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2004年米国大統領選スレ

7340OS5:2025/08/06(水) 22:06:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ea99bc774f2fc3b131ab049a9efa85b8d29b08c
米下院選へ「区割り戦争」勃発 共和、中間選挙にらみ攻勢 南部テキサス州
8/6(水) 7:11配信

時事通信

4日、米中西部イリノイ州ウォーレンビルで記者会見するテキサス州選出の民主党下院議員(AFP時事)

 【ワシントン時事】来年11月の米中間選挙に向け、南部テキサス州の州議会で、多数派の共和党が自党に有利な下院選挙区の区割り再編を強行しようとしている。

 反対する民主党議員団は関連決議案の採決を阻止するため、州外へと「逃亡」。共和党の州知事が民主議員の「逮捕状」を請求する事態に発展し、急速に対立が激化している。

 現在、共和党は連邦議会の上下両院で多数派を握り、トランプ大統領に意のままの政権運営を許している。仮に中間選挙で同党が少数派に転じれば、予算案や法案の審議が滞るばかりでなく、民主党がトランプ氏弾劾に動く可能性も出てくる。多数派維持を目指すトランプ氏は、保守派が牛耳るテキサス州共和党に対し、「ゲリマンダー」と呼ばれる恣意(しい)的な区割り変更を働き掛けてきた。

 トランプ氏の求めに応じ、同州下院委は共和党に有利な選挙区が五つ増える区割り変更案を承認。民主議員は本会議採決の定数を充足させないため、州外へと脱出した。アボット知事は州警察当局に4日、民主議員を「捜索し、議会へ連れ戻す」よう命じた。

 連邦下院のテキサス州の議席配分(定数38、欠員1)は共和党25、民主党12。2年ごとに行われる下院選(定数435)は近年接戦の傾向があり、わずか数議席が勝敗を左右してもおかしくない。

 一方、ニューヨークやカリフォルニアなど民主党支持が強い州の知事も「目には目を」とばかり、恣意的な区割りでテキサスに対抗するかを検討している。各政党が「ゲリマンダー合戦」を先鋭化させれば、有権者が平等な条件の下で議員を選ぶという民主主義の根幹は大きく揺らぐことになる。

7341とはずがたり:2025/08/21(木) 17:43:42
「今すぐ辞任すべきだ!」とトランプ氏、FRB理事の住宅ローン不正疑惑で 解任検討との報道も
https://news.yahoo.co.jp/articles/128fdf9c35298612cd84646d115bfe9e18948b57
8/21(木) 15:54配信
ロイター

トランプ米大統領は20日、米連邦準備理事会(FRB)のクック理事の辞任を要求した。同理事の住宅ローン契約を巡る不正疑惑が指摘されたことを理由に挙げた。 これに対しクック氏は「脅しに屈して辞任するつもりはない」と表明。一方米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ氏が側近に対し、クック氏が辞任に応じなければ解任を検討すると伝えたと報じた。トランプ政権が政治的に対立した相手に対して住宅ローン詐欺の捜査を行うのは、今回が初めてではない。

トランプ米大統領が、FRBに対する圧力をさらに強めている。今回の攻撃の矛先はパウエル議長ではなく、理事会メンバーのクック氏だ。

きっかけはトランプ氏側近の1人、連邦住宅金融局のプルテ長官による指摘だった。プルテ氏は、クック理事がミシガン州とジョージア州に所有する不動産のローン申請で、虚偽の申告を行ったと主張した。プルテ氏はボンディ司法長官に捜査を要請。司法省関係者はこの問題を「非常に深刻に受け止めている」と述べた。

これに対しクック氏は「脅しに屈して辞任するつもりはない」とし、質問に答えるために必要な資料を準備中だと表明した。クック氏はバイデン前大統領によって任命され、FRB理事会に加わった初の黒人女性。

一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ氏が側近に対し、クック氏が辞任に応じなければ解任を検討すると伝えたと報じた。仮にクック氏が辞任または解任となれば、トランプ氏は自らの側近を後任に指名する道が開けることになる。

トランプ氏は、自らの利下げ要求に応じないとしてパウエル議長を繰り返し厳しく批判。

「人々は家を買えない。こいつ(パウエル議長)が間抜けだからだ。彼は金利を高止まりさせている」

トランプ氏は以前、パウエル議長の任期途中での解任を示唆したが、そうした意図を否定する発言も行った。

トランプ政権は過去にも、政治的に対立した相手に対する住宅ローン詐欺の捜査を行った前例がある。これまでにニューヨーク州のジェームズ司法長官や民主党のシフ上院議員がやり玉にあげられたが、両氏とも疑惑を否定している。

7342OS5:2025/08/24(日) 19:19:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/87ec70deb611e538cda9adfaae283fd058463506
米テキサス州で区割り変更可決 知事署名で共和党有利に
8/24(日) 5:47配信
時事通信
 【ニューヨーク時事】米南部テキサス州議会上院は23日未明、来年11月の中間選挙に向け、共和党に有利な下院選挙区の区割り変更案を可決した。

 今後共和党のアボット知事の署名を経て成立する。

 今回の区割り変更によって、共和党に有利な選挙区は五つ増える。テキサス州は共和党が多数派で、中間選挙で連邦議会の共和党優位を狙ってトランプ大統領が変更を働き掛けてきた。

 区割り変更案は20日に州下院を通過したが、同州の民主党議員団はこれまで、採決阻止のために一時州外へ逃亡するなど、激しく反発。州上院でも民主党議員が演説を長時間続けるフィリバスター(議事妨害)を試み、未明の採決となった。

7343OS5:2025/08/24(日) 19:35:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/f78bf8ddbf087075bdb7f97b1667b0cd72dcf54b
米・加州が民主党有利の選挙区案可決 中間選挙へトランプ氏とニューサム氏の対立鮮明
8/22(金) 13:30配信
アメリカのカリフォルニア州議会が、民主党に有利な選挙区案を可決しました。テキサス州で共和党が進める同様の区割り変更へ対抗した形です。

 カリフォルニアの州議会は21日、選挙区の区割り変更案を両院で可決し、旗振り役で民主党のニューサム州知事が直ちに署名しました。

 変更案が実現すれば、カリフォルニア州選出の連邦議会52議席のうち5議席を民主党が共和党から奪う可能性があります。

 これはテキサス州で共和党が議席増に向けてトランプ大統領の要望で推進する計画への対抗策で、こちらも同じ5議席を共和党が民主党から奪うとみられています。

 一連の動きは現政権に不利になりがちな中間選挙が来年に迫っていることへの対策で、円滑に議会を運営したいトランプ大統領と大統領選へ出馬が有力視されるニューサム州知事が真向から対立した形です。

テレビ朝日


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