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化学・薬品産業総合スレッド
570
:
荷主研究者
:2010/02/11(木) 00:20:47
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124908787945.html
2009年08月01日 09:50 大分合同新聞
休止状態の酢酸プラント廃棄も 昭和電工
昭和電工(本社・東京)は31日、1月からほぼ休止状態となっている大分コンビナート(大分市中ノ洲)の酢酸プラントについて、需要減による休止がさらに長引いた場合、廃棄を含めて検討する考えを示した。
同社によると、酢酸を溶媒として生産する最終製品(ペットボトルやポリエステル繊維)の需要が減少。大分コンビナートのプラントは、ナフサから取り出すエチレンを使う生産方式。だが、世界的には天然ガスを原料として取り出すメタノールを用いた生産方式が主流となっている。
近年はナフサ高騰の影響からエチレン方式の価格競争力に陰りが見え始めているという。「休止状態となった1月以後、需要に応じて一部を稼働させたこともあるが、現状では長期休止になる可能性もある」と説明。今後2年以内をめどに廃棄するかどうかの結論を出す。
大分コンビナートの酢酸プラントは年産13万トンの能力がある。生産停止で余剰となるエチレン約6万トンは輸出に回している。
昭和電工は国内外の正社員940人を削減する構造改革計画を発表済みだが、大分コンビナートへの影響はない見通し。
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