交換。この後、記者団に「国と連携しながら進めたい」と語ったが、知事選には言及しなかった。
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OS5
:2024/06/05(水) 18:25:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/02524ed6b49522d96a27aed4aa2b26ad59f43693
「小池都政」巡り都議会で知事選の前哨戦…都民ファ・自・公は「称賛」、立・共は「批判」
6/5(水) 17:59配信
読売新聞オンライン
東京都議会第2回定例会は4日、主要5会派の代表質問が行われた。都民ファーストの会と公明党、自民党が小池知事を評価して続投を求めたのに対し、立憲民主党と共産党は知事批判を展開した。各会派は旗幟(きし)を鮮明にさせ、質疑は知事選の前哨戦の様相を呈した。
知事の任期最後の代表質問のため、各会派は2期8年の小池都政を総括した。
◆成果強調
知事選を巡って舌戦が繰り広げられた東京都議会代表質問(4日)
定例会の開会前、知事への出馬要請を行った都民ファは、村松一希都議が質問に立った。「国に先んじた政策を次々に実現した」「子供政策の成果は枚挙にいとまがない」。村松都議は、知事の「成果」を並べ立てて褒めちぎった。「単に批判に終始する方には都政のかじ取りを到底任せられない」と、知事選の対抗馬と目される立民の蓮舫参院議員への批判とも受け取れる発言まで飛び出し、かけ声と怒号で議場が騒然とする場面もあった。
同様に出馬要請した公明も、知事を支える姿勢を前面に押し出した。伊藤興一都議が、コロナ禍における医療従事者への支援や高校授業料の実質無償化など、会派が要望した政策の実現について、「小池知事のリーダーシップによるものだ」と称賛した。知事の支援を検討している自民の発地(ほっち)易隆都議も、「数多くの政策の種まきに共に取り組んできた」と連携を強調し、小池都政の継続を訴えた。
対する知事は、正式な出馬表明こそ見送ったものの、取り組んできた政策の進展をしっかりアピール。「明るい未来の東京を切り開くべく、政策の展開に向けてまい進していく」などと3期目への意欲をにじませた。
◆「退くべきだ」
3会派の質疑が終わり、蓮舫氏を支援する立民、共産が質問に立つと、議場の雰囲気は一変した。
立民の山口拓都議は、知事のカイロ大卒の学歴に疑義を呈して詳細な説明を要求。そのほか、議会で知事への質問に本人が答えず事務方が答える行為を「答弁拒否だ」と指摘し、批判を展開した。知事は、「(カイロ)大学が卒業を認めている。卒業証明書も公にしている」とこれまでの説明を繰り返したほか、「(質問には)都として丁寧に答えている。答弁拒否の事実はない」と反論した。
共産の米倉春奈都議は「都民に冷たい小池都政の行き詰まりは明らか」と断じ、「知事から退くべきだ」と迫った。「新しい都知事を誕生させ、暮らしやすい東京をつくる」とも訴えた。
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OS5
:2024/06/08(土) 08:47:50
>そして――あくまで噂レベルですが、急浮上したのが『小池氏が元厚労事務次官の村木厚子氏を後継指名する』という情報です」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d757842c660dc88bb86b85d24409b19fa69d7830
小池都知事の “ぐずぐず態度” で急浮上「元女性キャリア官僚を後継指名」説…“実務型” として過去にも名前が
6/7(金) 21:16配信
SmartFLASH
6月4日の都議会で小池都知事は何やら考え事を…(写真・長谷川 新)
7月7日に投開票される東京都知事選挙。立憲民主党の蓮舫参議院議員が立候補を表明し、ほかにも石丸伸二・安芸高田市長、タレントの清水国明、元航空幕僚長の田母神俊雄氏ら30人以上が立候補の意向を示している。
【写真あり】後継指名が噂される「元女性キャリア官僚」
ただ、やはり気になるのは小池百合子都知事の意向。6月7日現在、出馬表明はされていない。
「当初は5月29日に都議会で出馬表明するとの情報が流れましたが、表明せず。同日は蓮舫氏が都議会で立憲民主党会派などに応援される様子が大きく報道されました。
6月4日にも都議会で自民党会派からの質問に答える形で表明するという予想もありましたが、それも外れました。7日の都知事定例会見に至っても、出馬への言及はありません」
今回の都知事選で、当初、小池都知事は自民党から支援を受けるとみられていた。しかし、ここ最近の首長選挙などで、自民は応援候補が連敗中だ。
「小池都知事の “ぐずぐず態度” からか、最近、永田町では『出馬を見送るのでは?』という声が聞こえてきます。
そして――あくまで噂レベルですが、急浮上したのが『小池氏が元厚労事務次官の村木厚子氏を後継指名する』という情報です」(永田町関係者)
村木氏といえば、厚生労働省の局長時代に郵便不正事件に関する冤罪で、2010年に無罪判決を言い渡されたことで知られる。
厚労省に復職し、2015年に退官した後は一般社団法人・若草プロジェクトを立ち上げたほか、現在は全国社会福祉協議会会長などを務めている。
「若草プロジェクトは、若年女性支援を目的としています。その活動で、東京都から女性等支援事業を受託しており、『小池都知事と村木氏が懇意なのではないか』と、ネット界隈で憶測が膨らんだようです。
また、村木氏は2013年、2016年の都知事選で、“実務型の候補” として、出馬が期待されました。その際は、いずれも知名度不足が指摘されましたが、今回、蓮舫氏に対するなら、実務型のほうが分がありそうな気配になっています」(同)
そこで、村木氏が会長を務める全国社会福祉協議会の秘書室に、後継指名の噂について見解を求めると、
「全国社会福祉協議会の立場で活動していますので、政治的な取材はお受けすることができません」
との回答だった。
6月12日に都議会は閉会するが、そこが小池都知事の出馬表明の「リミット」と見られている。
まさかの退陣はあるのか――。
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OS5
:2024/06/11(火) 15:56:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcbc10f9be19ff73145d967661a75fb2029a284a
東京都知事選挙、小林興起元衆院議員が出馬へ…「郵政選挙」で小池知事と因縁
6/11(火) 11:55配信
読売新聞オンライン
東京都知事選挙
元衆院議員の小林興起氏(80)が10日、東京都庁で記者会見し、都知事選(20日告示、7月7日投開票)への立候補を表明した。
小林氏は、出馬の理由の一つに明治神宮外苑の再開発事業を挙げ、「木を切って建物が建てば、明治神宮の森が消えてしまう」と、反対する考えを示した。
小林氏は通産官僚を経て1990年に自民党公認で初当選した。小泉政権の郵政民営化法案に反対し、2005年の「郵政選挙」で、対抗馬として送り込まれた衆院議員だった小池知事に敗れて落選した。
2005衆院選東京10区落選(新党日本)・・・郵政選挙
2007参院選比例落選(国民新党)
2009衆院選比例下位当選(民主)
2012衆院選愛知13区落選(未来)
2013参院選出馬模索も断念(つばさ日本)
2016参院選東京落選(国民怒り)
2019参院選「オリーブの木」から出馬予定も内紛で出馬せず
2021衆院選東京9区出馬 新党やまと
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OS5
:2024/06/11(火) 20:54:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/97ec9207e1e9dcf726c9b3518d7a4e49dd992aad
立民と国民民主、都知事選巡り深まる溝 玉木氏「共産と一体の候補、応援できず」
6/11(火) 20:30配信
産経新聞
記者会見を行う国民民主党の玉木雄一郎代表=11日午前、国会内(春名中撮影)
東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)を巡り、立憲民主、国民民主両党の溝が深まっている。3選を目指して立候補する方針の小池百合子都知事(71)、無所属で出馬する立民の蓮舫参院議員(56)の争いが軸となる見通しで、立民は共産党とともに蓮舫氏を支援する構えだ。国民民主は、基本政策で隔たりがある共産と組む姿勢を問題視し、蓮舫氏陣営とは距離を置く考えを重ねて示している。
「共産と一緒に、あるいは一体となって活動する候補者の応援は困難だ」
国民民主の玉木雄一郎代表は11日の記者会見でこう述べ、蓮舫氏支援には回らない方針を重ねて示した。
また、蓮舫氏を紹介するチラシを「共産が作っている」と指摘した上で、「共産主導の候補予定者に見えてしまう。都民にもそう見えている」と強調した。
対照的に、小池氏に対しては肯定的な評価を口にした。自民都連が支援を決めたことが「プラスに働くかどうかは疑問だ」としながらも、「国政とは切り離し、実績やビジョンを堂々と語れば都民に届くのではないか」と述べた。国民民主の都知事選対応については「未定」と説明した。
一方で立民は、小池氏と蓮舫氏の「与野党対決」を演出し、派閥のパーティー収入不記載事件の逆風にさらされる自民への攻勢を強める構えだ。
立民の岡田克也幹事長は11日の会見で、国民民主の姿勢に対し「自民とがっちり組んでいる小池氏を応援するという判断をされているとすると、それは間違っていると私は思う」と不快感を示した。都知事選の位置づけを問われると「小池都政の評価、自民とがっちり組んでいることが問われる」と主張した。
共産との距離感が火種となって立民、国民民主両党間にすきま風が吹く展開は、4月の衆院東京15区補選と重なる。共産は擁立予定者を取り下げて立民候補の支援に回り、国民民主は小池氏が支援する無所属候補を推薦した。
立民の泉健太代表と玉木氏は、次期衆院選を見据えて基本政策一致を図る協議の可能性を模索しているが、繰り返し対応が分かれたことで禍根を残す可能性もある。
岡田氏は会見で、基本政策協議を「歓迎したい」と表明する一方、「本気でそう考えておられるのなら」と前置きすることも忘れなかった。(深津響)
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OS5
:2024/06/12(水) 12:39:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d1bc8a3220231e893d1db347770d9316c61d188
東京都知事選挙だけじゃない、もう一つの首都決戦・都議補選2024!選挙はどこ?今の立候補状況まとめ
6/12(水) 11:11配信
選挙ドットコム
東京都知事選挙だけじゃない、もう一つの首都決戦・都議補選2024!選挙はどこ?今の立候補状況まとめ
7月7日に投開票が行われる「夏の首都決戦」こと東京都知事選と同時に行われるのが8つの選挙区での東京都議会議員の補欠選挙です。前回の2021年都議選以降に発生した都議の辞職・死去に伴う欠員を補充するための選挙で、各政党が公認候補を擁立し、無所属新人たちも続々と出馬表明をしています。このコラムでは、都知事選だけじゃない、もう一つの夏の首都決戦・都議補選についての情報をまとめました。
都知事選&8つの都議補選は七夕投開票!ただし、告示日は違います
都知事選は6月20日(木)告示、7月7日(日)投開票です。選挙期間は17日間です。
東京都知事選挙2024 予想される顔ぶれはコチラ
そして同じく七夕に投開票されるのが、都議補選です。しかし、都議選は知事選よりも選挙期間が短い9日間のため、選挙がスタートするは6月28日(金)です。
それでは、各選挙区の選挙を行う理由、立候補擁立状況、現有議席の状況をみてみましょう!
江東区(欠員1)
2021年都議選(江東区)の結果
自民党の山崎一輝氏が2023年4月の江東区長選挙に立候補するために辞職したため、定数4のうち欠員は1です。
6月11日時点で、元江東区議で新人のさんのへあや(さんのへ・あや)氏(無所属)、元職の山﨑一輝(やまざき・いっき)氏(自民党)、元江東区議で新人の大つきかおり(おおつき・かおり)氏(日本共産党)、新人の高橋たくみ(たかはし・たくみ)氏(無所属)の4人が出馬を表明しています(表明順)。
江東区の都議会議席数は4で、前回の結果は以下の通りでした。公明党、自民党、日本共産党、都民ファーストの会の得票順で議席を獲得しています。
品川区(欠員1)
2021年都議選(品川区)の結果
無所属で当選した森澤恭子氏が2022年の品川区長選挙に立候補するため辞職し、定数4のうち欠員は1です。
6月11日時点で、無所属新人のしのはらりか(しのはら・りか)氏、自民党新人のせりざわ裕次郎(せりざわ・ゆうじろう)氏、立憲民主党新人の菅原ちいね(すがわら・ちいね)氏の新人3氏が出馬を表明しています。
品川区の都議会議席数は4で、前回の結果は以下の通りでした。公明党、日本共産党、立憲民主党の順に1議席ずつ保有しています。
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OS5
:2024/06/12(水) 12:39:46
中野区(欠員1)
2021年都議選(中野区)の結果
都民ファーストの会の荒木ちはる氏が2022年参院選に立候補するため辞職し、定数3のうち欠員が1です。
6月11日時点で、自民党新人で元中野区議のいでい良輔(いでい・りょうすけ)氏、都民ファーストの会元職の荒木ちはる(あらき・ちはる)氏、日本共産党新人の長沢和彦(ながさわ・かずひこ)氏が出馬を表明しています。
中野区の都議会議席数は3で、前回の結果は以下の通りでした。立憲民主党、都民ファーストの会、公明党の順に1議席ずつ保有していました。
北区(欠員1)
2021年都議選(北区)の結果
自民党の山田加奈子氏が2023年4月の北区長選挙に立候補するために辞職し、定数3のうち欠員は1です。
5月21日時点で、自民党新人で元北区議の戸枝大幸(とえだ・たいこう)氏、都民ファーストの会新人で元北区議のこまざき美紀(こまざき・みき)氏、日本維新の会新人のきとう直樹(きとう・なおき)氏が出馬を表明しています。
北区の都議会議席数は3で、前回の結果は以下の通りでした。自民党、日本共産党、公明党の順に1議席ずつ保有しています。
板橋区(欠員1)
2021年都議選(板橋区)の結果
都民ファーストの会の木下富美子氏が前回の都議選期間中に無免許運転をしたことなどから2021年11月に辞職し、定数5のうち欠員は1です。
5月21日時点で、都民ファーストの会新人で元板橋区議の渡辺よしてる(わたなべ・よしてる)氏、自民党元職の河野ゆうき(こうの・ゆうき)氏、日本維新の会新人の津田ふみや(つだ・ふみや)氏、日本共産党新人の竹内愛(たけうち・あい)氏が出馬を表明しています。
板橋区の都議会議席数は5で、前回の結果は以下の通りでした。得票順は、公明党、立憲民主党、都民ファーストの会、自民党、日本共産党でした
足立区(欠員1)
2021年都議選(足立区)の結果
自民党の高島直樹氏の死去に伴い、定数6のうち欠員が1となっています。
6月11日時点で、自民党新人の榎本ふみこ(えのもと・ふみこ)氏、立憲民主党新人で足立区議の銀川ゆい子(ぎんかわ・ゆいこ)氏の新人2人が立候補を表明しています。
足立区の都議会定数は6で、自民2、公明2、都民ファ1、日本共産党1で議席を分け合っていました。
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OS5
:2024/06/12(水) 12:40:34
八王子市(欠員1)
2021年都議選(八王子市)の結果
自民党の西山まさる氏の死去に伴い、定数5のうち欠員が1となっています。
6月11日時点で、自民党新人の馬場たかひろ(ばば・たかひろ)氏が出馬を表明しています。
八王子市の定数は5で、自民2、公明1、共産1、立憲1の議席配分でした。
府中市(欠員1)
2021年都議選(府中市)の結果
自民党の鈴木錦治氏の死去に伴い、定数2のうち欠員が1となっています。
6月11日時点で、自民党新人で元府中市議の増山あすか(ますやま・あすか)氏、無所属新人の甲田直己(こうだ・なおき)氏、無所属新人のしのはらけいこ(しのはら・けいこ)氏の新人3人が立候補を表明しています。
府中市の定数は2で、都民ファーストの会と自民党が1議席ずつ保有していました。
国政からの影響はどう出る?そして、都議会の第一会派はどうなる?
現在、東京都議会の会派人数は、多い順に自由民主党27人、都民ファーストの会26人、公明党23人、日本共産党19人、立憲民主党15人、ミライ会議4人、無所属(東京維新の会)1人、無所属(地域政党 自由を守る会)1人、無所属(グリーンな東京)1人、無所属(都議会生活者ネットワーク)、無所属(新風の会)1人です。
これに対し、補選立候補者数の内訳は自民党が全選挙区に立てており8人を擁立。次いで、無所属が5人(江東区2人、品川1人、府中市2人)。都議会第2会派の都民ファは3人、共産が3人、立憲が2人、維新が2人でした。
特に注目ポイントは、この補選の結果次第で第一会派が入れ替わる可能性があることです。国政からの逆風が強まる中で自民党が第一会派を維持するのか、都民ファーストの会が議席数を伸ばすのか。また、立憲民主党、日本共産党、日本維新の会はいかに都議会での勢力を伸ばしていくのか。さらに、無所属新人たちはいかに都民からの支持をあつめていくのか、などなど注目ポイントは尽きません。
選挙ドットコムでは、都知事選に合わせて都議補選の情報も発信してまいります。ぜひ有権者の皆さんは投票先を選ぶ際の参考にしてください!
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OS5
:2024/06/12(水) 18:02:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/d583c583e1dc0358ecaca3929a349f2697172cbe
キャスターから「政界渡り鳥」女性初の防衛相・総裁候補・都知事…3選出馬の小池百合子氏
6/12(水) 15:16配信
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産経新聞
東京都議会に臨む小池百合子知事=12日午後、都庁(鴨志田拓海撮影)
7月7日投開票の東京都知事選に3選を目指して出馬表明した小池百合子知事(71)は、かつて「政界渡り鳥」の異名を取り、女性として初めての防衛相、自民党総裁候補、都知事と、多くの「女性初」を経験してきた。今回の対抗馬、蓮舫氏(56)とは元ニュースキャスターという共通点があり、小池氏がテレビ東京系、蓮舫氏はテレビ朝日系だった。
【写真8枚】ニュースキャスター時代の小池百合子氏 等
小池氏は1992年、キャスターから転身し、細川護煕氏(86)の日本新党を皮切りに小沢一郎氏(82)の新進党→自由党→保守党→自民党へ。小泉純一郎氏(82)に重用され、2003年に第1次小泉内閣で環境相として初入閣し「クール・ビズ」の旗振り役を務めた。
05年の「郵政選挙」では、小林興起氏(80)の「刺客」として東京10区に国替えして出馬し、当選を果たして一躍脚光を浴びた。その小林氏は今回、「小池氏3選阻止のため」と強調し出馬表明、因縁の対決と話題を呼んだ。
07年の第1次安倍晋三内閣では、原爆投下「しょうがない」発言で辞任した久間章生防衛相(83)の後任に起用され、女性初の防衛相に。08年には女性として初めて自民党総裁選に出馬するものの、憲政史上初の女性首相誕生はならなかった。16年、舛添要一都知事(75)の辞職に伴う知事選で初当選、女性初の都知事となった。
こうした経歴は、23年に89歳で死去した扇千景氏と比較されることも。扇氏は1977年の参院選全国区に宝塚歌劇団出身者として初めて自民党から出馬し、初当選したほか、2001年に初代の国土交通相を務め、04年には女性初の参院議長に選出された。女性初の衆院議長と政党党首は、14年に85歳で死去した元社会党委員長の土井たか子氏が務めている。
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OS5
:2024/06/13(木) 08:07:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/56380be95f07ea0100f3fbecf58f827ea4d7b977
「維新」が都知事選で大迷走 安芸高田市長・石丸氏に推薦打診もあっさり“お断り”されていた
6/13(木) 6:06配信
デイリー新潮
石丸伸二氏(本人のYouTubeより)
7月に迫った東京都知事選挙に、続々と候補者が名乗りを上げている。広島県安芸高田市の石丸伸二前市長、立憲民主党の蓮舫参院議員らだが、日本維新の会のアノ人の出馬情報も。
【写真をみる】「当選はかなり難しいと…」 維新・音喜多議員の“出馬”可能性は?
「音喜多駿参院議員のことですよ。党の内部からも、“彼が出馬すべきだ”との声が出始めています」
と言うのは野党担当記者。
「SNSでは“#おときた駿さんを都知事選に”がトレンド入りしました。もっとも、コメントは出馬に期待する声のほかに、本会議場で居眠りする彼の写真をアップして“楽しみだなあ。寝る間を惜しんで奔走してくれそうですね!”と揶揄(やゆ)するものも少なくない」
本人もまんざらではなさそうで、一時は“騒動”に便乗する姿も見られた。
「5月28日の番記者によるぶら下がり取材では、開口一番“都知事選に立候補する音喜多です”と軽口をたたいた。ただし最近の維新は党勢が低迷し、いまだに独自候補を決めるめども立たない危機的状況。どこまで本気なのか」
この日、維新の藤田文武幹事長は会見で「最後まで状況を見定め、出馬できる方がいるか見極める」と発言。候補擁立が難航していることを匂わせた。他方、党内からは「音喜多さんは、自分が出ても当選はかなり難しいと考えているはず」との声も伝わってくる。
石丸氏に“抱きつき”試みるも失敗
どうにも腰が定まらない維新。4月下旬には安芸高田市の石丸市長に“抱きつき”を試みていたという。
「東京維新の会の幹部が石丸さんとのアポを取り付けて、“ウチの推薦でいかないか?”と打診したんです。ところが石丸さんは“今回は完全無所属でいきたいので”とあっさり断った。それでも維新側はあきらめず、どうにか“広島の論破王”を取り込もうと“維新の推薦があれば60万ほどの基礎票が乗りますよ”と持ちかけた。が、石丸さんの意思は固く、協議は物別れに終わったのです」(党関係者)
その後の維新は、まさに“悪女の深情け”だった。
「5月に入って石丸さんが正式に無所属での出馬表明をした後も、維新の推薦を受けてもらうべく打診し続けた。彼らの念頭には、2020年の前回の都知事選に、無所属で出馬した小野泰輔さん(現・維新の衆院議員)が、後から維新の推薦を受け入れた成功体験があったようです」
「音喜多氏はいまだに根に持っているようです」
加えてあきれるような内ゲバも。先の野党担当記者が言う。
「4月の東京15区衆院補選の際、東京維新が機関紙を配布していたことを足立康史衆院議員が問題視し、SNSで“公選法に抵触する恐れ”を指摘。これに“違法ではない”と反発した東京維新が“選挙現場を混乱させた”と、党本部に足立氏の除名を求めたのです」
反発した足立氏は、逆に音喜多氏ら東京維新執行部の除名を要求。結果、足立氏は党員資格停止6カ月に処され、事態は収束したが、
「いえ、音喜多氏はいまだに根に持っているようです。周囲に“足立は俺たちを批判したいだけ。本当にうっとうしい”としきりに吐き捨てていますよ」
維新の関係者はあきれる。
「音喜多さんは次期衆院選で東京1区への鞍替えが決まっていますが、議席を争う自民党の山田美樹さんは裏金問題の影響を恐れて地元回りを強化していますし、立憲の海江田万里さんも知名度は高い。現実的に、音喜多さんは比例復活も難しい。都知事選に出て名前を売る方が将来の展望が開けると思いますがね」
告示日まで残り1週間。
「週刊新潮」2024年6月13日号 掲載
新潮社
7930
:
OS5
:2024/06/13(木) 18:22:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/f13b147915d35d73b6b9e08c2925bc3b084b3a91
ドクター・中松氏が東京都知事選へ出馬表明 95歳、8回目の挑戦
6/13(木) 17:42配信
毎日新聞
「今の政治のていたらくは見ていられない。私は東京を変えられる」と語るドクター・中松氏=東京都新宿区の東京都庁で2024年6月13日、榊真理子撮影
発明家として知られる国際創造学者のドクター・中松氏(95)が13日、東京都庁で記者会見し、都知事選に無所属で立候補すると表明した。2014年以来、8回目の挑戦となる。
中松氏は、自民党派閥による裏金事件に触れ「裏金を政治家の特権だと思っている『プロ政治家』から、能力のある政治家に切り替えるのが今回の選挙だ」と強調。都民が一番望むのは物価高と貧困の解決だとして「世界一の発明王として知られる私が都知事になれば、各国の企業が集まって東京が世界の発明の中心になる」と訴えた。【榊真理子】
7931
:
OS5
:2024/06/13(木) 18:34:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/4437e853611a1cd88f770d93ed6e133ec95d0632
小池氏勝敗、岸田政権を左右 自民、支援にジレンマ 都知事選
6/13(木) 7:07配信
時事通信
首相官邸に入る岸田文雄首相=12日、東京・永田町
東京都の小池百合子知事が3選出馬を表明した都知事選(20日告示、7月7日投開票)について、自民党は独自候補を立てず、小池氏の支援に回る。
【ひと目でわかる】主要政党の都知事選動向
衆院3補欠選挙や地方選に続き、首都決戦でも「敗北」すれば岸田文雄首相の政権運営が一層厳しくなるのは確実。一方で「自民」色が強まれば逆効果となりかねないジレンマも抱え、支援態勢を固め切れないでいる。
自民執行部は「都連と連携し全力で臨む」(茂木敏充幹事長)と小池氏支援の方針を打ち出す。都知事選は立憲民主、共産、社民各党が支える蓮舫参院議員との「与野党対決」の構図となる見通しだ。
自民は4月の3補選で全敗し、5月の静岡県知事選、6月の東京都港区長選でも推薦候補が敗れた。派閥裏金事件の逆風が続いており、小池氏勝利で連敗の流れを止めたい考えだ。
小池氏は自民出身だが、2016年の初当選時は党都連を「ブラックボックス」と批判。17年衆院選では「希望の党」を率いて自民と対決した。しかし最近は、今年1月の東京都八王子市長選で自民推薦候補の応援に駆け付けるなど、接近が目立つ。自民関係者は「今の情勢では小池氏が有利」とみている。
一定の組織力を持つ自民について、小池氏を支援する公明党からは「接戦になれば自民支持団体の動向は無視できない」(関係者)との期待がある。一方で裏金問題を抱えた自民が表立って動けば無党派層の反発を受ける「もろ刃の剣」となるとの懸念も広がる。
自民内では選挙期間中でも政治活動ができる「確認団体」を設立して間接支援する案も浮上するが、「はしゃがない方がいい。自民がやっていると書かれた選挙は全て負ける」(東京選出の国会議員)と慎重論も出ている。党関係者は選挙態勢について「小池氏の都合が全て。苦しい立場だ」と語った。
立民、共産両党は裏金事件の争点化を狙う。立民の安住淳国対委員長は12日の党会合で「首都東京で政治とカネの問題を審判してもらう選挙にしなければいけない」と強調。共産の田村智子委員長も「小池都政、自民、公明両党への審判を下す選挙になる」と息巻いた。
7932
:
OS5
:2024/06/14(金) 08:39:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/1631acb6c0595244e92ce5eb6299cff1fe3876de
東京都知事選挙、連合東京は小池氏を支援…共産と連携の蓮舫氏に不信感
6/14(金) 5:00配信
連合東京は、東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に3選を目指して出馬を表明した小池百合子知事を支援する方針を固めた。19日に執行委員会を開き、小池氏への「支持」を決定する。
小池氏支援は前回選に続く対応となる。小池氏の雇用政策や「カスタマーハラスメント」防止に向けた取り組みなどを評価しており、小池都政の継続が必要と判断した。小池氏とは政策協定も結ぶ方向だ。
連合は立憲民主党の最大の支持団体だが、同党が全面的に支える蓮舫参院議員への支援は見送る。蓮舫氏が、連合と対立関係にある共産党との連携を強めていることへの不信感が背景にある。
連合内では、都知事選を巡る立民の対応について「次期衆院選でも共産と『共闘』する思惑があるのではないか」(幹部)との警戒感がくすぶっており、今後の立民支援態勢に影響が出る可能性もある。
7933
:
OS5
:2024/06/14(金) 16:03:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b675849b1ddab452c5b91b1687615d64c809a2d?page=5
あとで追記しないと・・・
7934
:
OS5
:2024/06/14(金) 16:46:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/65047a7a22ce09e05946767cc135fcdb4c2f0026
立民、東京都知事選で蓮舫氏の推薦・支持を見送りへ 「支援」で政党色薄める
6/14(金) 13:06配信
65
コメント65件
産経新聞
蓮舫氏
立憲民主党の泉健太代表は14日の記者会見で、東京都知事選(20日告示、7月7日投開票)に無所属で立候補する同党の蓮舫参院議員(56)について、推薦や支持はしない考えを示した。「支援」にとどめることで政党色を薄め、幅広い層への浸透を図る狙いがある。
蓮舫氏は都知事選立候補に向けて立民に離党届を提出しており、来週に離党が正式に決まる見通しだ。選挙戦では、立民のほか、共産党や社民党から支援を受ける。
7935
:
OS5
:2024/06/14(金) 17:56:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/f30735e2a47bdbf27e8dd74ee9143402f1732413
「裏金批判」追い風のはずなのに… 都知事選で足並みそろわぬ野党
6/12(水) 21:11配信
毎日新聞
東京都知事選を巡る主要政党のスタンス
東京都知事選は小池百合子知事が3選出馬を表明し、蓮舫参院議員との事実上の与野党対決となる構図が固まった。蓮舫氏を支援する立憲民主党は小池氏が自民党の支援を受けることを強調し、自民への「裏金批判」を追い風に生かしたい考えだが、国民民主党と日本維新の会は距離を置く展開となっている。
蓮舫氏は5月27日、小池氏の機先を制する形で立候補を表明。「政治とカネの自民党政治の延命に手を貸す小池都政をリセットする」と強調した。「与野党対決」の構図設定を念頭に幅広い野党勢力に協力を呼びかけつつ、表明後には立憲、共産党や市民団体などによる候補者選定委員会が自身を統一候補として決定する場に姿を見せ、両党との連携を印象づけた。
今国会会期中の衆院解散観測が弱まる中、立憲は都知事選を自民派閥の政治資金パーティー裏金事件を機とした「政治とカネ」の審判の場と位置づける。裏金批判を追い風に、4月の衆院3補欠選挙(東京15区、島根1区、長崎3区)で立憲候補は共産の支援を受けて3連勝し、5月の静岡県知事選でも立憲、国民民主の支援候補が自民系候補を降した。この勢いを首都決戦でも生かそうという算段だ。
都知事選では伝統的に現職が圧倒的に有利とされ、新人が現職に勝利した先例はない。しかし立憲は、無党派層を中心に裏金批判を喚起できれば勝機はあると判断。「勝てる候補」として立てたのが、知名度が高く参院選東京選挙区で約170万票を獲得したこともある蓮舫氏だった。
ただ、国会での自民追及で立憲と足並みをそろえてきた国民民主は、都知事選での対応では距離を置く。国民民主としての都知事選への態度は決めていないものの、玉木雄一郎代表は12日のラジオ番組で蓮舫氏について「共産党と一体としてやっている。我々としては、そこは乗れない。蓮舫氏を応援することはない」と断言した。
国民民主は東京15区補選では小池氏が擁立を主導した候補者の支援に回るなど、小池氏側に接近している。玉木氏は小池都政について「子育て政策とかは財源があるがゆえにかなりやっている。それも含めて評価をいただく選挙かなと思う」と評価し、小池氏寄りの立場をにじませた。
都知事選で立憲と距離を置くのは日本維新の会も同じだ。維新は東京圏での勢力拡大の弾みにしようと前回知事選に続き独自候補の擁立を模索。「小池VS蓮舫」の2大対決構図に埋没しかねないとの判断から12日、擁立「断念」(馬場伸幸代表)を発表した。保守色の強い維新が擁立した場合、小池氏と競合して保守票が分散するとの見方もあっただけに、維新の擁立見送りは蓮舫氏陣営にとって痛手となる。
維新の藤田文武幹事長は12日の記者会見で、今後の知事選対応について「静観する」と表明。「(党所属議員は)基本的に動かないでいただきたいという趣旨だ」と説明し、事実上の自主投票とすることを示唆した。【田中裕之、源馬のぞみ、安部志帆子】
7936
:
OS5
:2024/06/16(日) 15:01:25
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2024061601000312.html
小林興起氏、出馬取りやめ 都知事選、田母神氏を応援
2024/06/16 12:34共同通信
小林興起氏、出馬取りやめ 都知事選、田母神氏を応援
元衆院議員の小林興起氏=2021年7月
(共同通信)
東京都知事選への立候補を表明していた元衆院議員の小林興起氏(80)は16日、出馬を取りやめる意向を明らかにした。出馬の意向を示している元航空幕僚長の田母神俊雄氏(75)の応援に回るという。
小林氏は衆院議員時代に郵政民営化関連法案に反対。旧東京10区から立候補した2005年の衆院選で、小泉純一郎元首相による「刺客」として出馬した現都知事の小池百合子氏に敗れ落選した。
7937
:
名無しさん
:2024/06/17(月) 21:24:12
元稲城市長の石川良一都議が亡くなった模様
(現時点でソースが関係者の投稿しか無いが)
https://go2senkyo.com/seijika/20552/posts/914237
7938
:
OS5
:2024/06/20(木) 18:33:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2343241c7554e12dbb49072902a3ffd0678af74
へずまりゅう、東京都知事選の立候補辞退 小切手片手に「外にも出れない状況です」
6/20(木) 13:48配信
J-CASTニュース
へずまりゅうさん(@hezuruy)のXより
元迷惑系YouTuberのへずまりゅうさんが2024年6月19日にXを更新し、立候補を表明していた東京都知事選挙からの辞退を表明した。
へずまさんは4月、6月末でのSNS引退を発表し、6月3日には引退理由は東京都知事選挙に立候補することだったと明かしていた。
■「被害届を出しに行く」
へずまさんは19日にXで「300万円小切手で返金された」とつづり、供託金300万円分の小切手を手に満面の笑みを浮かべている自身の写真を公開しつつ、「あ、東京都知事選挙辞退したわ」と報告した。
また、次の投稿では「皆様この度はご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。自分が都知事選で小池さんや蓮舫さんと同じ土俵で戦いたかったことは事実です」と謝罪した。
さらに立候補辞退の理由として、「家バレして家族が嫌がらせを受けたこと」「リオグループの店舗に凸撃され街宣されたこと」「石川のボランティアで300万円使った方が誰かの為になると思ったこと」と説明した。
へずまさんは、「黙っていましたが今も尚、嫌がらせが続いており夫婦共々怯えて生活をしています。裏口にも張り込まれており外にも出れない状況です」と告白する。「因果応報なのは確かなのですがここまで粘着質な人も珍しいかと思います」と訴えつつ、「この件に関しては被害届を出しに行くので心配しないで下さい」と呼びかけていた。
なお、サブアカウントでも、「自分は大分、福岡、石川、山口、名古屋など仕事やボランティアで全国を回るからあまり遭遇しないですが嫁が家から出れないことが増えています」と明かして、「管理人さんにも伝えてあり監視カメラにも映っているので建造物侵入ぐらいはいけるかと思います」とつづっていた。
7939
:
OS5
:2024/06/20(木) 18:34:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/fea2d046c0d8ffacddf99fd8ff984ac9f91bf74d
【速報】東京都知事選・立候補者多数でポスター掲示板拡張へ…49番目以降の立候補者はアクリル板に付けて掲示へ
6/20(木) 13:17配信
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
FNNプライムオンライン
東京都選挙管理委員会は、20日に告示された東京都知事選挙について、選挙用ポスター掲示板に掲示可能な48人を超える人数が立候補した場合、49番目以降の立候補者陣営が、自らアクリル板で掲示板を拡張してポスターを貼ると明らかにした。
掲示板には1番から48番までの番号が振られていて、立候補者は自分の受付番号と同じ番号の枠にポスターを貼る事が出来る。立候補者が49人以上になるとポスター掲示場所が足りなくなるため、選管は49番目以降の立候補者にアクリル製の拡張用板を渡し、候補者陣営がアクリル板にポスターを貼った上で、アクリル板を掲示板に画鋲やテープで固定する方式を取ると発表した。
追加のアクリル板は、基本的に掲示板の下の端に、向かって右から49番、50番の順番で付けるとしているが、下に付けるのが難しい掲示板については、左右に、そこも難しければ上に付ける。
選管によると、東京都内には選挙用ポスターの掲示板が1万4230カ所設置されている。
立候補者は20日午後1時段階で49人となったが、49人目の候補者は「ポスターを貼る予定はない」ということで、アクリル板は受け取らなかった。
(6月20日午後3時15分追記)
東京都選挙管理委員会は49人目以降の立候補者について、当初アクリル板にポスターを貼るとしていたが、その後アクリル板ではなく、クリアファイルを数枚重ねてポスターの台紙にし、その上から雨よけの透明シートをかぶせる形にすると変更した。
プライムオンライン編集部
7940
:
OS5
:2024/06/20(木) 22:06:36
https://www.sankei.com/article/20240620-R4HKFDF6RJEQFMFKAG4L4LHC4I/
<速報>東京都知事選の立候補者一覧 過去最多の候補者数に
2024/6/20 17:46
東京都知事選は20日に告示され、午後5時までに56人が届け出た。
東京都知事選立候補者
届け出順、午後5時確定
氏名 年齢 党派 経歴
野間口翔のまぐちしょう 36 無所属 郵便局員(飲食店アルバイト)駒沢大中退
沢繁実さわしげみ 47 無所属 映画プロデューサー(陸上自衛官)東工大院
大和行男やまとゆきお 46 無所属 児童精神科医(システム開発会社員)新潟大
木宮光喜きみやみつき 71 諸派 政治団体「未来党」副代表(立教英国学院講師)東大
小池百合子こいけゆりこ 71 無所属 知事(防衛相・環境相・衆院議員、参院議員)カイロ大
内海聡うつみさとる 49 諸派 内科医・作家・NPO法人理事長・筑波大 【反ワクチン界隈】
石丸伸二いしまるしんじ 41 無所属 前安芸高田市長(三菱UFJ銀行員)京大
小野寺紘毅おのでらこうき 79 諸派 一般財団法人理事長(建設会社社長)日大
新藤伸夫しんどうのぶお 75 諸派 政治団体代表(高校教諭)大阪市大院 【2013参院選京都出馬落選】
竹本秀之たけもとひでゆき 68 無所属 投資家(朝日新聞社員)阪大
桜井誠さくらいまこと 52 諸派 政治団体「日本第一党」党首・作家・福岡・中間高
ドクター・中松どくたー・なかまつ 96 無所属 発明家(大学客員教授・三井物産社員)東大
安野貴博あんのたかひろ 33 無所属 IT合同会社代表社員・SF作家・東大
清水国明しみずくにあき 73 諸派 タレント(所沢市教育委員)京都産大
AIメイヤーAIめいやー 51 諸派 会社社長・政治団体「AI党」党員
桑原真理子くわはらまりこ 50 諸派 IT関連会社員・政治団体党員
後藤輝樹ごとうてるき 41 諸派 政治団体代表・自営業・神奈川・清水ケ丘高【泡沫候補の常連】
河合悠祐かわいゆうすけ 43 諸派 元草加市議・同志社大院
福本繁幸ふくもとしげゆき 57 無所属 レコード会社社長・国立あんま指圧師養成施設
黒川敦彦くろかわあつひこ 45 諸派 政治団体「つばさの党」代表・投資会社役員・阪大
桑島康文くわじまやすふみ 62 諸派 医師・政治団体「核融合党」代表・東京医科歯科大
田母神俊雄たもがみとしお 75 無所属 元航空幕僚長(航空総隊司令官)防大
蓮舫れんほう 56 無所属 元刷新相(立憲民主党代表代行・参院議員)青山学院大
内藤久遠ないとうひさお 67 無所属 元陸上自衛官(会社員)都立航空高専
内野愛里うちのあいり 31 諸派 飲食店経営(フリーカメラマン)大東文化大
石丸幸人いしまるゆきと 51 諸派 弁護士・医師(弁護士法人代表)北里大
尾関亜弓おぜきあゆみ 43 諸派 美容サロン経営・理容美容専門学校
小松賢こまつけん 36 諸派 IT会社経営・龍谷大
加賀田卓志かがたたくじ 47 諸派 広告会社社長・旅館運営会社専務・福岡工大
福永活也ふくながかつや 43 諸派 弁護士・不動産会社社長・関大法科大学院
7941
:
OS5
:2024/06/20(木) 22:07:09
犬伏宏明いぬぶせひろあき 48 諸派 自転車販売会社社長(税務署員)兵庫・明石高
武内隆たけうちたかし 61 諸派 コンピューターメンテナンス会社員・大阪産大
遠藤信一えんどうしんいち 59 諸派 アルバイト(宇都宮市議)宇都宮商高
上楽宗之じょうらくむねゆき 45 諸派 ベビー用品中古販売会社社長・東京・牛込商高
二宮大造にのみやたいぞう 53 諸派 タクシー運転手(旭化成工業社員)足立新田高
中江友哉なかえともや 32 諸派 政治団体副党首(人材派遣会社員)東洋大
舟橋夢人ふなはしゆめと 58 諸派 IT会社員・福岡工大
山田信一やまだしんいち 53 諸派 投資家(日本料理店員)慶大中退
加藤英明かとうひであき 65 諸派 コンサルタント会社代表(窯業メーカー社員)中京大
草尾敦くさおあつし 55 諸派 廃棄物処理会社役員(NPO理事)千葉・沼南高柳高
津村大作つむらだいさく 50 諸派 不動産会社社長・関学大
横山緑よこやまみどり 46 諸派 コメディアン(立川市議)芸能専門学校
前田太一まえだたいち 38 諸派 スポーツトレーナー(神奈川県警警察官)日大
南俊輔みなみしゅんすけ 39 諸派 アルバイト(介護職員)成蹊大
福原志瑠美ふくはらしるび 41 諸派 コンサルティング会社社長・北海道有朋高
木村嘉孝きむらよしたか 49 諸派 IT会社員(不動産会社員)愛知工大
三輪陽一みわよういち 42 諸派 元航空自衛官(自動車会社従業員)工業専門学校
松尾芳治まつおよしはる 46 諸派 自営業(IT開発会社員)福岡・新宮高
穂刈仁ほかりじん 57 無所属 広告プランナー(広告代理店社員)日大
小林弘こばやしひろし 49 無所属 建設会社社長(飲食店従業員)東京学館新潟高
加藤健一郎かとうけんいちろう 74 無所属 内科医・浜松医大
ひまそらあかね 41 無所属 作家
向後真徳こうごまさのり 62 無所属 公認会計士(金融再生委員会事務局職員)慶大
牛窪信雄うしくぼのぶお 51 無所属 一般社団法人理事長・小金井工高
古田真ふるたまこと 77 諸派 政治団体代表(日本IBM社員)北大
アキノリ将軍未満あきのりしょうぐんみまん 37 諸派 政治団体代表(通信会社契約社員)東京国際大
※年齢は投票日基準の満年齢。選管へ届け出た氏名をそのまま掲載している場合があります。( )内は過去の経歴。本人の意向などにより顔写真を掲載しない場合があります。マスクや覆面は本人の意向。ひまそら氏の写真は未入手。
7942
:
OS5
:2024/06/20(木) 22:14:07
4〜9位はこの辺り?
内海聡うつみさとる 49 諸派 内科医・作家・NPO法人理事長・筑波大 【反ワクチン界隈】
桜井誠さくらいまこと 52 諸派 政治団体「日本第一党」党首・作家・福岡・中間高
ドクター・中松どくたー・なかまつ 96 無所属 発明家(大学客員教授・三井物産社員)東大
清水国明しみずくにあき 73 諸派 タレント(所沢市教育委員)京都産大
黒川敦彦くろかわあつひこ 45 諸派 政治団体「つばさの党」代表・投資会社役員・阪大
田母神俊雄たもがみとしお 75 無所属 元航空幕僚長(航空総隊司令官)防大
7943
:
OS5
:2024/06/22(土) 10:17:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0eb04b53408c54b630d902e2f67efbba0c721ca
【都知事選】〝露出度全開ポスター〟アイドルが謝罪 出演のイメージガールを降板に
6/21(金) 13:32配信
東スポWEB
桜井MIU
都知事選(7月7日投開票)のポスター掲示板に〝露出度全開ポスター〟を掲出し問題視されていたアイドルの桜井MIUが20日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。謝罪を行った。
【写真】ポスターを持つ河合氏と桜井
元埼玉・草加市議で、「ジョーカー議員と投票率を上げる会」党首の河合悠祐氏が制作したポスターの一部で、桜井の胸や局部を隠した露出度全開のポスターが掲出され、批判が殺到していた。なお、20日夜に河合氏は警視庁から呼び出され、都の迷惑防止条例に違反する可能性があるとして、警告を受け、翌日には「新宿区、足立区、江戸川区、港区、立川市は完全に剥がし終え完了です。他のエリアでまだ剥がせていない箇所があればすぐに対応するので、ご連絡頂けると幸いです」と撤去作業を行っていることをポストしている。
さらに桜井もXを更新し「この度、名もなき様及び関係者の皆様へご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。わたくし桜井MIUはこれまで名もなきイメージガールとして活動してきましたが、2024年6月20日を持ちまして名もなきイメージガールを降板させていただきます」と自身が関わっていた商品のイメージガールを降板することを報告。
続けて「都知事選ポスターの件に関しましては守秘義務があるため、当然名もなき様には詳細を全く伝えておりませんでした。この度の選挙での行動と、名もなき様は一切の無関係でありますことを、強くお伝えさせていただきます」と念押ししている。
東スポWEB
7944
:
名無しさん
:2024/06/22(土) 11:42:09
石川良一さん死去 東京都議、元稲城市長、元都議会議長
2024年6月18日 07時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/334230
石川良一さん(いしかわ・りょういち=東京都議、元稲城市長、元都議会議長)16日、病気のため死去、72歳。稲城市出身。通夜は23日午後6時、葬儀・告別式は24日午前11時から稲城市大丸1417、医王寺で。喪主は妻祐子(ゆうこ)さん。
稲城市議2期、市長5期を経て、2013年6月の都議選で初当選。予算特別委員会委員長や議長を歴任した。
石川良一氏のご逝去と東京都議会議員補欠選挙について
http://www.city.inagi.tokyo.jp/chumokujoho/huhou_togisen-hoketsu.html
石川良一氏のご逝去について
平成3年から平成23年まで稲城市長を務められた石川良一氏が6月16日にご逝去されました。
石川氏は、昭和58年から稲城市議会議員を2期、平成3年から稲城市長を5期務めた後、平成25年からは東京都議会議員を務められ、現在3期目でございました。長きにわたり稲城市の発展に努められた石川氏のご冥福をお祈りいたします。
問い合わせ先
総務部総務契約課総務係
東京都議会議員補欠選挙について
石川氏のご逝去に伴い、東京都議会の南多摩選挙区選出議員に欠員が生じたことから、7月7日に執行される東京都知事選挙に合わせ、同日に東京都議会議員補欠選挙が行われることになりました。同補欠選挙の詳細につきましては、ホームページや広報で順次お知らせいたします。
問い合わせ先
稲城市選挙管理委員会事務局
7945
:
OS5
:2024/06/22(土) 17:32:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/59a04e617645312c60b94ee2300f82d0613caf88
「掲示場をジャックせよ」 都知事選候補者乱立の陰で掲示枠「販売」に波紋
6/22(土) 15:25配信
産経新聞
神宮通公園前に設置されている選挙ポスター。「ぱんちゃん璃奈」のポスターが多数を占めている=22日午前、東京都渋谷区(相川直輝撮影)※画像を一部処理しています※
20日に告示された東京都知事選(7月7日投開票)で24人を擁立した政治団体が、ポスター掲示場の枠を事実上「販売」していることが波紋を呼んでいる。公職選挙法には権利譲渡を禁止する規定はないが、〝売名〟など本来の目的と異なる掲示場の使用も想定されており、専門家からは民主主義の空洞化や政治不信につながると危惧する意見も出ている。(市岡豊大、宇都木渉、梶原龍)
【写真】「女性の全裸選挙ポスター」をはがす候補者(一部画像処理をしています)
■「広告媒体」
「ポスター掲示場をジャックせよ。選挙ポスター掲示場の常識をぶっ壊す!」
政治団体の公式サイトは、こうした文言で参加者を募る。具体的には1口3万円を「寄付」すると、都内約1万4千カ所のポスター掲示場のうち1カ所を選び、候補者の枠に自ら作成したポスターを貼る権利が与えられる。
1口の寄付額は5月中は5千円、6月1〜19日は1万円だった。この政治団体は候補者数を当初、30人としていたが、結果的に出馬したのは24人。応募者は、掲示板の半分ほどを占める最大24枚分のポスターを掲示板に貼れることになる。政治団体によると、21日現在で約1千カ所分の応募があり、1人で約100カ所分を応募した人もいるという。
政治団体の党首は今回の「ポスタージャック」について紹介した動画の中で、配信サイトで生計を立てるユーチューバーを念頭に「いわゆる末端でも有名な人でも、ご自身の主張をしていくには広告媒体としては最高だと思う」とアピールする。
■選管に苦情相次ぐ
政治団体の担当者は「寄付者に許可を出しているのであって、収益目的ではない」と説明するが、こうしたビジネス利用とも受け取られかねない動きについて、林芳正官房長官は21日、「候補者自身の選挙運動用ポスターを掲示するために設置されるもので候補者以外が使用できるものではない」との見解を示した。
松本剛明総務相も「公選法上、掲示の権利を売買するものとはされていない」と述べ、処罰対象になるかどうかは捜査機関が判断するとした。
選挙運動を所管する総務省によると、公選法の規定では選挙ポスターは他候補の応援や虚偽内容でない限り自由で、チェックするための仕組みもない。担当者は「善しあしは別にして、掲示場は本来は選挙運動のためのポスターを貼る場所ではある」と説明する。
一方、都選挙管理委員会には21日までに「同一のポスターが貼られているのは何なのか」などとする苦情や問い合わせが千件以上寄せられた。
また、大量擁立で候補者数が増え、1カ所の掲示場に貼れるポスターの最大数48を超えたため、都選管は候補者にアクリル板を支給し、個別に増設を要請する対応を迫られた。
都内のある区選管関係者は「税金で運営される以上、疑問は感じるが、違反がなければ取り締まるのは現実的に難しい」と漏らした。
◇
■「広告収入制限など事業者側の規制必要」
白鳥浩・法政大大学院教授の話
行政の長を決める真摯な選択の場である選挙をビジネスにすることは、日本の民主主義自体を空洞化させ、政治不信を助長させる。
今回の「掲示板ジャック」は、供託金を没収されても掲示板を全部売れば収入が大きく上回り、ポスターを貼る様子を動画投稿するなど、選挙をビジネスモデルとして確立しようとする狙いがあると考えられる。
現行の公選法はインターネットがない時代に作られた法律で、ビジネスに利用される事態は想定されておらず、掲示板の内容は表現の自由の範囲であれば法的には問題ない。制限することも検閲にあたるので難しい。
動画投稿サイトなどを使って広告収入を得ることと、選挙で政策を訴えることは切り分ける必要がある。
選挙期間中の候補者や、候補者が属する陣営が出すコンテンツなどに対し、事業者側が広告収入を制限するなどの規制が必要だ。
7946
:
OS5
:2024/06/23(日) 09:49:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3bd2435e4124e30eff25081393ed7a06a2e592b
N国党ポスターに苦情殺到 QRコード読み取ると有料SNSに誘導
6/22(土) 5:30配信
スポニチアネックス
ポスターのQRコードを読み取ると誘導されるサイト
東京都知事選(7月7日投開票)の選挙ポスター掲示板に、同じ人物やデザインのポスターが多数貼られている問題で、東京都選挙管理委員会には、21日までに1000件以上の苦情や問い合わせが寄せられた。同一のポスターが貼られていることに関して「何なのか」などとするもので、担当者は「電話がひっきりなしに鳴っている」と話す。
【写真】「カワイイ私の政見放送を見てね」のポスターのQRコードを読み取ると誘導されるサイト
政治団体「NHKから国民を守る党」が掲示枠に団体への寄付者が作製したポスターを貼ることができるとしたことが発端。「カワイイ私の政見放送を見てね」。中野区役所前の掲示板には、さまざまな人物の画像とともに、デザインの同じピンク色のポスターがずらりと貼られていた。QRコードも記載され、読み込むと特定の有料SNSの画面に誘導される。インターネット上では「出会い系サイトに誘導しているのでは?」などの声が上がった。
総務省によると、ポスターで他の候補者の選挙運動をすることや、虚偽があった場合は処罰の対象になる。一方で、内容を直接制限する規定はなく、事前のチェックもない。現行法の“穴”を突いている状況で、法大大学院の白鳥浩教授(現代政治分析)は「表現の自由を考慮すれば直ちに法改正までする必要はないが、選挙運営の規則などで禁止していくべきだ」と述べた。
7947
:
OS5
:2024/06/23(日) 19:03:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c434e7897391f48f97f2fdce9cf17be8bb83a81
小池氏大きくリード 蓮舫氏、石丸氏が追う展開 田母神氏ら他候補は伸び悩み【都知事選 序盤情勢】
6/23(日) 18:06配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN
来月7日に投開票が行われる東京都知事選について、JNNが序盤情勢を分析した結果、現職の小池百合子氏が安定した戦いぶりで、他の候補を引き離していることがわかりました。
先週、告示された東京都知事選について、JNNでは22日、都内の有権者に対しインターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。
それによりますと現職の小池百合子氏が都民ファーストの会の支持層のおよそ9割のほか、自民党と公明党の支持層のおよそ8割を固めるなど大きくリードし、前参議院議員の蓮舫氏、広島県安芸高田市の前市長・石丸伸二氏が追う展開となっています。
元航空幕僚長の田母神俊雄氏は伸び悩んでいるほか、都知事選には、このほかに52人も届け出ていて、立候補者は過去最多の56人となっています。
ただ、今回の調査ではおよそ3割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性があります。
東京都知事選挙 立候補者(届け出順)
野間口翔氏、沢繁実氏、大和行男氏、木宮光喜氏、小池百合子氏
内海聡氏、石丸伸二氏、小野寺紘毅氏、新藤伸夫氏、竹本秀之氏
桜井誠氏、ドクター・中松氏、安野貴博氏、清水国明氏、AIメイヤー氏
桑原真理子氏、後藤輝樹氏、河合悠祐氏、福本繁幸氏、黒川敦彦氏
桑島康文氏、田母神俊雄氏、蓮舫氏、内藤久遠氏、内野愛里氏
石丸幸人氏、尾関亜弓氏、小松賢氏、加賀田卓志氏、福永活也氏
犬伏宏明氏、武内隆氏、遠藤信一氏、上楽宗之氏、二宮大造氏
中江友哉氏、舟橋夢人氏、山田信一氏、加藤英明氏、草尾敦氏
津村大作氏、久保田学氏、前田太一氏、南俊輔氏、福原志瑠美氏
木村嘉孝氏、三輪陽一氏、松尾芳治氏、穂刈仁氏、小林弘氏
加藤健一郎氏、ひまそらあかね氏、向後真徳氏、牛窪信雄氏、古田真氏
相川絹二郎氏
TBSテレビ
7948
:
OS5
:2024/06/23(日) 19:56:56
レンホーが宇都宮+山本太郎を上回らないと
野党陣営的にはキツイかな
2020年都知事選
3,661,371 59.70% 小池百合子
844,151 13.76% 宇都宮健児
652,277 10.72% 山本太郎
612,530 9.99% 小野泰輔
以下略
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