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化学・薬品産業総合スレッド
607
:
荷主研究者
:2010/04/25(日) 02:53:11
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100413/bsc1004130501011-n1.htm
2010.4.13 05:00 Fuji Sankei Business i.
旭化成 リチウム電池部材新工場、16日稼働 需要回復、増産体制に転換
旭化成は、宮崎県日向市に建設したリチウムイオン電池用基幹部材の新工場を16日に稼働させる。新工場は今年初めに完成したが、経済危機で需要が落ち込み、稼働時期を先送りしていた。中国などで携帯電話やパソコンの販売が上向き、景気の「二番底」への懸念が薄らいだことから攻勢に出る。
旭化成が増産するのは、セパレーターと呼ばれる高機能フィルム部材で、リチウムイオン2次電池の正極と負極の間を隔離してショートを防ぎながら、リチウムイオンだけ通過させ、充放電を可能にする。同社は「ハイポア」の製品名で販売し、世界シェアの約45%を握る。
宮崎県に建設した新工場の生産能力は年間2000万平方メートルで、建物を含む投資額は約60億円。同社は、2010年度中に約50億円を追加投資して生産ラインを増やし、能力を倍増させる計画だ。これまで、滋賀県守山市の工場で集中生産してきたが、2工場体制とすることで安定供給を目指す。
同社は滋賀の工場でも10年度中に約40億円を投じ、生産能力が1500平方メートルの新規生産ラインを導入する。相次ぐ能力増強により、両工場を合わせたトータルの生産能力は、増強前の1億4500万平方メートルから2億平方メートルになる。
中長期的な需要拡大をにらみ、宮崎県の工場で11年度中に第三のラインを導入することも検討していく。相次ぐ能力増強により、現状の世界シェアを維持する構えだ。
化学業界では、三菱化学も黒崎事業所(北九州市八幡西区)で2年前に250億円をかけ完成していた高機能樹脂の新工場を3月末に稼働させた。
完成後に中国メーカーなどが樹脂生産を拡大し、供給過剰となったところに経済危機で需要が急減し、稼働を見合わせていたが、自動車用ヘッドランプ向けなどの需要が回復し、生産を強化する。
収益性の高い自動車や家電製品向け部材を中心に、生産拡大の動きが本格化しており、素材メーカーにとっては明るい材料といえる。(井田通人)
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