[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
化学・薬品産業総合スレッド
2194
:
とはずがたり
:2019/04/26(金) 17:31:42
https://twitter.com/gensogaku/status/1121323947566350337
元素学たん@Vtuberもやってます
? @gensogaku
4月25日
こうして聞くと「アンモニアの新合成法めっちゃいいじゃん!」という気持ちになりますが、これがただちにハーバーボッシュ法に置き換わるかというと、それはこの記事からは分からないというのが正直な感想です(だからテンションの上がり方が微妙なんです)。何故かを以下に続けますね。
元素学たん@Vtuberもやってます
? @gensogaku
4月25日
ひとつは他の必要な物質の問題です。ハーバーボッシュ法は鉄触媒という非常な安価な物質を使いますが、この反応では触媒としてモリブデン化合物、還元剤としてヨウ化サマリウムを使用しています。これがどの程度必要か、つまりどれぐらいの支出に繋がるのかがちょっと分かりません。
1件の返信 4件のリツイート 27 いいね
元素学たん@Vtuberもやってます
? @gensogaku
4月25日
次に触媒自身の問題があります。触媒は反応の前後には関与せず反応の活性化エネルギーを下げる役割を持ちますが、実は使っていくにつれてどんどん劣化します。十分な触媒活性を維持しながら何回反応を回せるかは触媒の良し悪しを決める重要な要素ですが、この問題が解決されているのかが分かりません。
1件の返信 7件のリツイート 24 いいね
元素学たん@Vtuberもやってます
? @gensogaku
4月25日
一番重要なのは「スケールを大きくしても成立する反応か」ということです。ここでいう成立とは「反応が滞りなく進むか」という意味と「経済的に収支がとれるか」という意味のどちらも含んでいます。研究室内で起こした反応をプラント規模まで大きくしても成り立たせるのは、非常に難しいです。
1件の返信 6件のリツイート 30 いいね
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板