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化学・薬品産業総合スレッド
706
:
荷主研究者
:2010/08/29(日) 12:34:30
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0821/8p.html
2010年8月21日(土)山口新聞
医薬品製造設備を増強へ 宇部興産
神事で鍬入れをする竹下道夫社長
宇部興産(竹下道夫社長)は、医薬品の有効成分である医薬原体・中間体事業の需要拡大へ対応するため、宇部市小串の同社宇部ケミカル工場内に第4医薬品製造工場を建設する。20日、建設予定地で起工式を行った。
新工場はWHO(世界保健機関)が定めた医薬品適性製造基準に対応。2004年から稼動中の第3工場に隣接して建設。約376平方メートルの敷地に鉄骨軽量気泡コンクリート造5階建て、延べ面積約1600平方メートル。反応槽など槽類13基、ろ過機4基、遠心分離機2基、乾燥機3基、クリーンルーム一式を備える。総事業費は約20億円。9月下旬に着工、来年7月下旬に完成予定で、同11月から本格稼動させるという。
同社は、中期経営計画で医薬事業を成長戦略事業に格上げ。4月1日付で、社長直轄組織として医薬品事業部を新設。自社医薬事業の効率化、大手製薬会社との連携強化などを進めている。
同社これまで、第1から第3までの医薬品製造工場で、消炎鎮痛薬や降圧薬の原体、抗がん剤、インフルエンザ薬の中間体を製薬会社から委託製造。さらに自社医薬の抗アレルギー薬や抗血小板薬などの原料も製造している。
今後、これらの原体需要の伸びが予想され、新たな受託原体・中間体の受注を目指し、製造能力の増強に踏み切った。
起工式には、竹下社長ら同社関係者や製薬会社、設計・施工を担当する建設会社関係者ら約40人が出席。神事で工事の安全を祈願。竹下社長は「医薬事業は難しいが、新しい設備を生かしてさらに発展させたい」と話した。
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