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化学・薬品産業総合スレッド
348
:
荷主研究者
:2008/08/15(金) 00:13:35
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200807090027a.nwc
積水化学 自動車向けガラス用中間膜、年産4400万台分に増強
FujiSankei Business i. 2008/7/9
積水化学工業は8日、約100億円を投じ、日本と中国で自動車のフロントガラスなどに使う合わせガラス用中間膜の生産能力を増強すると発表した。積水化学は合わせガラス用中間膜で世界展開を加速させており、自動車向けでは世界42%のトップシェアを握る。今回の生産増強で2010年にはシェアを2%高める計画だ。
03年に蘇州に設立した中国工場では、2系列目の製造ラインを新設。生産能力は現在の年間600万台分から同1200万台分に拡大する。
中国で生産するのはガラスが割れた際に飛散を防止する「通常膜」。需要構造の変化に合わせて、遮熱膜などの高機能品へ切り替えられる設備を整える方針だ。これまで不足分は日本から輸出してきたが、現地生産を拡大することで競争力を強化する。
一方、国内では滋賀水口工場(滋賀県甲賀市)に6系列目のラインを設ける。生産能力は600万台分増え、3200万台になる。新設の設備は国内向けの高機能中間膜の専用ライン。同工場での設備新設は20年ぶりで、遮音や遮熱の機能をもつ高機能中間膜の需要増にこたえていく。
新ラインの稼働は日本、中国とも来年10月の予定。
積水化学の中間膜事業は、アジアでの自動車生産台数の増加を背景に生産量が拡大。今後も自動車用中間膜市場は年率3%以上のペースで成長するとみており、新興国市場などの開拓を通じ事業を拡大する。
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