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化学・薬品産業総合スレッド
398
:
荷主研究者
:2009/03/16(月) 01:28:57
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200901270095a.nwc
日鉱金属、リチウム電池部材で新設備 電気自動車用需要見込む
2009/1/27 Fuji Sankei Business i.
新日鉱ホールディングス傘下の非鉄大手、日鉱金属は26日、6月に車載用リチウムイオン電池の部材を生産するための製造設備が磯原工場(茨城県北茨城市)に立ち上がると発表した。投資額は数億円。生産能力は年300トン。
今年夏に、三菱自動車からリチウムイオン電池を搭載した電気自動車が市販される見込みとなっているなど、自動車各社が開発にしのぎを削っており、需要が見込めると判断した。日鉱金属は今後の増産も視野に入れている。
同社が生産するリチウムイオン電池部材は、正極(+)、負極(−)、両極の間でイオンを透過させるセパレーターのうち、正極に使う材料。ニッケル、マンガン、コバルト酸リチウムと呼ばれる金属材料を溶液に溶かし、混合した材料を析出する湿式製造法によって生産される。
同社によると、均一に材料が存在することが、寿命を延ばすポイントで、「当社製品はナノレベルで均一性をコントロールできており、既存の正極材に比べ20〜30%の寿命向上が図れる」(総務部)という。
現在、リチウムイオン電池向け材料は、パソコンや携帯電話向けが主流で、2015年に電気自動車向けが大幅に増加するなど、大幅な需要増が見込まれている。
参入メーカーの旭化成は、守山(滋賀県守山市)、日向(宮崎県日向市)の両工場のセパレータ生産能力を10年春に倍増することを表明している。このほか、三菱化学も、三菱樹脂とともに今夏からの量産を決めている。
また、住友化学は電池部材事業部を1月1日付で新設し、組織を格上げするなど、今後の成長事業のひとつに位置づけている。
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