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化学・薬品産業総合スレッド
459
:
荷主研究者
:2009/10/10(土) 18:53:29
http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200907180009a.nwc
2009/7/18 Fuji Sankei Business i.
【プラントの肖像】三菱化学 50年後見据え エコ技術を「創造」
石油化学製品の基礎原料となるエチレンを国内最大規模で清算する三菱化学の鹿島事業所=茨城県神栖市
化学最大手の三菱化学は、1934年に三菱鉱業(現三菱マテリアル)と旭硝子の折半出資により設立された日本タール工業が前身の旧三菱化成と、56年に発足した旧三菱油化が94年10月に合併して誕生した。内需の低迷や輸入品の流入に対応して価格競争力をつけるのを目的に合併に踏み切った。
34年当時の三菱本社社長は、現在の三菱グループの基礎を作ったと言われる三菱4代目社長の岩崎小弥太。事業ごとの分社化を進め、日本タール工業以外にも、17年に三菱造船(三菱重工業)、18年に三菱商事、19年に三菱銀行、33年に新興人絹(現三菱レイヨン)などを相次ぎ設立。重化学工業を主軸に「技術の三菱」を作っていった。
日本タール工業は、35年に黒崎工場(現黒崎事業所)操業後、36年に日本化成工業に社名を変更。三菱広報委員会が発行した「マンスリーみつびし」(99年10月号)によると、「化成とは中国の古典の『易経』をもとにした小弥太の造語で、宇宙万物の生成発展を意味している」という。
その後、53年に東邦化学工業を合併し、四日市工場(三重県四日市市)に変更。64年に水島(岡山県倉敷市)、69年に坂出(香川県坂出市)、78年に鹿島などに相次ぎ工場を建設し、石油化学トップの地位の礎を築く。石油化学製品の基礎原料となる、エチレンの年間の生産能力は約130万トンと国内最大規模を誇る。
現在は、小林喜光社長のもと「大収縮に即応し、構造改革、創造・飛躍を加速」を基本コンセプトに据え、設備投資の圧縮や、石油化学の再構築を進めている。「中東や中国の大型プラント設立で、国内で汎用樹脂を生産するのはもはや限界」(小林社長)というのが、その理由だ。
岡山県水島事業所のエチレン製造設備
ただ、縮小の中でも、30〜50年後の地球環境を視野に取り組む「地球快適化インスティテュート」を持ち株会社の三菱ケミカルホールディングスが今年4月に設立。「環境・資源・エネルギー」「水・食糧」「健康」をテーマに、事業化への道筋を探る組織を作った。「短期的な成果を期待するような組織ではない」ときっぱりいうものの、「21世紀、22世紀は化学の時代」を具現化してほしいとの願望も垣間見られる。また、原料を植物に含まれる、でんぷんの発酵技術を活用してできる「コハク酸」を利用するプラスチック樹脂の量産にもめどをつけている。
社長室の水槽に、4匹のカエルを飼い始め、そこには会社と業界を「変える」という決意を込めている。
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