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化学・薬品産業総合スレッド
707
:
荷主研究者
:2010/08/29(日) 12:35:15
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0821/7p.html
2010年8月21日(土)山口新聞
特殊合成ゴム 東ソー、新プラント完成
新設されたCSMのプラント。稼働後は生産能力が2倍強になる
総合化学メーカー、東ソーが周南市の南陽事業所で生産している特殊合成ゴム「クロロスルホン化ポリエチレン」(CSM)の新たなプラントの完成式が20日、同事業所内の現地で開かれた。
9月から本格稼働させ、年間生産能力は現在の2倍強の8500トンに拡大。世界最大手だった米国のデュポンが事業再編に伴い今年3月にCSMの生産を停止したため、国内外シェアの9割以上を占める世界トップメーカーに躍り出るという。
新プラントの年間生産能力は4500トン。デュポンの生産・供給停止発表を受けて大幅な増設を決め、2月から設備本体の建設工事を進めていた。敷地面積計約7千平方メートルに高さ約18メートルのプラントなどを建てた。建設費は約30億円。
完成式には東ソーの宇田川憲一社長ら関係者約100人が出席。宇田川社長と施工業者を代表して徳機の岡田幹矢会長、新川電機の新川文登社長の3人がレバーを回して火入れの儀式を行うと、完成を祝う拍手が起こった。
CSMは熱や光、油への耐久性が優れ、着色しやすいなどの特性から、自動車のエンジン部品をはじめエスカレーターの手すりなど工業用品や日常用品など幅広い分野で使われている。
東ソーは1983年から生産を開始。約8割が海外向けといい、アジアを中心に欧州などに供給している。CSMはほかに中国で1〜2社が小規模に生産しているのみだが、一方で代替品への転換が進んでいることから、東ソーでは今後の販売状況を見ながらさらに増設するか検討していくという。
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