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化学・薬品産業総合スレッド
91
:
荷主研究者
:2004/08/10(火) 02:25
【チッソ:新中期経営計画】
http://kumanichi.com/news/local/main/200406/20040617000034.htm
2004年6月17日 06:31 熊本日日新聞
チッソ新中期経営計画 水俣事業に30億円投入 成長分野を強化
チッソ(東京)は十六日、成長分野への経営資源集中などを柱とする新中期経営計画(二〇〇四〜〇六年度)を明らかにした。液晶や電子関連の生産基地である水俣本部・製造所(水俣市)や子会社のサン・エレクトロニクス(同)は「アジアを見据えた戦略拠点」と位置付け、〇五年度までに三十億円を投じて生産設備を増強する。
同社によると、グループ企業二十二社を含む連結ベースで、〇六年度の売上高目標を千五百億円(〇四年三月期は千三百二十七億円)、経常利益を百五十億円(同九十九億円)に設定。今後三年間で情報、バイオなどの成長分野に二百億円を投資し、収益性や資金調達能力を強化する。
同社は二〇〇〇年、千五百億円に上る水俣病関連の公的債務返済や、患者補償の前提となる再生計画を策定。現在、金融支援を受けながら同計画をベースに経営再建中。今回の中期計画は「不採算部門の撤退やリストラが一段落したことを受け、〇六年の創立百年に向けた成長戦略への転換」と位置付けている。
中期計画は、好調な電子情報関連素材に加え、医薬・化粧品などのヘルスケア、バイオを含む化学・加工品を重点分野に設定。グループによる積極投資で研究開発力を高めるとともに、数年をめどにグループ企業を順次上場させ、多様な資金調達も狙う。
この成長路線に伴い近年凍結していた製造所単位での採用も再開。水俣を含め三十人程度の高卒社員を採用する方針。チッソは〇四年三月期決算で、単体では最終赤字だったものの、連結ベースでは政府解決策による特別利益を繰り入れた二〇〇〇年を除き、二十六年ぶりに最終損益で五億二千万円の黒字を確保した。
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