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化学・薬品産業総合スレッド
700
:
荷主研究者
:2010/08/12(木) 23:16:23
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/201008/06/01201_2121.html
2010年8月6日(金)化学工業日報
三井化学、市原でC5留分を完全原料化
三井化学は、市原工場(千葉県)でC5留分の完全原料化を実現する。合成ゴム原料を抜いた後のC5留分の有効利用を図るもので、水素添加して再びナフサ熱分解プロセスに戻し、同工場で使用しているナフサを節約する。現在は約半分をガソリン基材として出光興産に販売しているものの、残りは燃料に用いている。新設する水素添加装置に13億円を投じる。2011年央に着工し、12年央の完工、試運転開始を予定。同工場では競争力強化に向けプラントのスクラップ・アンド・ビルドを推進しており、10年11月にはヘキセン1プラントが完成する。
三井化学は、市原工場でナフサ熱分解プロセスで得られるエチレン以下の各留分を利用した誘導品事業を展開しているが、C5留分は十分に有効利用し切れていなかった。現在はC5留分からイソプレンを抽出し、合成ゴム原料としてJSRに供給している。抽出した残りのスペントC5(10万6000トン)のうち5万トンは部分水添してガソリン基材とし隣接する出光興産に供給しているが、残る5万6000トンは燃料としての利用にとどまっていた。
今回、ナフサ副生ガスから水素を製造し、その水素をスペントC5に添加することで、エチレン装置の原料にすることを可能にする。水素製造装置は休止中の設備を活用するが、エチレン装置内に水添装置を設置する必要がある。市原工場のエチレン生産能力は55万トン。5万6000トンのスペントC5を原料に用いることによって、使用ナフサを数%削減できる見通し。11年7月に着工し、12年7月の試運転開始を予定している。
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